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創造的破壊の萌芽 [映画・TV]

週刊女性プライム 2017/11/7
AbemaTV『ホンネ』制作陣の暴走でテレ朝スタッフが全面撤退の緊迫舞台裏

 オンデマンドがウリの動画配信で生に拘るのが面白い、AbemaTVと言うのは名前は知っているけど見た事無いです。放送じゃないから規制がゆるくて(と言うよりも放送局側の自主規制が異常に厳しいだけだと思う、その割に法令遵守の精神が致命的に欠落していたりするし)元グラビアアイドルで現AV女優の高橋しょう子さんがドラマに出てヌードシーンも有るとか聞いて観たいなとは思ったけど登録が面倒臭い。高橋しょう子さんと言えば星野源氏が大推薦するAV女優なので興味あるのよね。

 そんなサイバーエージェント肝いりのAbemaTVも週刊女性の記事を読むとテレビマンをちゃんと製作スタッフに入れる手堅さがあるんだなと、ここで思い出すのが昭和の大AV女優であった小林ひとみさんでして、何だかAV女優の話ばかりになってしまうね。何でも彼女がデビューした頃のアダルトビデオの制作現場もピンク映画出身のスタッフが多くて、活動屋魂で厳しい現場だったとか何とか言う話をインタビュー記事で読んだ記憶が有ります。何か新しい事が始まる時はそれゆえに旧来のベテランの助けが必要なんだな。

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ニチアサが終わるそうですよ [映画・TV]

 ニチアサと言うのは日曜日の朝7時から9時までテレビ朝日系列の子供向け番組群です、2017年9月時点では、7時より「ヘボット!」7時半より「宇宙戦隊キュウレンジャー」8時より「仮面ライダービルド」8時半より「キラキラ☆プリキュアアラモード」と続きます。テレビ朝日系列と言いつつこの2時間はメ~テレ・テレビ朝日・ABCテレビとリレーしていると言う、そして子供向け番組とは実質おもちゃメーカーの販促タイムなのでニチアサはバンダイナムコ・バンダイナムコ・バンダイナムコ・タカラトミーと言うスポンサーが続きます。

 ところが。

Business Journal 2017.07.12 「ニチアサ」大混乱!テレ朝の見解は
http://biz-journal.jp/2017/07/post_19758.html

 と、ある通りに来月から5時半より8時半までニュース枠になるとか。伝統のニチアサは、8時半よりプリキュア・9時より仮面ライダー・9時半よりスーパー戦隊の90分枠となってメ~テレの30分枠が消滅するんですと。ただ、そうなるとテレビ朝日系列のニチアサ終了後にフジテレビ系列で9時からドラゴンボール超と9時半よりワンピースと日曜朝のアニメタイムが3時間続いていたのが9時からの1時間が丸被りに、テレビ朝日もフジテレビも双方バンダイナムコが4番組同時におもちゃのスポンサーなのは美味しく無いんじゃないの?

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この世界の片隅に Blu-ray [映画・TV]

 昨年末に観に行ってBlu-rayの予約受付が始まってすぐ申し込んだので先週の木曜日に届きました、色々用事があり2時間以上ある映画を毎日少しずつ観る。



この世界の片隅に [Blu-ray]

この世界の片隅に [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: Blu-ray

 劇場じゃ全然気が付かなかったエンドクレジットの情報量の濃さ、そもそも原作のマンガが2007年から2009年までアクションで連載していたのも知らなかったわ。資料協力に宮崎駿氏とコンビを組む事も多かったアニメーターで軍用車両研究家の大塚康生氏の名前が出てきて、劇中進駐軍のジープを写生する子供が登場するシーンは氏の事かな、どころかガッツリ協力していました。その米軍や英軍のトラックのスケッチを後に「車の画帖」と言うタイトルで出版していたし。

ジープが町にやってきた―終戦時14歳の画帖から (平凡社ライブラリー)

ジープが町にやってきた―終戦時14歳の画帖から (平凡社ライブラリー)

  • 作者: 大塚 康生
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • 発売日: 2002/07
  • メディア: 文庫

 それで改めて劇場で買い求めたパンフレットを良くみたら大塚康生氏の名前が印刷されていたわ、うちはボーっとしているけん、とはすずさんの口癖なんだけど笑えない。他にもご近所さんの「昭和のくらし博物館」も載っていて色々申し訳ない気が、エンドクレジットはすずさんと広島で拾ってきた子の暮らしっぷりが紹介されていると思いきや、映画では遊郭でちょっと登場しただけのリンさんの生い立ちがしっかりと描かれていたのね

 原作マンガではリンさんの出番が多いらしいのですが映画では遊郭に迷い込んだすずさんとちょっとお喋りをするだけ、その割に後で何度かすずさんがリンさんの名を口にするのがマンガを読んでいないのでかなり違和感を感じていたのをエンディングでフォローしていたのか。赤の色鉛筆で描かれたリンさんの半生ではやっぱり座敷童してたのか、何だか色々妖怪が出てくる映画だよな。

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充電バイクの旅はゆるく楽しい [映画・TV]

 10年位前まではテレビを良く見る生活でして、と言うよりも深夜日付が変わってもダラダラと視聴を続けて自分でも良くないなと。週末なんて1時2時までテレビを観て朝は11時まで寝ていたのでコレではイカンと一念発起してテレビ断ちしました、テレビ観ないとする事が無いのでとっとと寝る生活になって現在の0時過ぎに寝て翌朝6時半に起きる生活リズムになったと言う。その後テレビ視聴を再開しましたが観たい番組が終わったら消してしまうので生活リズムには影響が無い。

 現在は朝の食事の支度が終わってから食事が済むまでの15分間、それと昼休みは母が大好きな火野正平さんの「にっぽん縦断こころ旅」再放送を一緒に観て、帰宅後はTVKのベイスターズか東京MXのソフトバンクホークスのナイター中継を観ています。いや、今年ほど熱心に野球中継を観た年は無いわ、神宮球場に2回と東京ドームに1回リアルに観に行ってるし。

 そんなテレビ視聴ライフの至福の時は土曜日夜でして、レギュラー番組でもないけどNHKの「ブラタモリ」を最後まで観てから同じくレギュラーではないテレビ東京の「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」を途中から観てそのまま「出没!アド街ック天国」に突入すると言う。一週間の疲れでヘロヘロなのでその2時間半の間に1時間程度寝落ちするんだけどね、土曜夜なのでその後深夜の「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」までテレビ東京ばっかり観る場合も。

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ワーテルロー [映画・TV]

 YouTubeに字幕無しの動画が上がったりしていましたが、国内版ソフトが皆無でBSでの洋画劇場を録画するしかない!みたいな状況でした。しかし先日、匿名掲示板のスレッドで雑談していたらDVDが出ているとの事で早速検索したところ昨年に復刻版が販売されたのね。早速ポチりましたが、ダウンロード版て何?DVDディスクの裏も工場でプレスした大量生産版と言うより懐かしのDVD-RAMみたい、モノラル音声とありますが3.1chの様でもある。

ワーテルロー [DVD]

ワーテルロー [DVD]

  • 出版社/メーカー: 復刻シネマライブラリー
  • メディア: DVD

 何で今時DVD?とか今更モノラル音声?とか不満は多いけど本当に復刻してくれてありがとう。ワーテルロー(実は英語読みするとウォータールーだけど)の戦いを実に2万人もの旧ソ連兵士をエキストラに投入しただけあってシネスコサイズの画面左右一杯に兵隊が行進する様は見事、特にクライマックスの近衛軍団が進軍する様はシネスコの画面左右一杯の手前から奥まで青い制服のフランス兵がギッシリいてゴイスー。

 実際は20万人近かったそうなので映画の10倍ですけどね、とは言え全軍が一同スクリーンに集合する事は無いので2万人で十分じゃないかな?旧ソ連兵の皆様もぬかるみや豪雨に畑の中で泥だらけになりながらも赤い英蘭連合軍に青いフランス軍と黒いプロイセン軍の衣装への着替えが大変だったんじゃないか?用意するのも大変だろうけど。

 世界史で近代史まで勉強された方ならご存知の話ですが、一旦は失脚してエルバ島に流されたナポレオンが船で脱出するところがオープニングタイトルでして、ナポレオンの報を聞くルイ18世をオーソン・ウェルズが演じるのが何とも。そのブルボン王朝のリビングと言うか団らん風景が滑稽でして、体育館ほどもあるリビングはそれが故に寒いらしく結局暖炉前に椅子を寄せて王様は新聞を読んでいるし奥様は手芸をしているしで何事にもほどほどが良いなと言う感じです。

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ヘボット! [映画・TV]

 年明け以来毎日仕事をし続けていて太るは腰椎ヘルニアが復活するわで悲惨、花粉症ではないので涙目鼻詰まりで仕事をしている同業者とどちらが悲惨だろうか?そんな状態で何か娯楽が欲しいなと思っているとニチアサの子供向けアニメの「ヘボット!」が面白いです。

 バンダイナムコ+コロコロコミックと言うメディアミックスでマンガも!オモチャも!映像コンテンツも!子供に売ろうと言う意気込みは感じるんだけど、スマホ時代にこう言うのってどうなのよ?ターゲットユーザーの小学生低学年くらいってそんなにオモチャとか買うのだろうか?パパママ世代もそれこそコロコロコミックとおもちゃメーカーのメディアミックス戦術を浴びるように育って来たのだろうし

 私なんぞだと親が昭和ヒトケタだったので子供世代との共通体験を拒否されて来たのですが、団塊ジュニア世代以降は大体親も子も似た様な消費行動をしていると思う。なので1年で陳腐化する様なオモチャは買い与えないんじゃないかな?と想像。妖怪ウォッチやポケモン位だと私でも流行具合が分るのですがカードバトルとか接点無いけど子供の世界では流行っていたりもしたので、甥がでんぢゃらすじーさんとかハマっていたのでそれ位は人気なのだろうか?

ヘボット! DXヘボット!

ヘボット! DXヘボット!

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー

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スター・ウォーズサーガはスカイウォーカーさんの物語だった [映画・TV]

 ローグ・ワンを観に行って、反乱軍リーダーにして元老院議員であるモン・モスマの旧作での出番が気になって先ずは家にあるEP4を観返したら全然出番が無かった。そうか、EP6でエンドアの月に新デス・スターがいると言う罠情報に引っかかる役だったよな。とか今度はEP6を観返す、と言っても今年の正月休みは短いのでアクションシーンを飛ばしてドラマ部分だけじっくり観たよ。

スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイBOX (初回生産限定) [Blu-ray]

スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイBOX (初回生産限定) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray

 すると、クライマックスに仲間にならないと言ってライト・セーバーを投げ捨てたルークに皇帝がキレてシスの光線でルークを亡き者にしようとするのを見ていたダース・ベイダーが「No,No!」と言って銀河皇帝をいきなり塔の上から投げ下ろすシーンが改めて刺さった。EP6だけ見るとやや唐突な気もするシーンで、フォースの暗黒面に堕ちたベイダーが息子を助けるために改心するのはどうなのよ?

 とか、以前は思ったのですが、ローグ・ワンに備えて?昨年末にEP3を観返していたのでそのラストシーンでもベイダーは「No,No!」と言っていたので案外綺麗に伏線回収しているなと。公開順序からするとEP6が先なので、その旧3部作の内容を踏まえて新3部作が作られているんだけど、旧作の話を補強する形で新作が作られていて、安易な商業上の都合で作られた続編では無かったのだなと感心してしまいました。

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ローグ・ワン [映画・TV]

 EP4から見続けているロートルなスターウォーズファンは絶対に見るべき、ズバリ去年のEP7よりもずっと面白い。EP4冒頭の「Rebel spaceships,striking from a hidden base,」と言う例の文をそのまま1話の物語にしてしまっていて、それだけなんだけどツボをしっかり抑えてあります。



 そう言えば去年の元旦もEP7観に行ったな、EP7はベン君(カイロ・レン)と言うお笑いキャラ登場でディズニーと言うよりワーナーのトゥーン映画みたいだったよ。昨年同様1日の半額デーなのですが3Dなので1,900円と安くも無い、EP7でもどうせスターウォーズは物語が画面中央で進行して隅の方で伏線が登場する演出とかあり得ないし!とか言って前の席を取ったのに続き今年も3列目ゲットしたら他の人が誰も座っていなかったと言う。

 上院議員のモン・モスマが登場するのってEP4じゃなくてEP6だったのにね、彼女が出て来るのでそのシーンと混同していたけど、EP6ではエンドアに新デススターがいると言う偽情報を掴まされただけだったね。と言う事はそちらでもスピンオフ1本取れるかも?ならEP4公開後にSFXがアニメだったホリデイスペシャルと言うTV映画も有ったのでこれもリメイクする方向で、ローグ・ワンはEP4に繋がる映画と言うよりラストシーンがそのままEP4冒頭に時系列として繋がるんで吹きました、何せ通常テカテカなダース・べイダーのヘルメットがEP4冒頭で半つや消しだったのも分る勢い。

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君の名は。 [映画・TV]

 ゼンゼンゼンセがこの映画のサントラだったとは知らなんだ。



 2016年を代表する映画なので観に行かないとなとは思っていたのですが、暮れも押し迫った30日にやっと劇場へ。上映時間が朝とか深夜ばっかりなのですが、そこはメガヒット映画なので近場のあらゆる映画館で上映しているから昼にやってる平和島のシネマサンシャインを抑える。因みにわざわざガラケーのメアドを指定して三次元バーコードが表示される様にしたのに、シネマサンシャインは対応しておらず受付番号を入力するシステムね。

 劇場に入ったら隣が一家4人の家族連れで、昨晩ネットで座席の状況を見たらいきなり4席埋まっていて焦ったのはこの家族だったか。小さい子連れが多くてアニメ映画だからなのか?終わって灯りが点いた時には案外と席が埋まっていて、話題のリピーターさんと言うよりも話題の映画だから観に行こうか?と言う私同様初見の年配カップルや子連れ夫婦が多かった気がする。平和島はimm上映とかで音がやたら良かったですが、そういう映画じゃなかったのでimmはローグワンかバイオハザードで良かった気がする

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この世界の片隅に [映画・TV]

 2016年話題のアニメ、「この世界の片隅に」と「君の名は」は年内に観よう。



 賢明な読者の皆様なら私が毒を吐きまくっているのはよくご存じかと、しかしこれでも毒を吐くのを止めたいと心底願い直そうと努力しているのです。なので、何かを持ち上げる時に全然関係の無い別の何かを引き合いに出して叩くのは下衆だから止めないと。とは思っているんですが、大変申し訳ないのですが私の吐く毒をちょっと浴びて下さい。

 9月までNHKの朝ドラで「とと姉ちゃん」と言うのを放映していまして、その戦時中の描写がもうあり得ない位に酷かったのですよ。もうね、日華事変から太平洋戦争の終戦まで日本国内がピリピリしていたとか言う描写で、町会長が極右の国粋主義者みたいに描写されていたり。ステロタイプな安っぽい戦時描写過ぎるし、第一そんな生活を何年も続けたら人間の神経は参ってしまうよ。この映画は原作漫画の他に今年ドラマ化?されたそうなので、そちらにはそう言う戦時下描写があるのかもしれない。

 と言う不満を吹き飛ばす、戦争中の日常と日常に戦争が割り込んできた時の非日常をメリハリつけて描写している良い映画です。何せ映画の話が本格的に動き出すのはヒロインのすずさんが呉にお嫁に行く昭和19年からで、それまでの広島や呉の生活描写のユルさは戦時中でもこんなもんじゃないのかね?すずさんの実家は海苔養殖業で、大田区も昭和30年ごろまで海苔養殖をやっており私のクライアントにも元海苔業者だった人もいるから親近感もわく。何せ「海苔のふるさと館」収蔵の道具にはその方が提供した物もあるし。

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