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致命的な思い上がり [メディア観察]

ダイヤモンド・オンライン 2017.3.21 
森友学園問題はマーケティング視点で考えると「無理筋」だ

>野党や左翼マスコミの「愛国教育が大嫌い」「安倍総理が大嫌い」という感情バイアスで無理矢理に政治問題にしたかった話であり、やはり無理筋だ。

 月曜は久々に車を動かしまして、運転中はTBSラジオを付けっぱなしだから「ジェーン・スー~たまむすび~デイキャッチ」と聞いておりました。ディキャッチでは毎回ジャーナリストの方がレギュラーゲストに出て、大体上の記事の様に「自民党が大嫌い」「安倍総理が大嫌い」と言う話をするのですよ。この日も青木理氏が「ペンの力で安倍晋三を総理の座から引きずり降ろそう」と言うような話をして大層鼻息の荒い様子でした。

証券取引等監視委員会 不公正取引について
http://www.fsa.go.jp/sesc/support/hukousei/hukousei.htm
金融商品取引法では、風説の流布・偽計、相場操縦(仮装・馴合(なれあい)売買等)及び内部者取引といった不公正取引が禁止されています。

 株価操縦の為に情報操作をした場合には金融商品取引法で処罰を受けるのですが、日本国憲法で定められた国民の権利の一つである参政権についてメディア(及びメディアを使う何者か)が内閣支持率や国民の投票行動に影響を与えるべく「風説の流布・偽計、相場操縦」を行う事は現状違法でも何でもないどころかジャーナリスト達は己の相場操縦能力を誇示するところであります

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民進党はブレーンを変えるべき [メディア観察]

ダイヤモンドオンライン 2017.3.2 森友学園問題、民進党の追及はむしろ首相を逃がしかねない

 森友学園報道があまりにもバカバカしいのでそろそろ突っ込もうかな?と思っていたらダイヤモンド記事で窪田順生氏が突っ込んでいたのでもうそれで充分かなと。実際にダイヤモンドのアクセスランキングで上位に位置し続けていた人気記事だ。記事にある通り、私学の森友学園が異常な教育をしているならば保護者はわざわざそんな学校に子供を通させる必要は無いワケです。他方、民進党支持母体の一つである日教組が公立校で政治的に偏った教育をしているのは周知の事実であります。

 ただ、民進党応援団で日教組の友人も多いマスメディアが見事にそちら側の報道はシャットアウトしているだけで。それで騙されるのはテレビと新聞以外にニュースソースを持たない70代80代以上のお爺ちゃんお婆ちゃんだけで、SNSや個人ブログどころかダイヤモンド・オンライン位のミドルメディアですらもツッコミを入れているので、思い及ばぬのは旧メディアを妄信する一部高齢者のみと言う残念な状況になっております。

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メディアの中抜き [メディア観察]

 誰かがリベラルとは少数のエリートによる大衆の支配と言っていて、そうなんですか。すると支配される大衆としてはエリートが「俺たちのエリート」なのか「自称エリート」なのかの見極めが大事じゃないだろうか?そう考えると昨年のアメリカ大統領選挙はリベラル界隈のスーパースターにして己が支配層エリートだと信じて疑わないヒラリー氏が、肝心のアメリカ有権者に「お前は我々のリーダーじゃない」とそっぽを向かれたのだなと。

 エリート自認を隠そうともしないリベラルに対してトランプ氏は「自分はエリートではない」と言う印象付けを心がけた結果の勝利なのかな、リベラルの人は自分たちが大衆の支配層である事はア・ブリオリな言うまでも無い事だと妄信していた所が肝心の大衆にそっぽを向かれてしまったのだな。大衆側にも選ぶ権利はあるし、それこそリベラル史観では強欲絶対君主やファシストは大衆を弾圧する事になっているけどそう言った連中こそ大衆人気が生命線なので逆にリベラルがやらかすようなヘマはしない

 で、偽ニュース呼ばわりされるリベラル系メディアからポピュリズムと攻撃されるトランプ大統領がツイッターで発信するのは何が問題か?と言うのは、従前の大統領~メディア~大衆と言う流通経路の中抜きをして直接大衆に発信してる事じゃなかろうか?今まで散々メディアが流通革命だ何だと煽ってきた事が報道にまで及んだと言う事でげにインターネットは恐ろしいね。

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かたや暴走・かたや旋風 [メディア観察]

ダイヤモンドオンライン 2017年2月7日 トランプ暴走、米中対立に日本は「新たな経済連携」を目指せ

 米トランプ大統領と言えば「暴走」です、同じく敵を作って大衆を煽るスタイルの小池東京都知事なら「旋風」なのにこの扱いの差は何だろう?「アメリカを再び偉大にする」も「都民ファースト」も大して意味が変わらない。別に「都民を再び偉大にする」でも「アメリカファースト」でも良いワケで、じゃあこの扱いの差は何なのよ?考えると小池氏の方が軽薄で中身が無い様に思うんだけど人気は高い、トランプ大統領関連は大統領がニセと呼ぶメディア経由の報道だから単純比較出来ないだろうけど。

 と言うのは既存メディアを積極的に敵に廻すトランプ大統領と利用する魂胆の小池知事と言うスタンスの差しかない、フェイクニュースと言う言葉も昨年末にはSNSやブログが発信源のウソニュースと言う使われ方だったのが、トランプ大統領が「フェイクニュースの発信源は既存メディア」と繰り返し伝えているからそちらの意味になりつつある。コレは考えているのかなと思うんだけれども、大統領のフェイクニュース発言を否定的に報道するにせよどの道それを採り上げない事にはどうしようもないですからね。

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小池都知事の美濃部元知事っぽさ [メディア観察]

 昨年の都知事選では小池百合子氏に投票しました、だってそうでしょう。もう名前も忘れてしまった自民党公認の人とか、稀代のイロモノ候補だった鳥越某を選ぶと言う選択肢は無かったし。で、就任早々築地市場の豊洲移転を止めてしまわれた。これは都が承認した物と実際に出来上がった物に違いがあったんで、何故別物になったか検討するのはやむを得ないかなと。

 が、その後もオリンピックの施設だの予算だの、何でも止めてしまわれる。「立ち止まって、一旦考えてみる」事が小池氏のスタイルであり政治手法であるらしいけど、その間行政が停まるのだからコレは果たして良い事なのだろうか?例によってメディアは「悪の東京自民党と都官僚vs小池百合子」とか大衆演劇みたいな筋書きでイロを付けて報じるのでいよいよ胡散臭い、そこは小池都知事が悪いわけではないけど。

 これと全く同じ構図だったのが大昔の美濃部亮吉知事じゃなかろうか?美濃部氏も都の行政計画を停めまくっていたし、当時のメディアがやはり大衆演劇そのままな筋書きで救世主か何かの様に持ち上げていた有様に非常に似ていると思う。都政改革を事ある毎に口にする小池知事もその改革の熱意が裏目に出て、終わってみれば美濃部か青島か?と言う体たらくになるような予感がしてきました。

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トランプ勝利とネトウヨ論 [メディア観察]

 メディアは不誠実、そして腐敗している。有権者には、それが分かっている」と語っていたトランプ候補が次の米国大統領になるとか何とか。アメリカのメディアは「不偏不党」だの「中立公正」だのポーズをつけずに自分らの論調で行くそうなので中立を装う日本のメディアよりはマシだと思う、その日本のメディアは件の海外メディアや通信社から買ったニュースを転載しているだけなので今回の様にクリントン氏の勝利予測に偏るのも仕方ない。

 そんな米国メディアが選挙期間中に「クリントン氏リード」と言ったそばから全然支持率が上がらないのも今にして思えば、論語の「視其所以。觀其所由。察其所安。人焉廋哉。人焉廋哉。」じゃないけど揺るぎないトランプ優位の証だったのだなと。選挙に関しては実に無力だったメディアも選挙前から「トランプで株は暴落して円高になる」とあまりに繰り返して言うものだから投資家がその気になって株の手仕舞い売りをしたのが水曜日の暴落で、翌日に暴騰したのが全てを物語っているのかな。ダイヤモンド記事の分析がなるほどだったのでリンク貼る。

ダイヤモンド・オンライン 2016年11月11日 
マスコミのトランプ叩きが米大統領選の行方を決めた
http://diamond.jp/articles/-/107570

 このトランプvsクリントンと言う構図は、日本だったら誰だろうか?と言うのは、例えば民進党が代表選を一般公募と一般投票で盛り上げようとして、本命のレンホー議員と冗談みたいなホリエモンの一騎打ちになった展開だろうか?レンホーとホリエモンなら双方醜い非難中傷合戦を繰り返すだろうし、どちらかに投票するならば消去法でホリエモンじゃないかな?

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メディアの貧困ビジネス [メディア観察]

J-CASTニュース 2016/10/12 
中日・東京両新聞、貧困連載記事の「ねつ造」で謝罪 「原稿よくするため想像で書いた」

 東京新聞(中日新聞)なんて結論ありきで、事実を歪めて自分らのストーリーに合わせて記事を書いていると言う印象なので何を今更。むしろ東京新聞にとっては、こんな些細な事で謝罪に追い込まれる事が屈辱なんじゃないかなと思う。マスメディアの「貧困ブーム」もつくづくどうしようもねえなと言う感じなのですが、翌日のダイヤモンドに良い記事が有ったのでそれを読むとこの東京新聞の「新貧乏物語」のずれっぷりが良く分かると思う。

ダイヤモンド・オンライン 2016年10月13日 DOL特別レポート
NHK「貧困女子高生」報道炎上は何が間違っていたのか
http://diamond.jp/articles/-/104452

 NHKの貧困ネタは、叩く側の論理としてはNHK(共産党)が結論ありきでお涙頂戴物語を作ったから貧困と言うよりも単なるヲタ少女を担ぎ出してダメダメだろうと言う決めつけで、対する擁護側は例によってネトウヨの狭量なナショナリズム云々と言うかれこれ10年以上は続くありがちなテンプレなのですが、ダイヤモンド記事を読むと双方のトンチンカンさで具合が悪くなる

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外国人労働者報道の違和感 [メディア観察]

首相官邸 平成28年9月27日 働き方改革実現会議

 ニュース等では外国人労働者の受け入れがどうこう言っています、が。

 先日、クライアント宅を訪問したら、「裏の家を解体するんで騒音と振動がすさまじかったので様子を見に行ったらクロンボがいたんで逃げ帰って来た」とか言うんで、いやいや、その言い方はダメだろう。大昔に明治生まれの祖母がテレビにアフリカ系アメリカ人が出ているのを見て全く同じ表現をして吹きましたが、祖母と違い件のクライアントは年配とは言え昭和生まれなんだから。

 色が黒いと言ってもアラブ人とかペルシャ人がすっかり解体現場の主役ですね、近隣で解体工事があっても力仕事の単純労働だけではなく技能職の重機オペレータまでも中東系の人だったりして。これはその内日本で一旗揚げようと言う人が出てくるかもしれんね、現状では出稼ぎに来ている人ばっかりでしょうけど。

 私が大好きな安い中華料理店、小奇麗でここ10年ばかりの間にオープンした店舗は大抵厨房から接客までオール中国人です。食券方式で従業員に現金を触らせないとかPOSでオーダーを完全把握とかではなく手書きの伝票使ってたりするので、オーナーさんからも小銭を誤魔化したりはしないとある程度信用されているっぽい。フロア係は何でも学生にせよ出稼ぎにせよ最初は中華料理店で働いて、日本の接客に慣れたらもっと時給の良い仕事にキャリアアップするとか。

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高齢者ビジネスの極北 [メディア観察]

 21世紀初頭にコレからは高齢者ビジネスだ!と言う事で宅配事業なんぞを見直す動きがあったのですよ。確かに外出もおぼつかない老人から御用聞きをして欲しい商品は自宅に届けるのは需要がありそう、事実その頃に30年以上昔に分譲した元祖億ションに行ったらエントランス前のコンビニがまさにそんな需要で弁当や日用品を戸別に配達して廻っていたし。

 その後10年ほどは確かに高齢者相手のビジネスは良かったです、貧しく堅実な今時の若者と違い元気で金も有り消費意欲の旺盛な高齢者を顧客に持った事業所は安定してお金が入って来て良い感じだった。ところがこの数年になって逆に高齢者が今まで通り物を買ったり遊んだりしなくなってしまった、理由は非常に簡単で、そう言った層も日本人の平均寿命に届いたり超えたりすると自宅と医者と介護施設だけで生活が完結して消費やサービスに手を出さなくなるんだよね。

 そう言えば中核派のサイト「前進」も5年くらい前までは、極左暴力集団と言う呼称にまったくふさわしい調子で何とも古めかしい「若者よ立て!革命しよう。資本家の搾取を許すな」みたいなアジ文が必ずトップに載っていました。それでいてニュースは「9条平和の集い」とかの割とほのぼの系だったのが変だなあと思っていたのに、今じゃ冒頭のアジ演説が消えてしまった。

 簡単に思いつく理由は、つまり戦前の生き残りみたいな高齢左翼が現役を引退したのか。と言うのは定年も無いだろうから後進に道を譲った、と言うよりも加齢でアジ文を推敲して執筆すると言う作業が難しくなったんだろうね。それと同じ事が近日中に日刊ゲンダイと言うタブロイド紙にも起きるんだろうな、アレも1面は「アベノミクスは失敗する・自民党政権で日本は滅びる」ばっかりだけど中身は「アベノミクス関連銘柄」とかしれっと載っていて、「老人禍後」の準備がしっかりとされているし。

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バッシングは暇人の特権 [メディア観察]

ダイヤモンドオンライン 『好きなようにしてください』第3回 2016年02月24日
仕事で成功しても、女として負けですか?

 と言うタイトルを見て、周りに案外いるキャリア志向女性の事かなと。何つうか海外留学や帰国子女で外国語堪能で職歴もスゴいし性格もアグレッシブかつアクティブだけど結局独身な40代女性て多い、他方20代で結婚出産しても子供の手が掛からなくなる頃はやはり40代でそう言うママは若いし子育て一段落後に改めてキャリア形成しても特段遠回りもしていないしむしろ妊娠出産と言うプロセスを通してホルモン分泌でオンナからハハに進化したアドバンテージは大きい。

 そうなると差は30代に夜更かし遊びをしたか否か?位しか無い気がする。だから女も男もとっとと子供作って子育て一段落させても独身を通した人に負ける部分はあまり無いから親になる方が賢いよね、独身ならではの遊びの経験なぞキャバクラ通いとかパチンコ中毒と大差ない自慢するに値しない経験値なのは50歳独身の私が断言するよ。

 とか妄想を膨らませて読んだら最後のページが全然違う内容で吹いた。

>要するに「攻撃してくるのは暇な連中」。自分にやるべき仕事があって、それに没頭している人は人のことをいちいち気にしてああだのこうだの言ってこない。責めてくるのはその人にたいしてやることがなく、暇だからだ、というわけです。これに気づいた新浪さんは「外野の声は一切気にしなくていい」と割り切ったそうです。

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