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箱根ターンパイクは変わり過ぎ [バイク・のりもの]

 土曜日はイベント参加、会場は大観山スカイラウンジだとか。箱根ターンパイクってなあ、昔はツーリングで時々来たけど、バイクにもETCが普及した上にターンパイクと並んで有料道路だった箱根新道が2011年に無料になって以来一度も使っていません。やっぱりタダに敵うモノなんて無いし。
スカイラウンジ駐車場にて
 それにバイクの場合はETCが使えないとなると、1.バイクを停めて、2.手袋を外して、3.財布を出して、4.お金を払って、5.お釣りと通行券を貰って、6.財布をしまって、7.手袋をして、8.バイクをスタートさせる、と言うアクションが必要なのよ。9月はまだ良いけど冬場なんて上着と防寒手袋の隙間をキメて隙間風が入らない様にセットしておいたのが手袋を外してはめるアクションで台無しになったりするので、もう現金ゲートと言うだけで敬遠してしまうレベル。

 小田原厚木道路をタラタラ(白バイと覆面パトカーだらけ)走りつつ一生懸命ターンパイクの入り口って何処だっけ?と思い出そうとするんだけど全然思い出せない。箱根の分岐で右に行くと湯本や新道だけど、左の早川熱海方面だっけか?と思うと左方向に「箱根ターンパイク」と出ているのでそちらへ。一旦一般道に下りるとラブホテルがあったり以前はバイクお断りだったコンビニだの土産物屋を過ぎると右折と看板が出ているのでそちらへ。

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2018年はダイナ・V-ROD消滅 [バイク・のりもの]

 ハーレーオーナーしているとメールマガジンが届くのよ、昨年発表の2017年モデル(ハーレーに限らずアメ車は9月に翌年モデル発表が通弊)ではツーリングモデルのエンジンが旧来のツインカムシリーズから新型のミルウォーキーエイトにチェンジ。私の2012年モデル(2011年登録)が96立方インチ(大体1,600cc)なのに対して107立方インチ(1,745cc)とか114立方インチ(1,868cc)とか。

 もうね、四輪の世界ではダウンサイジングターボが主流でして、大きなセダンやSUVなのにエンジンは1,400ccとか1,000ccが普通なので何だか昨今はバイクばかりが排気量大きくなってる。と言うのは「メトリック・クルーザー」と呼ばれる主に日本製の大型バイクの排気量がドンドン大きくなるのに対抗しているのでしょうけど、私が乗り始めた頃のハーレーは80立方インチ(1,340cc)で既に大きいと思ったよ。

 そのミルウォーキーエイトエンジンがソフテイルシリーズにも搭載されるのが2018年モデルの話題とかでメールのリンク先からラインナップを見ていると「ソフテイル・ローライダー」だって!?ローライダーは70年代のショベルヘッド・フレーム時代からFXR・ダイナと2本ショックモデルの看板モデルだったのがソフテイルと言うリジットフレーム風モデルのラインナップになってしまうと言う事は、1991年に登場したダイナグライドシリーズは消滅するのか。

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ETC2.0機器へ交換 [バイク・のりもの]

 何度も書いていますがバイクのETC車載機が不調です、ゲートに入るとバーが開かない事が何度か。馴染みのバイク店に持って行くと配線を一通り点検して「異常ありません」ですと、しかし過去の例として大型店舗なら持ってる機器で測ったらアンテナの受信範囲が1m程度まで低下した例も有ったとか。じゃあ車載機交換してよと言うとウチじゃ出来ないですと、取付は誰でも出来るけど車載機のセットアップは認可工場でしか出来ないんだとか。それで世田谷区内に新しく出来た店舗に持ち込んだら「連絡します」との事。

 が、その連絡が全然来ないんだ。しびれを切らして行くと「今日はサービスが留守です」でまた行くとやっといたのですが、「サービスの認可は取ったけど車載機のセットアップの認証はまだです」てそう言う事早く行ってよ。すると浮間舟渡に系列店舗があるのでそちらで受付してくださいとな、その日は原付でしたがもうラチが明かないのですっ飛んで行くよ。

 それが例の多摩川花火大会が中止になった豪雷雨の日です、環八荻窪辺りで埼玉に落ちまくる稲光を真正面に見て練馬でズブ濡れになって、板橋区に入ると一旦止んだのですが浮間舟渡手前でまた雨に捉まりずぶ濡れ。バイク店に行くと世田谷の店舗から電話が有ったとかで話はスムーズに、しかし全然止まない豪雷雨で麦茶とハーゲンダッツのアイスを頂きつつ雨宿りをしていると、世田谷の店舗とは真逆に商売熱心なサービスの人で店頭在庫な補助灯のキットを強烈に薦められてしまった

 豪雷雨は全然止まないのでやけのやんぱちでバイク店のパソコン東京アメッシュ画面を見させて貰い雨雲の隙間を縫うように帰宅、帰路の半分は降られず何とか帰りました。翌日曜日にバイク店へ問題のバイクで向かう、浮間舟渡なら五反田で首都高に乗って中台で降りるのが便利。が、やっぱりゲートが開かない、「ETC/一般」ゲートにして大正解。料金所のおじさん曰く、首都高は市街地だから周囲の機器との干渉を避ける為電波の出力をかなり絞ってあるのでアンテナ感度が落ちると開かないのだと。確かにバイク店で車検証のコピーをしたり補助灯を合わせてみた帰りの中台ICは周辺に何も無いからか出力強めで普通に通過できました。

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症状が改善されない [バイク・のりもの]

 1998年式の日産キューブ、数年前より走ってもほとんどバッテリに充電されなくなり、乗れば乗るほど放電してエンジンをかけようとしてもセルが廻らない事が何度も。そう言う時はドアを開けても室内灯が点灯しないからまたかと思うんだけど、何度もJAF呼んだり自分の車を持って来たリした後にトリクル充電器を使うように。しかしそいつが防水じゃないものだからボンネット内に入れておいても濡れて死ぬ事も。

 そのJAFのお兄さんがバッテリ端子に輪っかをかけて発電量云々言うので今年の4月に車検の時思い切ってオルタネータを交換しました、商業価値0円の車なので車屋さんもお金をかけるのがバカバカしいと思っているらしく「リビルド品使います」と言う事で中古だけど、お陰でエンジンルーム内に19年の年式相応に黄昏たエンジン機器の中ピカピカのオルタネータが光り輝いている状態に。これで一安心て相変わらず月に1回程度しか乗らないのでバッテリに不安は残る状態ではある。

 それが7月は3回ほど乗ったのでバッテリも充電されたに違いない、そう思ってまた1月近く間が開いて先月末の明日車を使うと言う時にお客さんの所へ行くのにドロドロじゃ恥ずかしいから洗車しようとドアを開けるとまたもや室内灯が点灯しませんよ。日が暮れると駐車場所は蚊だらけになるのでその日は放置、翌朝一番にJAFに来てもらうと例によってバッテリに全然充電しませんよとお兄さんが汗ダラダラになりながら説明してくれる。

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新HD世田谷店オープン [バイク・のりもの]

 昔々、21年前。1996年の5月頃、当時大原簿記学校の渋谷校で勉強をしていて同じ渋谷の東急ハンズの向かいに「ハーレーダビッドソンパルコ」が出来たのを知り興奮しつつ帰宅していたと思いねえ(江戸っ子)。その頃の私は仕事以外は試験勉強とバイクしか無かったので、真っ直ぐ帰宅せずに当時は環八沿い尾山台にあったリンドバーグと言う現代官山のツタヤ内にある二輪/四輪専門の書店に立ち読みをしに向かったのです。

 そうしたら環八沿いリンドバーグの手前角にもパルコ同様にハーレーのディーラーが出来ていてビックリした、当初は工場が無くて店舗全体がショウルームになっておりガラス越しに最新型ハーレーを見てテンション上がりまくりましたよ。すぐ後の営業時間中に行ってみたらすごくフレンドリーな接客をしてもらい低金利(当時としてはな5.3%)で勧めてくれたりするので翌6月に下取り車と頭金は入れたけどローンで新車を契約してしまった。
当時のチラシ
 何度も書いたけど、当時のハーレー(と言うより輸入バイク全般)販売店は旦那衆相手の商売だったので、現金でも小切手でも一括払いをするのが客で、月賦なんて貧乏臭い事を言うのは客じゃないとでも言う風な雰囲気だったのよね。当然そこのお客も地主さんとか商店主とか社長とか小金持ってる人がアメリカンポリスな制服に身を包んでいて、ダブルのライダースにジーンズとエンジニアブーツでバイカーっぽく乗り回したかった若者(当時の)には馴染めなかったと言う。

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ダイハツ・タントを乗り回す [バイク・のりもの]

 連休中に常磐道でオカマ掘られまして、何故修理代の高いウチのセダンにわざわざ追突するか!?と呆れつつも加害者さんも物凄い修理代請求されるんで可哀想だね、とか一瞬思ったけど携帯電話の番号交換する際に向こうのスマホ画面がLINEだったので同情は無しに。渋滞中だからってそらLINEしながら運転したら前の車に突っ込むだろう、なので修理中の代車も思い切り請求。

 すると保険屋が電話して来まして、ウチのセダンと同等クラスのレンタカーは高いんで負けて下さいとか言うよ。ハイブリッド車で堪忍してくださいとか言うのを「いや、軽自動車でも良いよ」とか太っ腹な所を見せたらレンタカー屋が「ミライースで良いですか?」とか言うので「ワゴンRクラスにしろ」と流石に言う、ルート営業じゃないんだからミライースは無いだろう。セダンの代車にセダンが来たって面白くない、興味がある車は電気自動車や軽ワゴンなのですが流石にリーフが来ても充電出来ないもんね。

 そしたらダイハツ・タントが来ました、旧型タントは2年前に不動産屋の営業車で乗せて貰ったら後席があまりに広い上に天井も高かったのでビックリしましたがそれの現行型なら文句は無いよ。我が19年落ちの日産キューブはバッテリに全然充電しなくなったのを先日の車検時にオルタネータをリビルド品ながら交換してまだまだ絶好調なのですが、やはり買い替え候補として気になるのは軽自動車ですからね
タント

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売れてるアメ車もあるんだよ [バイク・のりもの]

ダイヤモンド・オンライン 2017年2月10日 トランプ大統領が恫喝してもアメ車が日本で売れない理由

 とか、日本市場ではフェラーリより売れないアメ車の現状がコレでもかと書いてあります。大体本気で日本に売り込みかけるなら右ハンドル車を持って来いよ、アメリカ本国仕様ではなく豪州車を日本に輸出すれば良いだけだろうと思うけどそれじゃアメリカ車の輸出にならないか。右ハンドルを持って来てもな、昔トヨタの販売網で扱ったキャバリエと言うモデルが有りましたが、4気筒2.4リッターエンジンと雑な造りで全然売れなかったものね。

 記事中にある通り、日本フォードは撤退どころか解散までしてしまい8年ほど欧州ですがフォード車のオーナーだった私としても寂しい限り。その8年間乗っていたフォードのKaと言うモデルも、A/Tしか売れない日本市場にM/Tの設定しかない車を投入して案の定大玉砕していたものね。最後は在庫を全て黒く塗って当時50万円相当のDVDナビ付けて実質50万円引きで投げ売りしていたし、案外と3~40代女性オーナーが多かったんだけどな。

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年末の洗車とナビ更新 [バイク・のりもの]

 日曜日、とっとと起きて午前中にコイン洗車場に行かねば。本当の年末になると混むので大掃除には今頃が狙い時かなと、野川交差点近くの「洗車クラブ」に行かねば。が、例によって家を出るのが遅れて11時半出発、しかしそれでも昼前に到着。4つしかない手洗いのブースが埋まっていたらどうしようか?が一番気がかりでしたが、ココはマナーが良くて皆さん洗車が済んだらすぐ駐車場に移動してそこで拭き上げやコーティング剤塗布をしているので大丈夫
中原街道沿い
 なので入店そのまま手洗いブースに突っ込んで持参したカーシャンプーをバケツで溶いて車体を洗う、水道水が温かくて今日を選んで大正解で、残った洗剤でホイールも念入りに。で、5分600円の水洗いコースで洗剤と汚れを吹き飛ばす!筈が設定上2分で一旦停まって、何かと思えば水をかけた後シャンプー洗車してから再度3分間洗車する段取りなのか。2分間の高圧洗浄で困った事にモールやプロテクター裏に溜まっていた砂利や小石が案外あるのが飛び出してきた。

 現在の家に越して来て最初の3ヵ月は露天の駐車場だったものな、もうね、土曜朝に洗車をしてその夕方には鳥の糞と枯れ葉枯れ枝が大量に降り積もると言うとんでもない環境で、雨が降れば地面から跳ね上がった泥で車体の下半分が泥まみれになっていたからあの時の汚れがまだ残っていたか。この一年間基本はバケツと雑巾で濡れ拭き洗車ばかりで、時々洗車機で洗っていただけなので件の雨の泥跳ねが残っていたのだろうね。

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バイクの車検 [バイク・のりもの]

 今月はバイクの車検でした、今までならディーラーから車検の案内の手紙が来たのですが3年の新車保証が切れた5年目二回目の車検な上、肝心のバイク店が閉店してしまったので何も無し。引き継いだグループ店舗から連絡が来るかな?と思ったけど何もない、なので引き継ぎ店舗の店長にスライドした旧店舗の店長に会いに行ったら新車を見に来たお客の接客で忙しくて構ってもらえず。

 新車ねえ、今年は更なるモデルチェンジに伴う排気量アップで1,868ccなんつう、ダウンサイジングが進んでいる四輪ならメルセデスベンツのSクラスに搭載されている排気量と大差無いのエンジンが積んであってもうクラクラする。中古コーナーを見ると1,450ccのエンジン搭載のキャブレター最終でフレームも旧来の華奢なモデルが売っていたので、5年目の買い替えでハイテク化に反乱するのも悪くないなと思ったり。

 もし店長の接客を受けて下取り査定の交渉次第では買い替えがあったのですが、それは結局無かったので。他のスタッフに聞いたら、予約して貰えば車検は受け付けますとは言われたけど保留。と言うのは、クライアントに出す手も有るのよね。しかし問題は、私の2011年新車登録のバイクはキャブレター仕様ではなく燃料噴射のコンピュータ制御なのよ。コンピュータ制御のバイクは正規ディーラーにしかないコンピュータと接続して、診断したり場合によってはアップデートプログラムに書き換える作業が必要だ。

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レースの下見を兼ねたリハビリ走行 [バイク・のりもの]

 先週、関越道を走っていたら突然高速道が恐ろしくなってしまった自分にビックリだよ。ただ、それでバイクを降りるのもシャクなので何とか恐怖を克服しないと。折しも13日のマラソンレースのハガキが届いたので、会場の下見をしないとね。駐車場が有れば車で行くし無ければ無いで近場のコイン駐車場を見つけなければ、地図で見ると常磐道の柏ICからすぐなのでちょっとバイクで行ってくるか。

 運転に自信が無いと言ってもその翌日に日産キューブだのホンダPCX125に乗って高速で前の車の後ろピッタリに付いてもリラックスしているし高速でコーナーに突っ込んでバンクさせても平気なので、何か車重400kgの大型バイクにだけ構え過ぎて無いか?なので常磐道へは普段通り首都高の荏原で乗って一の橋で合流しよう。と言うのが実は現状一番敷居が高い気もする。

 何せ荏原で乗ると天現寺の料金所までコーナーの連続な上り坂を走り、そこから新一の橋までもコーナーの連続で、芝公園の辺りは流れが遅いので良いが浜崎橋ジャンクションを過ぎると箱崎まで幅員狭い連続カーブが続くアップダウンが続くのよね。もうタラタラ走れば良いか!と開き直ってカーブは時速5~60kmでタラタラ進む、文化の日でも仕事なハイエースなんぞにはバンバン抜かれるけど案外とそんな私よりも遅い車も走っている。

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