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新聞切抜も一期一会 [心と体の健康]

 相変わらず日経新聞の月曜朝刊で塾講師の人が書いている連載コラム「挑む」が楽しみです、今週(2016年3月7日)のコラムも良かったので翌日に切り取ろうと思って次の日に積み上げた古新聞を掘ったらナイ。一番上にあるのが2日の朝刊でいやに膨らんでしっとり重たいぞ、確定申告疲れで廻らない頭で考えてみると目の前に介護老人である父用にレンタルした座敷用の簡易トイレがあり、その下に新聞が敷いてある

 うわ!?やべぇ、と思い至って簡易トイレ下から昨日の新聞を救出。危うく糞尿まみれになるところだったわ、と「挑む」を切り取ってまた敷き直すんだけどね。新聞も昨今解約が相次いで「チラシの包み紙」などと呼ばれていますが、要介護者のいる家庭ではこの様に簡易トイレ下に敷いたりとまだまだ使い途があるもんだな。いや、母に誰も読まない夕刊は解約した方が良いとは言ってるけど。

 そんな、切り抜きたくなるコラムはコレ。

挑む

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まいにち便所掃除 [心と体の健康]

 何度も書くけど父が介護老人になって唯一良かった事は事務所の掃除が出来なくなった事で、お陰で昨年から思うように自分で事務所の掃除をしています。一昨年まではねえ、父が「毛ばたき」と呼ぶ静電気キャッチャーでコンピュータのモニタを突いて傷だらけにしたり机をダスキンの化学モップで撫でただけで「掃除でござい」だったので不満どころかストレス溜まりました。

 それが父が出来なくなったお陰で毎日8時半前に出勤して15~20分程度かけて机やキーボードにモニタなんぞをちょっと中性洗剤を含ませた雑巾で水拭きしているから気持ちの良い事、前日にちょっと電卓がベタベタしているな、とか思ったら自分で拭けば良いので大満足。ただ、掃除がどうしてもエスカレートしてしまう私なので事務所も気付けば週に一度窓を磨いている

 窓だの鏡だのは風水で福が入って来る場所らしいので良いじゃないの、なので事務所と言うより実家の全ての鏡(玄関・洗面所・トイレ)も毎日磨いている。風水じゃなくてリアルな来客が最初に目にするのが呼び鈴とポストなので双方共毎朝拭き掃除、インターホンは埃が積もっていたのが嫌だったので毎日ピカピカにして来訪者が不快に感じる事が無い様にしています。

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知らないもの・知りたくないもの [心と体の健康]

 スティーブ・ジョブズの有名な一節、「A lot of times,people don’t know what they want until you show it to them.(多くの場合、人は形にして見せて貰うまで自分は何が欲しいのかわからないものだ)」の通り、アップルがiPhoneを出すまで誰もスマートフォンなんて思いもしなかった。

 私なんぞスマホと似て非なるPDAと言う、今にして思えばラストワンマイルが惜しい感じで足りなかったモバイルデバイスを使っていたのにね。PDAだってインターネット端末でカードスロットに入る通信ユニット次第では電話モドキになってミュージックプレーヤーにもなったけど、「電子手帳」の延長と言う縛りがダメだった。まだスマホの無いPDA時代に友人がiPodtouchを買ってきてスタイラスペンではなく指で操作したり本体の傾きでスクリーンが縦になったり横になったりするギミックには凄く未来を感じだのに。

 と言うのはともかく、逆に言うと欲しい物に対する漠然としたイメージは誰もが持っているのでそれを形にする事が出来れば勝ちなのかなと。漠然としたイメージを具現化すると喜んで感謝されるどころかお金まで払ってくれるのだから、ただ世間の皆様が一様に漠然としたイメージしか持っていない事を自分が形にする事が出来るか?と言うのはハードルが高いので、技術的なイノベーションの無い既存技術の組み合わせでも宇宙に衝撃を与えるのです

 

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話すのが面倒らしくて困る [心と体の健康]

 確定申告がボチボチ始まって三代目税理士としては父や祖父の時代のクライアントが資料を持ってくるのです、大抵は山の様な医療費の領収書を持参してきて正直個人の確定申告以前に12月決算法人を何とかしないとマズい上にその12月決算法人が3月決算法人より多いウチの事務所はこれから本当に修羅場状態。とか思っていたけど質問メールを出して21時前に帰宅したら翌日にクライアント財務担当者から23時前の日付で返信いただいたので私もまだまだ甘い。

 そんなんで、1年ぶりに資料を持ってくる年配クライアントとはどうしても世間話が長くなる。しかも今年は昨年末に入院して先月退院したら要介護度が上がってしまった父のお陰で介護の話が他人事ではなくなったお陰で、こちらにも話の引き出しが有るもんだから会話のキャッチボールが成立してついつい長くなり、本音では早く帰らせて入力マシーンに徹しなければと思いつつもついつい会話を引き延ばしてしまう。

 介護保険制度を使って介護用ベッドと座敷用簡易トイレに車いすをレンタルした父は、そんな「寝たきり三点セット」みたいなのに負けずに家の中を歩いて移動しています。ベッドで寝ている時間が入院前より増えたかな?とも思うけど入院前の方が起きている間も半分寝ていたからむしろしっかり起きている時間が増えたのかなと。

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父帰る [心と体の健康]

 本日父が退院しました、実は12月半ばからずっと入院していたのですがやっとシャバに出てきたと言う。そもそもは12月のとある日朝7時過ぎに実家の母から電話がかかって来て「父がお湯の入ってない浴槽の中で全裸で震えているけど救急車を呼んだ方が良いか?」とか言うのでそれはもう119番して大丈夫だからと言ったところからの話。

 思えば祖父もおかしくなった時に祖母(と言っても本当の祖母は戦争中に病死していて血の繋がりの無い後添いさんだった)がすぐに救急車を呼ばなかったのが良くなかったらしいので母よお前もか!?と思ったよ。通常時刻に出勤してみると用意されたままの父の朝食とか風呂桶の底に何やら排泄物らしきものが沈んでいたりと生々しい痕跡が残っていて両親は影も形も無い。

 その後病院から呼び出されて、救急で入ったのが田園調布駅前の病院だったので当時はそのすぐ裏位に住んでいたので助かった。しかし搬送された日は税理士会の部会があったので母とちょっとだけ話を聞いただけですぐ代々木に向かう事に、何故風呂場に?と言うのは当時1日20時間は寝ていた父が風呂で寝てしまい、先に入浴した母が気付かず寝ただけじゃないのかなと、たまたまか父の意志かで浴槽の栓を抜いたおかげで溺死はしなかったと言うだけで。

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Make haste slowly [心と体の健康]

 表題は日本語に意訳すると「急がば回れ」なんですが、コレばっかりは直訳して「ゆっくり急げ」の方がしっくりくる。と言うのは最近の自分のテーマでして、慌ててバタバタやるよりもゆっくり落ちていて作業した方が早いし効率も間違いなく良いんですよ。

 と言うのは先ずは水泳で、チャカチャカ泳ぎ続けるより慣性で進んだ方が速いんだよね。特に平泳ぎは水をかいてキックする前の貯めの動作が実は水中でブレーキをかけている事になるので、効率良く泳ぐ為には水をかいてキックした後はそのまま水の抵抗が少ない姿勢を維持して水中を滑走して止まりそうになったらまた水をかいてキックした方が断然速い。ただ気持ちとしてはジタバタ暴れている方が速そうに思えるんだけど全然そんな事無い。

 おんなじ理屈をクロールにも取り入れまして、とにかく速く泳ごうとして腕をグルグル廻すよりも肩を軸、それも固定軸ではなく前後左右に動かして腕の回転半径を限界まで大きくして水をキャッチした腕を最大回転半径でゆっくりと廻し慣性でそのまま滑走。片腕は空中に出したり顎を引いて水の抵抗を減らした姿勢をキープして慣性で進む距離を多く取った方が確実に速い。

 と、言っても滑走出来るほどの勢いで水中を進むには筋肉と心肺力の裏付けが必須です。お陰で腕が異常に太くなったり心肥大して平常時の心拍数が50切る有様になっている、そのお陰で現在は50mプールをキックで5m進んだ後は15ストロークで中間地点到達後更に15ストロークで反対側へ、上手くいけば合計30ストロークが27ストローク前後で50m泳ぎ切る様になったり。

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五拾肩異聞 [心と体の健康]

 週に一度の水泳、自分でメニュー組んでいるのですがやたらしんどい。今のテーマは腕をゆっくり大きく廻してクロールを泳ぐ事で、それでむしろ腕を高速回転させるよりも早く泳ごうとしています。そうすると本当に腕一本で体を引っ張る事になるので結構な負荷が掛かる、毎週プールで泳いだ土曜の夜はヘトヘトで23時前に起きていられなくなって寝てしまいます。

 と、言うのを毎週続けていて、しかも普段は毎日6時間睡眠だと疲れが全然取れない。終いには腕が一週間だるい状態で微熱まで出てしまった、その時は翌日曜日がツーリングだったので土曜日の水泳は休んで体力を温存したつもりが結局寝たのも起きたのも平日の時間通りで全然疲れが抜けない。猛暑の中1,600ccのエンジン上に跨っているとハンドルを握る腕に変な違和感が。

 明くる月曜日になると右肩が痛いですね、肩の内部に痛点があり腕を動かしたり廻したりすると違和感と言うか痛みが出る。コレがもしかして50肩か?以前バイク仲間の年上男性に「水泳やってるの?俺も泳いでいたけど50肩で腕が上がらなくなって止めたんだよ」とか不吉な事を言われていたんだよね。はたまた義兄も50肩で腕が全然上がらなくなった時期も有ったし、が、運動していれば50肩になぞならないとも言われたのでどうだろうか?

 ところがその晩、もう寝返りを打つ度に腕が痛くて目が覚める。もう枕から落ちた頭を枕に乗せ直すだけでどんだけ苦行なんだ?起きてみると前日までの「右腕を動かすと痛い」状態から「痛くて右腕が動かせない」状態へ、とにかく右腕を曲げたり力入れたりするだけで痛いからね。服を着るのも難儀だし何かの動作で右腕で体を支えようとしたり右腕に体重が乗ったりすると激痛が走って力が抜けるレベル。

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蚊とのたたかい [心と体の健康]

 実家と言うか事務所は毒虫の巣で、ツバキにはチャドクガが大量発生しているし蜂の巣はあるし。一番我慢がならないのはなんと言っても蚊でして、大体GWの連休前後から10月末までいるからね。と言うのは近所に庭のある邸宅が有るらしく、そちらがボウフラと蚊の一大供給地になっているらしい。庭のお陰で通年でカエルがいると言う特殊な環境になっているのだけれども、オタマジャクシもボウフラを食べないのかね?

 なので実家では家の出入りについて「玄関ドアは最小限度に開けてすぐ閉める」と言う共通認識で、これは弟も同じ考えで義妹にその旨指導しているくらい。が、実家が事務所なので玄関先で応対を済ませる来客とか配達の人が外にいて扉を開けて応対しなければならない展開がどうしてもある。来客の場合は蚊が酷いから玄関内に入るよう促すんだけど配達の人はそうもいかないからね。

 更に悪い事に、要支援から要介護にアップグレードしそうな父が外出し或いは外出先から戻ってくる時にはドアを開けて・いざる様に出入りして・ドアを閉めると言うアクションにほとんど1分近く掛かるんで、父が出入りするだけで蚊が数匹必ず屋内に入ってくるからね。何せヒトが玄関部分に現れると無数の蚊が殺到してくるから、扉を数秒間開けただけでワンワン入ってくる。

 私も御他聞に漏れず蚊に喰われやすい体質なのですが、昨今の水泳やランニングと言ったムチャな運動の成果で心肺能力がかなり上がったからか?逆に汗をかかなくなって朝に外に出てドアホンだの窓だのを掃除する位では蚊に襲われなくなりました。とは言っても先日帰りに自転車のタイヤの空気が抜けていて玄関先で空気ポンプを使った時は流石に喰われたよ、坊主頭にしていると頭を喰われるのが何ともシャクです。

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進化と退化 [心と体の健康]

 21日にアクア東中野へ行って脱衣場で服を脱いでいるとテレビで「出会いアプリ」なるものの特集をしていました。もう「出会い」+旬のコミュニケーション手段で何でもアリ過ぎるだろ?昭和の昔な「伝言ダイヤル」辺りから、いや、固定電話も、ヘタすりゃ神社の奉納絵馬辺りも出会い系な使われ方してたんじゃないの。だから呆れても仕方ないのですね、コミュニケーションツール=出会いツールだ。

 番組では「少女が被害者となるケースも」と言うお決まりの文句で10代前半の女性(少女)が出会いアプリを使った結果「容疑者」と呼ばれる羽目になった男性とのトラブルの話をしていて、まあズバリ言うと「カネ目当て」と「カラダ目当て」の折り合いがつかなかっただけなのに「少女=被害者」「成人男性=加害者」と言う構図で辻褄の合わない話をするのも何時もの事だ。カネで少女を買おうと言う男性はそれだけ危険な領域に足を踏み込んでいるのだけれども、自覚はあるの?

 そんなトンチンカンな前置きながらも解説の人がその手の少女性愛趣味の加害男性の心理について、「成人女性が強くなった」ので「支配欲を満たすのは少女」と分析していたのは成る程なと。いやさ、少女だろうが地味子だろうがすっぴん眼鏡女子だろうが女は女なんで中身は今時の強い成人女性と何も変わらないんだけど何故そんな似非科学に引っかかるのかね?ソレ言うと10代アイドルの女の子も興行の世界で世渡りしている相当世間ズレした社会人だし。

DMMニュース 2014.11.15 子どもが加害者にも アプリで巻き込まれる犯罪被害多数
http://dmm-news.com/article/898243/

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貧困問題と今後 [心と体の健康]

ダイヤモンド・オンライン 橘玲の世界投資見聞録 2014年12月25日
風俗嬢にもなれない「最貧困女子」問題の解決法とは?
>その典型が『最貧困女子』のなかで「プア充」と紹介されている地方の若者たちだ。彼らの年収は100万~150万円で貧困ラインを大きく下回るが、日々の生活は充実している。

>誰もが同じような経済状況で貧富の格差がほとんどないから、「生活がキツい」と感じることはあっても自分が「貧しい」とは思わない。不幸や貧困は相対的なものだから、客観的な基準ではプアでも主観的には充実しているひとたちがいることは不思議でもなんでもない。


 橘玲氏の話は読み物として面白おかしく加工してあると思っているので、鵜呑みにしちゃいかんのだろうけど。何となく想像つくと言うかガサガサの軽自動車に乗った茶髪で太ってメガネをかけスエット上下だけどバックはブランド物、みたいな感じだろうか。自動車保険とか入って無さそうだから想定外のトラブルを起こすと日常が破綻しそうだけど。

 こう言う年収100~150万円の人を東京に住んでいる我々は「疲弊した地方」とか騒いでいるけど現地の人からするとそれが当たり前ならもうジュラシック・パークの「Life find Way」じゃないけどその環境に適応して進化した人種が存在するワケだ、それを高度成長とバブルを謳歌した「正社員・昇給・昇進当たり前」世代が理解できずに叩いたり哀れんだりしているのも滑稽。堺屋太一氏の小説「団塊の世代」に登場する石油ショックの低迷から何時まで経っても抜け出せない近未来世界が現実化したかの様な地方のプア充を当の団塊世代が理解出来ないのは、団塊と括られても「団塊の世代」は読んでないのだろうな。

 マーケティング用語として存在していたマイルドヤンキーなる言葉が一般化したのが2014年だったのですが、確かに消費行動からすると括り易い言葉ですね。プア充も貧困層マイルドヤンキーとして仲間内の絆を大切にしているのだなと、ただ、ダイヤモンド記事中に有るとおりに論語の「小人比而不周」(為政第二14)を地でいく派閥っぷりはそのままの年収から相互監視によって抜け出せない状態を意味するので、前に紹介した「まずは、つき合う人を変えなさい!」位のアクションが欲しいところ。

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