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青天の霹靂? [時事ネタ]

BLOGOS 2017年04月10日 アスクル消防法違反疑惑-事前潜伏型二次不祥事への警鐘

 消防法違反と言われても当事者や現場責任者は青天の霹靂だったんじゃないのか?と言うリアクションが散見されます。消防法ってホテルや大型商業施設の避難誘導やスプリンクラー等消火設備の設置義務とか、アセチレンガスなんぞを貯蔵する危険物取扱者か、はたまた消防団なんぞに関係有るのだろうなとは思いますが、まさか商品在庫のスプレー缶なんぞで問われるとは。私なんぞの部外者にはビックリなんですがアスクルの巨大倉庫はともかく、小売店や卸業者なんぞにも当てはまるだろうし、ディスカウントショップやバッタ屋がスプレー缶を大量仕入れするともう消防法違反になるかもしれない。火災発生現場は入間東部地区消防組合消防本部の所轄ですが、埼玉県南西部消防本部。

埼玉県南西部消防本部 予防課 エアゾール製品の適正な保管について
>(1)エアゾール製品の噴射剤には、液化石油ガスを使用しているものがあります。
>(2)エアゾール製品のうち、保管する液化石油ガスの量が合計300kg以上になる場合には消防署への届出が必要となります。
>(3)液化石油ガスを充填したカセットボンベについても、保管する液化石油ガスの量が合計で300kg以上になる場合には、消防署への届出が必要となります。

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呼吸するように批判する [時事ネタ]

ダイヤモンドオンライン 情報戦の裏側 2017.3.30 窪田順生
「ブーメランの女王」辻元清美氏の戦略はどこが間違っているのか
>ご本人にしかわからぬことだが、個人的には「他者を批判すること」が骨の髄まで染み付いていたことが大きいと思う。

>このような「批判癖」をあまりにこじらせた人が、「自分は批判されない特別な存在だ」と勘違いをはじめる、というのは実社会でもよく見かける現象だ。


 前にも書きましたが、他人を批判ばかりする人で私の知る一番すごい人はもう「このラーメンは美味しいと言う日本語すら喋れなくなっていました。じゃあどう言うか?と言うと「このラーメンは~みたいな糞不味いラーメンとは違う」と言う表現をして、ポジティブな表現は死んでも使わないと言う意地は伝わりましたが流石の私もここまで病んでいる人とは関わり合いになるのが嫌なので縁を切りましたよ。

 その「縁を切る」事こそが辻本氏がこの苦界から逃れる為の第一歩なんだけど(まずは、つき合う人を変えなさい)、どうも類友で批判癖の付いた人間同士で群れているのが辻本氏が所属する民進党ですから。恐らく呼吸するように他人を批判する人の集団なので辻本氏ご本人が自分は批判ばかりしていると言う自覚すら無いのでしょうね、何せ民進党代表の蓮舫氏からしてこの有様ですから。

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怪我人場所 [時事ネタ]

日刊スポーツ 2017年3月26日
八角理事長「語り継がれる逆転優勝」稀勢の里を絶賛

 雨で外出できないのを幸い地上波で放送が始まったところから幕内最高優勝決定戦まで観続けました、実は前日の照ノ富士と琴奨菊の一番も風呂屋のロビーで観ていたりする。北の富士氏と舞の海氏の解説を聞きつつ前日変化した照ノ富士の印象が如何に良くないか、稀勢の里の左腕の状態が如何に良くないかを聞きつつ、稀勢の里は休場しないだけで出てきたのだなと思っていたら本割でまさか勝ってしまい、2番は無理だろうと解説の両名が心配する中優勝してしまった。

 と言うのは、稀勢の里の左肩も怪我をしていたけど照ノ富士も膝の怪我が悪化していただけだった。足が動かないからバッタリ行ってしまっただけの話で、そんな怪我人同士の本割と優勝決定戦を観て興奮したり感動していたのだなと。上記記事の八角理事長筆頭にこの日の解説のご両名も恐らく自身の経験から怪我をした状態で休場しない事を当たり前と感じているのでしょうけど良く考えたらおかしな話だ、他のスポーツでも無い訳では無いのだろうけど。

 

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放射能デマ流布はその後の検証と総括を [時事ネタ]

ダイヤモンド・オンライン 2017.3.10
「人殺し」と言われたことがありますか?福島とデマ、6年目の訴え

東京が壊滅する日――フクシマと日本の運命

東京が壊滅する日――フクシマと日本の運命

  • 作者: 広瀬 隆
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2015/07/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 完全に忘れていましたが「武田邦彦」「広瀬隆」両氏と言う放射能芸人さんにそう言えば都内在住の私なんぞも全身緑色のミュータント化して死ぬ呪いをかけられていた様な気がします、ダイヤモンド記事にある通り日本が死の世界になると期限を切られて予言されて2年位過ぎたけどどんだけ皆優しいんだ日本人?流石に人殺し呼ばわりされたと言う林智裕氏は恨み骨髄で忘れていないようですが。

 と、思ったけど「東京が壊滅する日 ― フクシマと日本の運命」てダイヤモンド社の書籍かよ。ダイヤモンド・オンラインはこの期に及んで両論併記で逃げを打つのかそれとも単なるマッチポンプなのか。中を読まずともタイトル一覧見ているだけで広瀬氏がばら撒いたデストピア願望論がイエスタデイズ・トゥモローで可笑しいわ、広瀬氏は現在も都内で活躍されているそうで、この壊滅しきった東京に何の未練があるのでしょうかね?ダイヤモンド社も変わらず都内の原宿に健在な様で何よりです。

 2011年からしばらくフクシマの真実」で小銭を稼いだ皆様はその後の経過と検証報告をした方が良いんじゃないか?お仲間のフェイクニュースなメディアが今全力で安倍自民党の足を引っ張る事に躍起になっているところなのと、お友達の2015年に東京が放射能で壊滅すると言う言説と言うフェイクニュースは内輪の庇い合いで「無かった事にする」と言う姿勢がフェイクニュースのフェイクニュースたる所以なんだけれども。

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北朝鮮のオウムっぽさ [時事ネタ]

 金正男氏暗殺から日本近海に向けてミサイル4発発射とかで連日北朝鮮の文字がニュースを飾らぬ日はありません、報道姿勢は面白い事に同じNHKでも7時のニュースでは断定調なのにニュースウォッチ9では「~とみられる」と言う表現だったりで同じ組織内でも温度差があるんだなと。しかし日本に向けてミサイル4発も発射されると流石の朝日新聞でも「一発だけなら誤射かもしれない」とは言わない。

 暗殺事件は化学兵器の知識や計画の周到性もさる事ながら「警備が甘い」と言われる犯行現場の空港ですら監視カメラや入出国の履歴で、北朝鮮に逃げ帰った4人の足取りが文字通りまる見えなのが可笑しい。この辺のネット知識の乏しさトンチンカンさは計画立案者が結構年配者だったのだろうなと思わさせます、そこは得意の恫喝調強弁で無かった事にしたいらしいけど無理でしょ。

 暗殺事件は独立国家ならではの外交官や大使館と言った施設を駆使して例え相手に胡散臭いと思われてもシラを切り通すつもりなのが見て取れます、この手法は見覚えあるなと思ったらオウム真理教が宗教法人を隠れ蓑にしてやりたい放題していたのに似ている。アレも当時は何でこんなに好き勝手しても野放しなのか?と世間の皆様が思っていたのに警察が手を出せなかったからね。

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受験以前のレベルじゃないか? [時事ネタ]

J-CASTニュース 2017/2/20 
看護師試験、突然難しくなった 「くたばれ厚労省」受験生不満爆発

 私も初めてちゃんと勉強してから受験しに行った税理士試験での財務諸表論の理論問題に、アメリカ公認会計士学会は」とかいきなり書いてあって頭の中が真っ白になった事があります。「ハテ?私は日本国の税理士試験の受験に来たのにアメリカとは面妖な」と言う問題のキモは従来の債権者保護から投資家保護に会計の目的が変わったと言う話だったのだけれども、8月の冷房を切った早稲田大学の教室で汗ダラダラなのにそんな事まで思い至るのはチト難しい。

 なのでその年には簿記論だけ合格して財務諸表論は落ちました、その後も財務諸表論がネックになり続けまして毎年財務諸表論と他の何かと言う2科目受験を強いられてお陰様で財務諸表論の理解は人一倍深まったかな。問題作成者の武田隆二先生とその手下の神戸大学グループは毎年珍問を生み出し続けてくれたので、先生は2009年にお亡くなりになられたそうですがもう恨みしかありませんよ。

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ターンニングポイント? [時事ネタ]

内田樹の研究室 2017年01月15日  「民の原像」と「死者の国」

 おや、内田センセイの本を2冊ばかり(沢山出している中の2冊なので全然大した事ない)読んでブログはRSSリーダに登録してあるので大体読んでいる私ですがこの調子は面白い。内田センセイと言えば何しろ第一次安倍内閣誕生くらいから継続して強烈な反安倍・反自民派で、途中に加えて反橋下前大阪市長にもなって、トランプ次期大統領ばりにSNSを駆使する橋下氏とバトルを繰り広げた御仁です。

 最近のブログは東京新聞やしんぶん赤旗と言った上記記事風に言うと「日本のリベラル・左翼・知識人たち」向け新聞メディアに投稿した記事やインタビューを転載したものばっかりだったのが今回このような形で「日本のリベラル・左翼・知識人たち」にダメを出すとは思わなかった。私も元旦に「日本のリベラルはエスタブリッシュな硬直化した既得権者」と書いたばかりだから割と近い方向性なので可笑しかったよ。

 内田センセイはこの1月15日には珍しくも2つの記事を連投されている、上に書いた通り最近は時々記事転載でお茶を濁していたからこの突然の執筆意欲の原動力は何だろうか?

内田樹の研究室 2017年01月15日  『難しさ』とは何か?
http://blog.tatsuru.com/2017/01/15_1029.php

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頂点を極めた後 [時事ネタ]

 2017年になりました、昨年のニュースで今年以降大きく影響し続けそうなのがアメリカ大統領選挙だったと思います。それはトランプ勝利と言うよりもヒラリー・クリントンの敗北と言う方ね、何せ下記リンクにある通りウルトラハイスペックなヒラリー氏がそのハイスペック故にもう「好き・嫌い」と言うレベルで敗北したかのような話で。

朝日新聞 ヒラリー・クリントンに関するトピックス

 10年位前の話ですが、クライアントが社用車を買い替えると言うんで「良いんじゃないですか」と答えたら「ホンダ・インテグラRを下取りに出す」とか言うのでそりゃ査定は0円ですねと言ったら「何で?ツインカム16バルブだぜ!?」とか返されたけど、違うそうじゃない。DOHCエンジンとか流麗なフォルムなんてのは消費者の関心を失って既に3列シートで車内の広いミニバン全盛の時代になっていて、クーペだのスポーツカーは一部マニアしか買わない商品になってた。

 なのである意味リベラル界のティラノサウルスとでも言うべきところまで究極進化したヒラリー氏はその優秀さ故に後は滅びるしかなかったと思う、それはヒラリー氏個人の話と言うよりもリベラルが過去覇権を取っていたかどうかはともかく衰退期に入ったんじゃないかな?このリベラルの衰退について世界中のメディアが「トランプ現象」だの「極右の台頭」だの分析していますが、大体分析している人がリベラルの一員なのでそもそも客観的な分析が無理じゃないかな

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タグ:衰退
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私有財産の放棄 [時事ネタ]

 先日メディアの人のプレゼンを聞いていたら、「最近の若者は物を持ちたがらない」とかさらっと言ってた。私も以前『「嫌消費」世代の研究』なんて本を読んだな、それよりむしろ「マルクス・エンゲルス 共産党宣言」に登場する「私有財産の廃止」の方が近い気がする。なので7年ぶりに読み返してみた、以前はえらく苦労して読んだのが2度目だからか1時間程度で簡単に読み切ったので2回読み返したり。

マルクス・エンゲルス 共産党宣言 (岩波文庫)

マルクス・エンゲルス 共産党宣言 (岩波文庫)

  • 作者: マルクス
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1971/01
  • メディア: 文庫

 7年前の読書感想文を読んでみると、今と読後感がほとんど変わっておらず一安心。ただ、前回はアジビラだな~位に思って読み流していた扇動調が今回はかなり不快、それだけ皮肉を言ったり毒を吐いたりする行為へ違和感を覚える様に成長したのかもな自分。改めて、日本共産党が反対党なのも、ジェンダーフリーの人たちが家族と言う単位を破壊しようと一生懸命なのも本書の内容を教条主義的にと言うより原理主義的に妄信して実行しているのだなと。

 しかし、「若者の~離れ」はちょっと違うと思うよ。私は若者ではありませんが、そう言えばブックオフに全然行かなくなったわ、と言う事実に最近気が付きました。それは買取がとんでもなく渋くなったので持ち込むのがバカバカしくなったのが大きい書籍も渋いがDVDなんて昔は悪くとも数百円は付いたのが今じゃ十円単位。Blu-rayが出て陳腐化したのは判るが値段が下がり過ぎ。

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リベラルは庶民を見下している [時事ネタ]

プレジデントオンライン 2016.11.21  朝日新聞GLOBE編集長 国末憲人
トランプ氏を低所得者層が支持するカラクリ

 凄い文章です、「敵がいない世界に、仮想の敵を生み出してくれる」「日本の街角なら詐欺師かもしれない」とか自己紹介かと思ったよ、仮想の敵をでっちあげて「たたかう」のはリベラルの十八番じゃないか。このトランプ支持者を批判する為に敵対する必要も無い無為の人たちを敵認定して無差別に叩く醜い様が今回のアメリカ大統領選で露呈したワールドワイドなリベラル層の正体じゃないか

 「ポピュリストは生まれながらの上の住人でなく、下の世界から成り上がった者であり」とかまあ、何をどうこじらせるとこうも上から目線で庶民や成金をバカに出来るのか呆れます。こうやって当人としては全く無自覚に不特定多数の人を敵に廻し続ける事で自らが少数派に陥ったとしても、それは原因と結果が明確で誰を恨むと言う話でもない。ただ、己の弱い心を守る為に決して手放す事が出来ない仮想的有能感と言う色眼鏡を捨てれば自明なのですが、それは恐ろしくて出来ないのでしょう。

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