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スター・ウォーズ/最後のジェダイ [映画・TV]

 長い、長すぎる。



 元旦は大体予定が無いしファーストデーで映画も安いのでこのタイミングになる、しかし土曜日に泳いでいないから体のメンテナンスが出来ておらず早速腰椎ヘルニアで右足首が軽く痺れだしているんだよね。体調管理を考えると走った方が良いのですが、もうちょっと早起きしてたら走ったけどな。調べるとラゾーナ川崎プラザの109シネマズが3D上映で平和島なら4DXだけどどちらにしようか?昨年も109シネマズに行ってローグ1のポスターを貰ったからそちらへ。

 ラゾーナ川崎プラザは駐車場が1時間待ちとかですが原付なのでバイク駐輪場は余裕、初売りをやっているので大変な人出です。正月くらい自宅でゆっくりしようよ、とも思うけど初売りは正月っぽいのかな、半額デーですが3D上映なので1,900円。早目に来たのでモールをブラブラしてから映画館ロビーで文庫を読んだり駐車場の無料券を貰ったり、映画じゃ貰えないと思っていたけど余裕ですね。余裕と言えばEP7では売切れだったパンフレットを今回は余裕で入手出来て何より。

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ガールズ&パンツァー [映画・TV]

 「これが本当のアンツィオ戦です!」の動画をAmazonのプライム・ビデオで観たらテレビ版もプライム会員なら無料で視聴出来るのが判明して全12話を観てしまった、一話20分チョイなのでチョロチョロ観る事が出来るのが良いね。

 現在劇場で映画?上映中なのに太っ腹な、とは思うけど2012年のアニメなのでそんなもんか。お金払っているんだし、年間3千円チョイだけど。とにかく12話毎回戦車が見れる(1話はほとんど出ないか)幸せ、兵器好き男子は一定数いるだろうけどビジネスとして成立させる為には加えてアニメ美少女萌えな層を取り込んだ方が良いのでこんなミニスカ女子高生が戦車に乗ってスポーツとして戦うアニメが成立するのだな。

 兵器+萌えと言うのはガルパン以前に戦闘機があったりガルパン後に軍艦があったりしたのですが、そちらは兵器を擬人化して萌え化した作品なので何か違うと言うかコレジャナイ。ガルパンはミニスカート姿の女子高生が乗ってる時点でギャグと言うかマンガなのですがちゃんとしたCGアニメの戦車が走り回るのが実に素晴らしい、コミカルな動きをする事もありますが砲塔上のペリスコープがクルクル廻ったりと描写が細かいし。

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これが本当のアンツィオ戦です! [映画・TV]

 本当に今更で申し訳ございません、でも通しで観たのは初めてなんですよ。こんな体たらくでガルパンおじさんを名乗って良いのだろうか?

ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です! [Blu-ray]

ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です! [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • 発売日: 2014
  • メディア: Blu-ray

 Amazonのプライム・ビデオで視聴出来たのは分っていたのですが1時間と長めなので敬遠していました、いつの間にやらプライム会員になっていて毎年3千なにがしかの会費を払い続けているので使わないとね。とかすっかりシェア経済に組み込まれている気がする、アニメの動画配信は10年前にもGyaoとかでやっていましたがより高速化が進んで画質が高い物を余裕で観る事が出来るのがありがたい。

 本当に恥ずかしい話ですがテレビシリーズもまともに観た事が無いんです、このアンツィオ戦の動画だけがプライム・ビデオかと思いきや、シーズン1が全てプライム・ビデオになっているのですね。と言うか全部でテレビ放映分とこのアンツィオ戦に劇場版と現在劇場で公開中の最終章しか無いのにシーズン1もないだろうに、ウォーキング・デッドみたいな続き物じゃないんだし。シーズン1(Amazonの呼称に倣うわ)第一話だけはバンダイチャンネルで観たので飛ばしたらかなり忘れているのでやはり最初から見るわ、年末年始に全話観切る事が出来るかな。

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ガールズ&パンツァー 最終章 第1話 [映画・TV]



 土曜日に公開々始、早速匿名掲示板にスレッドが立ってついうっかり見たらネタバレしているので速攻閉じる。と、巡回先のブログでも早速観ました記事が上がっていたりでコレは危険過ぎますね、情報遮断しないと。しかしそれよりもさっさと観に行ってしまえば良いんじゃないだろうか?と思いつつ公開前一週間は毎日劇場版のBlu-rayを観続けてテンションを上げていたら映像特典に通常盤には入っていないと思っていた「3分ちょっとでわかる!!ガールズ&パンツァー」と「愛里寿・ウォー!」が収録されているのを今更気付いたり。この1年半何をしていたのか?ガルパンおじさん失格ですよ。

 しかし劇場版ではなく新作が見たいので聖地?な新宿バルト9でチケット予約購入、遂に観るぞ!と思ったらもうここ一か月位風邪を引きっぱなしなんですね。ランチ食べたら熱が出て来て具合が悪くなった上にお腹にも差し込んでトイレに駆け込む羽目に、頭もやや朦朧としているし大丈夫か?バルト9は1階にチケット発券機が有るので最初は手で打ち込んでいたら全然上手くいかないので三次元バーコードを機械に読ますと一発でした。
看板

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創造的破壊の萌芽 [映画・TV]

週刊女性プライム 2017/11/7
AbemaTV『ホンネ』制作陣の暴走でテレ朝スタッフが全面撤退の緊迫舞台裏

 オンデマンドがウリの動画配信で生に拘るのが面白い、AbemaTVと言うのは名前は知っているけど見た事無いです。放送じゃないから規制がゆるくて(と言うよりも放送局側の自主規制が異常に厳しいだけだと思う、その割に法令遵守の精神が致命的に欠落していたりするし)元グラビアアイドルで現AV女優の高橋しょう子さんがドラマに出てヌードシーンも有るとか聞いて観たいなとは思ったけど登録が面倒臭い。高橋しょう子さんと言えば星野源氏が大推薦するAV女優なので興味あるのよね。

 そんなサイバーエージェント肝いりのAbemaTVも週刊女性の記事を読むとテレビマンをちゃんと製作スタッフに入れる手堅さがあるんだなと、ここで思い出すのが昭和の大AV女優であった小林ひとみさんでして、何だかAV女優の話ばかりになってしまうね。何でも彼女がデビューした頃のアダルトビデオの制作現場もピンク映画出身のスタッフが多くて、活動屋魂で厳しい現場だったとか何とか言う話をインタビュー記事で読んだ記憶が有ります。何か新しい事が始まる時はそれゆえに旧来のベテランの助けが必要なんだな。

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ニチアサが終わるそうですよ [映画・TV]

 ニチアサと言うのは日曜日の朝7時から9時までテレビ朝日系列の子供向け番組群です、2017年9月時点では、7時より「ヘボット!」7時半より「宇宙戦隊キュウレンジャー」8時より「仮面ライダービルド」8時半より「キラキラ☆プリキュアアラモード」と続きます。テレビ朝日系列と言いつつこの2時間はメ~テレ・テレビ朝日・ABCテレビとリレーしていると言う、そして子供向け番組とは実質おもちゃメーカーの販促タイムなのでニチアサはバンダイナムコ・バンダイナムコ・バンダイナムコ・タカラトミーと言うスポンサーが続きます。

 ところが。

Business Journal 2017.07.12 「ニチアサ」大混乱!テレ朝の見解は
http://biz-journal.jp/2017/07/post_19758.html

 と、ある通りに来月から5時半より8時半までニュース枠になるとか。伝統のニチアサは、8時半よりプリキュア・9時より仮面ライダー・9時半よりスーパー戦隊の90分枠となってメ~テレの30分枠が消滅するんですと。ただ、そうなるとテレビ朝日系列のニチアサ終了後にフジテレビ系列で9時からドラゴンボール超と9時半よりワンピースと日曜朝のアニメタイムが3時間続いていたのが9時からの1時間が丸被りに、テレビ朝日もフジテレビも双方バンダイナムコが4番組同時におもちゃのスポンサーなのは美味しく無いんじゃないの?

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この世界の片隅に Blu-ray [映画・TV]

 昨年末に観に行ってBlu-rayの予約受付が始まってすぐ申し込んだので先週の木曜日に届きました、色々用事があり2時間以上ある映画を毎日少しずつ観る。



この世界の片隅に [Blu-ray]

この世界の片隅に [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: Blu-ray

 劇場じゃ全然気が付かなかったエンドクレジットの情報量の濃さ、そもそも原作のマンガが2007年から2009年までアクションで連載していたのも知らなかったわ。資料協力に宮崎駿氏とコンビを組む事も多かったアニメーターで軍用車両研究家の大塚康生氏の名前が出てきて、劇中進駐軍のジープを写生する子供が登場するシーンは氏の事かな、どころかガッツリ協力していました。その米軍や英軍のトラックのスケッチを後に「車の画帖」と言うタイトルで出版していたし。

ジープが町にやってきた―終戦時14歳の画帖から (平凡社ライブラリー)

ジープが町にやってきた―終戦時14歳の画帖から (平凡社ライブラリー)

  • 作者: 大塚 康生
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • 発売日: 2002/07
  • メディア: 文庫

 それで改めて劇場で買い求めたパンフレットを良くみたら大塚康生氏の名前が印刷されていたわ、うちはボーっとしているけん、とはすずさんの口癖なんだけど笑えない。他にもご近所さんの「昭和のくらし博物館」も載っていて色々申し訳ない気が、エンドクレジットはすずさんと広島で拾ってきた子の暮らしっぷりが紹介されていると思いきや、映画では遊郭でちょっと登場しただけのリンさんの生い立ちがしっかりと描かれていたのね

 原作マンガではリンさんの出番が多いらしいのですが映画では遊郭に迷い込んだすずさんとちょっとお喋りをするだけ、その割に後で何度かすずさんがリンさんの名を口にするのがマンガを読んでいないのでかなり違和感を感じていたのをエンディングでフォローしていたのか。赤の色鉛筆で描かれたリンさんの半生ではやっぱり座敷童してたのか、何だか色々妖怪が出てくる映画だよな。

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充電バイクの旅はゆるく楽しい [映画・TV]

 10年位前まではテレビを良く見る生活でして、と言うよりも深夜日付が変わってもダラダラと視聴を続けて自分でも良くないなと。週末なんて1時2時までテレビを観て朝は11時まで寝ていたのでコレではイカンと一念発起してテレビ断ちしました、テレビ観ないとする事が無いのでとっとと寝る生活になって現在の0時過ぎに寝て翌朝6時半に起きる生活リズムになったと言う。その後テレビ視聴を再開しましたが観たい番組が終わったら消してしまうので生活リズムには影響が無い。

 現在は朝の食事の支度が終わってから食事が済むまでの15分間、それと昼休みは母が大好きな火野正平さんの「にっぽん縦断こころ旅」再放送を一緒に観て、帰宅後はTVKのベイスターズか東京MXのソフトバンクホークスのナイター中継を観ています。いや、今年ほど熱心に野球中継を観た年は無いわ、神宮球場に2回と東京ドームに1回リアルに観に行ってるし。

 そんなテレビ視聴ライフの至福の時は土曜日夜でして、レギュラー番組でもないけどNHKの「ブラタモリ」を最後まで観てから同じくレギュラーではないテレビ東京の「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」を途中から観てそのまま「出没!アド街ック天国」に突入すると言う。一週間の疲れでヘロヘロなのでその2時間半の間に1時間程度寝落ちするんだけどね、土曜夜なのでその後深夜の「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」までテレビ東京ばっかり観る場合も。

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ワーテルロー [映画・TV]

 YouTubeに字幕無しの動画が上がったりしていましたが、国内版ソフトが皆無でBSでの洋画劇場を録画するしかない!みたいな状況でした。しかし先日、匿名掲示板のスレッドで雑談していたらDVDが出ているとの事で早速検索したところ昨年に復刻版が販売されたのね。早速ポチりましたが、ダウンロード版て何?DVDディスクの裏も工場でプレスした大量生産版と言うより懐かしのDVD-RAMみたい、モノラル音声とありますが3.1chの様でもある。

ワーテルロー [DVD]

ワーテルロー [DVD]

  • 出版社/メーカー: 復刻シネマライブラリー
  • メディア: DVD

 何で今時DVD?とか今更モノラル音声?とか不満は多いけど本当に復刻してくれてありがとう。ワーテルロー(実は英語読みするとウォータールーだけど)の戦いを実に2万人もの旧ソ連兵士をエキストラに投入しただけあってシネスコサイズの画面左右一杯に兵隊が行進する様は見事、特にクライマックスの近衛軍団が進軍する様はシネスコの画面左右一杯の手前から奥まで青い制服のフランス兵がギッシリいてゴイスー。

 実際は20万人近かったそうなので映画の10倍ですけどね、とは言え全軍が一同スクリーンに集合する事は無いので2万人で十分じゃないかな?旧ソ連兵の皆様もぬかるみや豪雨に畑の中で泥だらけになりながらも赤い英蘭連合軍に青いフランス軍と黒いプロイセン軍の衣装への着替えが大変だったんじゃないか?用意するのも大変だろうけど。

 世界史で近代史まで勉強された方ならご存知の話ですが、一旦は失脚してエルバ島に流されたナポレオンが船で脱出するところがオープニングタイトルでして、ナポレオンの報を聞くルイ18世をオーソン・ウェルズが演じるのが何とも。そのブルボン王朝のリビングと言うか団らん風景が滑稽でして、体育館ほどもあるリビングはそれが故に寒いらしく結局暖炉前に椅子を寄せて王様は新聞を読んでいるし奥様は手芸をしているしで何事にもほどほどが良いなと言う感じです。

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ヘボット! [映画・TV]

 年明け以来毎日仕事をし続けていて太るは腰椎ヘルニアが復活するわで悲惨、花粉症ではないので涙目鼻詰まりで仕事をしている同業者とどちらが悲惨だろうか?そんな状態で何か娯楽が欲しいなと思っているとニチアサの子供向けアニメの「ヘボット!」が面白いです。

 バンダイナムコ+コロコロコミックと言うメディアミックスでマンガも!オモチャも!映像コンテンツも!子供に売ろうと言う意気込みは感じるんだけど、スマホ時代にこう言うのってどうなのよ?ターゲットユーザーの小学生低学年くらいってそんなにオモチャとか買うのだろうか?パパママ世代もそれこそコロコロコミックとおもちゃメーカーのメディアミックス戦術を浴びるように育って来たのだろうし

 私なんぞだと親が昭和ヒトケタだったので子供世代との共通体験を拒否されて来たのですが、団塊ジュニア世代以降は大体親も子も似た様な消費行動をしていると思う。なので1年で陳腐化する様なオモチャは買い与えないんじゃないかな?と想像。妖怪ウォッチやポケモン位だと私でも流行具合が分るのですがカードバトルとか接点無いけど子供の世界では流行っていたりもしたので、甥がでんぢゃらすじーさんとかハマっていたのでそれ位は人気なのだろうか?

ヘボット! DXヘボット!

ヘボット! DXヘボット!

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー

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