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実に、すべての企ては欠陥に覆われているのだ [インド]

バガヴァッド・ギーター 第18章48
>生まれつきの行為は、たとい欠陥があっても、捨てるべきでない。アルジュナよ。実に、すべての企ては欠陥に覆われているのだ。火が煙に覆われるように。

 原文及び英文ではこんな感じ。リンク先と英文が違うのはご愛嬌。

Bhagavad-Gita : Chapter 18, Verse 48
http://www.bhagavad-gita.org/Gita/verse-18-46.html
>"Every endeavor is covered by some fault, just as fire is covered by smoke. Therefore one should not give up the work born of his nature, O son of Kunti, even if such work is full of fault."

The Bhagavad Gita: A Text and Commentary for Students

The Bhagavad Gita: A Text and Commentary for Students

  • 作者: Jeananne Fowler
  • 出版社/メーカー: Sussex Academic Pr
  • 発売日: 2012/02
  • メディア: ハードカバー
バガヴァッド・ギーター (岩波文庫)

バガヴァッド・ギーター (岩波文庫)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1992/03/16
  • メディア: 文庫


 やはり日本語訳は故上村勝彦氏の岩波文庫版が値段の安さ、入手のしやすさから最強かと。ちくま学芸文庫の「バガヴァッド・ギーターの世界」巻末の前川輝光氏の解説を読んで上村氏の僧侶という肩書きや翻訳の過程で僧侶として生きる事に腹が据わったエピソードなぞエエ話や、と思いつつも不生不死とか仏教のお経みたいな文言もやたら出てくるのでそう言う肩書きの人が書いた方が良いなと。

バガヴァッド・ギーターの世界―ヒンドゥー教の救済 (ちくま学芸文庫)

バガヴァッド・ギーターの世界―ヒンドゥー教の救済 (ちくま学芸文庫)

  • 作者: 上村 勝彦
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2007/07
  • メディア: 文庫


 お奨めは、岩波文庫とちくま学芸文庫を買い揃えて、先ずは岩波文庫を注釈を見つつ本文を読みその後本文だけ読み、巻末の解説を読むと言うのを1サイクルにして読み切ってからちくま学芸文庫を読むのが良いかと。それでも何だか判らないからそれを何回も繰り返すのがお奨め、私は今岩波を3回目読んでいます。しかし旧約聖書を読んだりマハーバーラタ(バガヴァッド・ギーターはその一部)読んだり何なんだろうねこの男は?法華経のCD聞いてたりするし。

 さて、身内同士で内戦をする意味に正義を見出せない勇者アルジュナ君が敵味方の陣の中心で戦意喪失したところを一切戦闘行為に加担しないと言う条件でアルジュナの戦車の御者を買って出たクリシュナ神が実に18章を費やして(と言っても短い章が多いので文庫で120ページほど)戦争をする様に説得する有様を敵陣の王様の御者サンジャヤが仙人から授かった千里眼でその一部始終を目撃して王様に報告すると言う体裁の本書、冒頭の引用文は第18章なのでもう最終章です。

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当世印度愛好者気質 [インド]

 インド人クライアントと打ち合わせ。「新宿で飲み会があるからその前なら大丈夫です」と言うので新宿まで行ったりね。仕事の話が終わって、「飲み会ってどんな面子なんですか?」と聞いてみると「インド大好きな日本人が帰国しているから会うんですよ」との事。

 あ~、いたいた。大学の卒業旅行でインド行って病みつきになっちゃう奴。何だか段々と「貧乏旅行ほど偉い」とか言う変なベクトルになっちゃって宿屋でナンキンムシに噛まれたりクスリやらないと「何しに行ってきたの?」みたいなヘンテコなステータスがある世界だよね。道端の行き倒れとか川に死体流れているの見ないと駄目、みたいなね。

ぢるぢる旅行記 (インド編) (Bunkasha comics―Manga Aloha! series)

ぢるぢる旅行記 (インド編) (Bunkasha comics―Manga Aloha! series)

  • 作者: ねこぢる
  • 出版社/メーカー: ぶんか社
  • 発売日: 1998/02
  • メディア: コミック


 で、その旨言うとちょっと迷惑そうな感じでしたよ。「昔はそうだったけど今はインドにビジネスをやりに行く人が多いです」、シモキタや中央線沿線のアジアンな雑貨店オーナーじゃなくてフツーにビジネスしたい人の話。と言うやり取りをしていて、「ああ、インド=バックパッカー・神秘体験・ガンジャとかって、日本=ハラキリ・ゲイシャ・ニンジャレベルの発想じゃね?」と思ってちょっと申し訳なくなったよ。

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現地語表記もおながいします [インド]

インド新聞 01/07/2009 04:09 PM  印電気二輪車メーカーのエレクトロサーム、新車種発表
>電気二輪車メーカーのエレクトロサームは6日、最新型車種"ヨエレクトロン"を発表した。

>バッテリーは3、4時間で充電可能。平均寿命は2、3年。バッテリーの製造技術はアメリカから輸入した。

>ヨエレクトロンは7つの色でラインアップされており、価格は2万8,500-2万9,000ルピー(約5万5,000-5万6,000円)。

 「インド新聞」が毎日読めるなんて(毎日見出しは見てます)ネットのおかげざんす。

 現地価格が5万5~6千円なら国内で販売したら、電動アシスト自転車とガソリンエンジンのスクーターの間くらいの価格設定で商売になるんじゃないだろうか?とか考えて、電気二輪車てどんなだ?と思ったけど、”エレクトロサーム”も”ヨエレクトロン”も英語表記が不明。それぞれをキーワードに検索してもインド新聞の記事とそれを紹介するYahoo!の記事しか見つかりません。日本語だけじゃなくて英語表記もしてよ。

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インド料理屋大量出店のなぞ [インド]

 忙しいので小ネタ、しかも未確認だし。

*御嶽山・雪が谷大塚スレッド その22
>297 名前: 東京都名無区 投稿日: 2008/11/24(月) 18:12:12 ID:PtACkTYk
>今日オープンのインド料理屋のランチなかなか美味しかったよ。
>ランチ800円でカレー2種類、サフランライスとおかわり自由な大きいナン、サラダと飲み物。
081202_1850~0001.jpg
 んで、297氏が場所を「コロラドの向かいあたり」と答えた事で、アレ?向かいのオニギリ屋止めちゃったの?とか思ったりツッコミコメントが入ったりした挙句に路地の奥と言いたかっただけという事で。ならば本屋の向かいと書いてくれれば良いのに。それなら「割烹 しぶや」の奥だ。しかし、昨今の地元界隈でのインド料理屋(スリランカ・ネパール料理屋含む)の出店ペースは異常、駅の間隔が1kmない東急沿線でもほとんど各駅に案外新しいインド料理屋が出来ています。まー高速道路のこんな山奥で、と言う感もある辺鄙なサービスエリアのカレーショップで当たり前のようにインド人が働いていたりもするので珍しくもないのか?オオゼキでも普通に買い物に来ているし。

 中華料理屋とか焼肉屋は各駅にあるから在日華僑や韓国朝鮮人は良くてインド人は駄目なのか?とか怒られそうですけど、いや、町の中華料理屋なんて日本人経営が普通でしょうけどね。まー見慣れないというかそれこそターミナル駅周辺の繁華街にでも行かないとなかなか食べる機会のなかった本格インド料理がその辺で食べることが出来るのだから悪くはないけど、そんなに需要とか有るのかね?と、特に韓国料理系の唐辛子を体が受け付けない(好物ですがお腹壊します)私はあんまり辛いものばっかり食べたくないのですよ。

インドチャネル 【コラム】世界のNRI(在外インド人) 在日インド人編1[小林真樹 ]
http://news.indochannel.jp/column/clm0000004.html
>また技術者系インド人が多く居住している場所としては川崎駅周辺の公団も圧倒的な規模を誇る。徐々にではあるが、これらの街には在日インド人をターゲットにした食材店や飲食店などもできつつある。その動きはまだ発展途上の様相を呈しており、今後ある程度の大きな展開が見られるように思われる。

 川崎在住のインド人は下丸子のキヤノンとか雪谷大塚のアルプス電気辺りにお勤めしているのだろうか?今のところ食材店は見かけませんが、そう言えば確かに南アジア系住民はこの辺案外多いと言うか、子連れ夫婦を良くみるオオゼキの他、単身者っぽい若い男性は石川台のピーコックストアで見るような?やっぱ私同様、惣菜はピーコックとか思っているんだろうか?

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執着から欲望が生じ、欲望から怒りが生じる [インド]

RHEOS REPORT 2007年05月13日 欧州出張から帰ってきました
>セミナーでの一連の中で、自分の未熟さに腹が立ち、腹が立っている自分を止められない自分に腹が立つということが起きた。なかなか第三者にそのようなことになるのは非常に珍しいのだが、まだまだ改善しなければいけないところが自分の中には多い。

 思わずコメント欄に書き込もうかと思ったけど、藤野氏コメント欄解放していませんね。

大谷大学 きょうのことば 2007年1月 自己を制していない人にとって、自己はまさに敵のように敵対する。
『バガヴァッド・ギーター』(岩波文庫 p.63)
http://www.otani.ac.jp/yomu_page/kotoba/0701.html
>自分の友〔自分を自分らしくさせる者〕、それは誰でしょうか。自分の敵〔自分を見失わせる者〕、それは誰でしょうか。両方とも人間の内面に存在している自分のこころであると『バガヴァッド・ギーター』は言います。欲望と怒りを制御することによって、こころを自分の友とすることができます。しかし、こころが欲望と怒りに支配されると、その欲望と怒りは私たちに悪い行為を引き起こさせます。それによって私たちは苦しみを感じるようになります。こうして、自分のこころが自分の敵になるのです。

 なんてまあ、私なぞほんの横丁のバガヴァッド・ギーター聞きかじり程度なのですけど。「実に自分だけが自分の友であり、自分だけが自分の敵である」とする解説も有りますが、これも同じ第6章第6詩節なのか?一番入手し易そうなのが岩波文庫ですが、岩波文庫だけに研究者向けのアカデミックな内容な悪寒。Amazonのレビューにもそんな事書いてあるし。

バガヴァッド・ギーター

バガヴァッド・ギーター

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1992/03
  • メディア: 文庫


 まー買わずともWebで閲覧可能です。

ヨーガ、心の友ホームページ バガヴァッド・ギーター
http://www.ceres.dti.ne.jp/~f-oyama/gita.html

TMランド バガヴァッド・ギーター
http://www.tmland.ne.jp/gita/

 因みに、TMランドによると、第6章第6詩節は、

>He who has conquered his self by his Self alone is himself his own friend; but the Self of him who has not conquered his self will behave with enmity like a foe.

>自己を「真我」によって征服した人だけが、自己を自分の友とする。しかし、自己を征服していない人の「真我」は、敵のように対立する。

 う~む、あんまり深入りせずに、やはり岩波文庫で「教養」程度にとどめておくべきかな?そう言えば昔よくいた「ハレ・クシュリナ」てすっかり見かけませんね。映画「ブレードランナー」では2019年のロサンゼルスでも踊っていましたが。五反田の歩道橋に毎日居たんだよな。

 実はバガヴァッド・ギーターに興味を持ったのは表題の言葉からなのです。

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ハヌマーン [インド]

a Black Leaf ハヌマーンと5人の仮面ライダー 前編 後編
 を見て、うわあ、しょうもないなあ、とか思ってたら何処かで何時の間にやらポスター画像落としていたので貼ってみる。

 一応a Black Leafでも紹介されてる地獄のシーン(ポスターと実写の差はa Black Leafをご覧あれ)も載ってるし、キングダークとハヌマーンも戦ってるし、スズキがスポンサーになってる。て、ポスター通りのクオリティならa Black Leafに紹介される事も無かったのでは。タイ版ウルトラマンと東映まんがまつりの仮面ライダーとオリジナル場面のコラージュといっても、タイ版ウルトラマンのハヌマーンと仮面ライダー版ハヌマーンのクオリティに差が有り過ぎ。「ウルトラセブン」に出てきた怪獣が後日「ウルトラファイト」でヨレヨレになって出てくるというか、放映中に石油ショックが直撃した「ウルトラマンエース」の放映開始時点と後半の怪獣の造型のあまりの差と言うかそんな感じ。

 まあ、この如何にもアレな仮面ライダーはさておき、もう一つのウルトラマンです。
ハヌマーン / ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団 前編
http://blog.livedoor.jp/textsite/archives/17779017.html
 記事中に有るとおり、メイドインジャパンの円谷プロ制作です。当時リアルでウルトラマンのターゲットユーザーだった私は「帰ってきたウルトラマン」の怪獣を放映順に言えたりしたのですが、全く記憶に無いなあ。実はなにやら裏事情がある作品のようで。
Thai legal.net ウルトラマン 2006年1月16日
http://thailegal.net/archives/2006/01/post_10.html
田附行政書士事務所 ウルトラマンと商品化権
http://www1.odn.ne.jp/tazjim/mag2/g21_mag2_15.html
CinemaScape-映画批評空間- ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団(1974/日=タイ)
http://cinema.intercritique.com/comment.cgi?u=2939&mid=11235
>これを受けてバンダイが怒り心頭「なんじゃいそのタイ人、ザケンナ!裁判じゃ!!!」てな具合で裁判になり、最高裁まで争うことに。外様のバンダイは功労者でもあるサンゲンチャイ相手に、契約書偽造の汚名をきせ、全面的に勝負を挑んだが完敗。「著作権以外はすべてサンゲンチャイのものである」と日本の最高裁が認めたのである。
 上で「ウルトラマンエース」放映途中で怪獣ぬいぐるみのクオリティが大幅に下がってヨレヨレになったのは石油ショックと言うよりも単純に資金繰りの問題だったか?と思わせるような話です。

 あ、話が深刻な内容に。じゃ、なくて、子供の頃読んだ「おひさまをほしがったハヌマン」を思い出しつつ、a Black Leafさんの容赦ない突っ込みに弁護しようと思った訳で。

おひさまをほしがったハヌマン―インドの大昔の物語「ラーマーヤナ」より

おひさまをほしがったハヌマン―インドの大昔の物語「ラーマーヤナ」より

  • 作者: A. ラマチャンドラン
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1997/11
  • メディア: 大型本


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査収物件など [インド]


http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?isbn=20248011006
久々インド情報、中国とセットが不満、榊原英資氏がコメントしているのも嫌だけどこの人インド関連の著作があるか。と、文句言いつつ購入。おりしも、
経団連会長、印首相と会見・発電事業への支援表明
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20051130AT1F3002C30112005.html

 ところが、地元じゃ大きな本屋とは言え所詮は私鉄沿線の本屋とたかをくくっていたら、

スティーブ・ジョブズ-偶像復活

スティーブ・ジョブズ-偶像復活

  • 作者: ジェフリー・S・ヤング, ウィリアム・L・サイモン
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2005/11/05
  • メディア: 単行本


が書棚に並んでいるじゃないですか。こんな物新刊早々飛びつくのはカルトなマック信者だけだろ、と普通なら敬遠するのですが。(なんて言っちゃいけない。関与先の編集プロとデザイン事務所はマックユーザーだ)
Life is beautiful の、
Aクラスの人はAクラスの人を採用したがるが、Bクラスの人はCクラスの人を採用したがる
http://satoshi.blogs.com/life/2005/11/aabc.html
記事中に紹介してあって興味を持った次第。
 米国のVC(ベンチャー・キャピタル=ベンチャー企業専門の投資家)が起業家たちに良くするアドバイスの一つに「Aクラスの人はAクラスの人を採用したがるが、Bクラスの人はCクラスの人を採用したがる」という格言(一流の人は、一流の仲間を増やして良い仕事をし、かつ自分を伸ばすことを重視するが、二流の人はライバルを作らないように自分より能力が下の人を採用したがる、という意味)がある、
「下流社会」以後この手のネタには敏感に反応します。
 この記事自体はスティーブ・ジョブズとは一切関係ないですがね。前日に渋谷の書店で発見して500ページ以上の厚さと2200円の値段に恐れをなして買わなかったのですが、中身をパラパラ見ると彼の天才肌という褒め言葉の裏面に衝動的、攻撃的な典型的ADD/ADHD気質が見える辺りにAC~ADD/ADHDフェロモンに吸い寄せられたというか、前日いったん保留にした物を結局購入。

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骨格標本 [インド]

 CINEFEXと言うSFX版カースタイリングみたいな雑誌のスピルバーグ監督のポルターガイスト
特集号で、ラストシーンにボコボコ現れる死体はインド産の本当の人骨を利用して作った、と言う
話が載ってたのを急に思い出しましたよ。確か学習教材を扱う会社がインドから人骨を輸入して
標本に加工するとかで、本物から型を抜いて作ったプラスチック製人骨より安価だとか。

 このCINEFEXを読んだ数年前に図書館で立ち読みした短編小説中にインドの人骨標本作成工場
の話が載っててたのを図らずも裏づけが取れた形になったのですが、作者とタイトル失念。多分、
アベ某だから阿部昭か安部公房か阿部牧郎。阿部牧郎は官能小説だから違うか?どなたか
ご存じ無いですか?身元の知れない行き倒れを拾ってきて薬剤入りのプールに放り込むと軟質
組織がやがてずるりと剥がれ落ちて白骨を回収して標本用に輸出とかそんな話だったと。

 図書館で「巨大市場インドのすべて」を発見して黙々と読んでいてふと思い出しました。

骨格標本作製法

骨格標本作製法

  • 作者: 八谷 昇, 大泰司 紀之
  • 出版社/メーカー: 北海道大学図書刊行会
  • 発売日: 1994/05
  • メディア: 単行本


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熱狂のインドへ2 [インド]

 週間ダイヤモンド読破。月曜発売の雑誌を読むのに木曜までかかるのはいかがなものか?
これで月曜までのわたくし、インドといえば
・レインボーマン、夢がモリモリ(森口博子とSMAPのバラエティ)の「~カレー」と言う黄松(剛)
・戸川純の「隣のインド人」
・バイト一緒だったインド人ハーフの上智大生(解凍した加熱用冷凍生牡蠣を盗み食いして腹を
 壊さなかった怪物)
・ねこぢるの「ぢるぢる旅行記」その他インド旅行経験者友人情報
・タタグループ(私でもこれ位は知ってます)

がレベルアップしましたよ。なんて言っているとFujiSankei Business iにインド株の記事が
載ってるのが目にとまったり、スキーもバイクも人生も顔が向いている方向に進むと言うか。
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200509150023a.nwc
そうなると「PCAインド株オープン」が気になったり。
http://www.pcaasset.co.jp/Default.aspx?ID=20
窓口証券会社の丸三証券がインドお役立ち情報と言うリンクも作ってますね。
http://www.03trade.com/shintaku/china/india_useful_information.html

巨大市場インドのすべて

巨大市場インドのすべて

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2005/07
  • メディア: 単行本


う~ん、ダイヤモンド社の思う壺か?


熱狂のインドへ [インド]

10億人大陸「驚異の経済力」

 週間ダイヤモンド2005 9月17特大号 が今私の横に転がってます。
関与先社長がインド人IT技術者と共同で立ち上げた新会社、基本的に日本国内企業相手の商売
ですが、現状はともかく将来は?社長も何度かインドに行ってすっかりはまっているし。
インドの株式市場がどうこうとも言ってたし。そう言えば大学の卒業旅行でインドに貧乏旅行しに
行った奴もインドにはまってたような?接待費の領収書もインド料理屋だし。
 
 別の取引先に伺うとインドに製品納めている関係で操作の研修に来ていたインド人と社員食堂
で一緒に仕出し弁当の松前漬食べてたりしましたが(向こうは別メニューかもしれないが)妙に
周辺のインド度(イン度?)が高まってるので、インド経済を勉強する始めの一歩で適当かも?
インド税制も一応載ってるし。まだ読んでいないのがばれる文章ですね。


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