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東京大仏と赤塚植物園 (板橋区赤塚) [美術など]

 板橋区立郷土資料館を見学後、「美術館入り口」交差点を反対側に進むと東京大仏(乗蓮寺)があるのでそちらへ移動。坂の上に「東京大仏前」と言う交差点があるし交差点には「大仏そば」が有るのでそちらかと思ったら手前の保育園の角で左折だった、保育園向かいには製麺所がありそう言えば美術館入り口の交差点にもお土産用の生麺を販売するそば屋が有ったので麺類が名物なのか?

 製麺所奥にはお寺の駐車場が有り更に奥に入るとバッティングセンターと植物園まである、原付を駐車場に停めてやたらと施設の新しい風な境内へ。と言うのは昭和48年に首都高速の建設で移転してきたからだそうで、移転先が赤塚城址の二の丸跡と言うのも凄いわな。東京大仏も昭和52年に建立された物なので歴史は無い、山城の二の丸跡だけに階段を上った先に本堂。そこで右手を向くと大きな仏様が鎮座しておられる。
結構デカい
 青銅製の大仏では鎌倉大仏に次ぐ国内三番目の大きさなんだとか、大きさだけなら鋸山の石仏とか牛久の鉄骨FRP仏とかありますが素材が違う。建立して今年が40年目なので今年は何かやるのだろうか?参拝客は日本人の他に東南アジアのラオス人かな?グループで来ていたりする。

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塔の森クロニクル [美術など]

 さて日曜日、天気は良いけど予報ほど蒸し暑いわけでもない。目黒でランチを済ませて外苑東通りへ、四谷三丁目の交差点を過ぎて右折。目的地は新宿歴史博物館なんだけど木密の住宅地に迷い込んでしまった、新宿区って高層ビルと繁華街のイメージの人が多いでしょうけど、私みたいに風呂屋をグルグル廻っていると木密の住宅地が新宿区のイメージ

 文化施設だし周辺に案内の看板が出ているに違いないだろう、そうアテ込んで進むと三栄町の広い通りに出てもうこれでもかと「新宿歴史博物館」の看板が出ているので後はそれに従うだけ。四谷税務署のすぐ先なんですが四谷管内にクライアントはいないので無縁のエリア、路肩に原付を乗り捨てようかと思ったけど敷地内に自転車が並んでいたのでそちらに停める。

 1988年竣工と言うこれから本格的にバブル景気になる頃の建物ですがまだそんなに装飾華美でもない、23区内の全ての区立郷土博物館を見て廻ると言う野望の達成もありますが、本日の目的は企画展の「塔の森クロニクル 新宿の高層ビル群ができるまで」なのよね。入ってまっすぐ進むと受付の女性が用向きを聞いてくる、本当は売店をゆっくり見たかったのですが仕方ないのですぐチケット購入。常設と企画展が各300円だけどセットだと500円なので500円払う。
看板

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マリー・アントワネット展 [美術など]

 勤労感謝の日に、「マリー・アントワネット展」を観に行こうかなと。キルスティン・ダンスト主演の映画は観に行ったし、ルイ15世治下の財政再建策としてのミシシッピ会社の活用とその破綻の本も読んだし、死刑執行人シャルル=アンリ・サンスンの本も何冊か読んでいるから興味は有るのよ。六本木に到着して交差点近くのチケットショップで前売り券を買うと当日券よりも200円安い上にチケット購入の行列に巻き込まれずに助かり

 そう、祝日と言う事もあって会場内も結構な混雑具合でしたよ。なんかねえ、どうも森美術館は六本木ヒルズ最上階と言うロケーションもあるからか?軽いと言うかミーハー向け企画な気がする。その分子連れや女子大生グループは多いのですが、コスプレと言うか18世紀ご婦人のお出かけ着風のコスプレをした女子だの和装女子だのもいる。

 「マリー・アントワネット展」てどんなよ?と言うのは、あまり美術的価値云々と言う視線で行くと正直そんなに面白くない。巷の歴史好き向けな展示で、都内なら江戸東京博物館とか特別区の郷土館が意外とアカデミックな展示内容にして書状の公開が中心なパターンで、好事家には堪らないのでしょうけど微妙。油絵も宮廷出入りの似顔絵画家の作品で、画家の知名度も低く21世紀になって美術館で個展を張る器量が有るか?と言うのも微妙。

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中之条ツーリング (群馬県吾妻郡中之条町大字中之条) [美術など]

 日曜日はツーリング、当初の予定は川奈の海女小屋に行く予定で、あんな行列店を予約もしないで大丈夫か?と思っていたら前日の土曜日になって「下道で宮ケ瀬に変更」と言う連絡が来た。ちょっと適当過ぎるだろ、後で話を聞いたら天候不順なので急遽近場に変えたそうですが。旧我々のクラブのメンバーも「宮ケ瀬なら行かない!」と言う人が何人も出てきたので便乗で行くのを止める

 でも今日はバイクに乗った方が良いな、群馬県中之条町でグループ展をしている人から招待されていたので行ってみるか?ブログ更新をして、11時過ぎにガレージからバイクを引っ張り出してから財布を忘れた事に気付いたりで出発したのが11時半と言う体たらく。環八外回りを北上、渋滞ポイントが多摩美大前と高井戸陸橋手前に移動したのは何時からなのか?練馬で環八に乗ってあとは渋川伊香保までソロでひたすら走るだけ。
今日の目的地
 ところが、この数か月間あまりに乗らなかったからか?突如上体がこわばって両腕にガチガチに力が入ってしまった。もうね、直進しているだけで横転しそう。二輪でも四輪でも直進なら今時の車両なら手離ししても勝手に直進するのにね、あまりに酷いんでパンクしたか?と思いSAに停めて空気圧を測るけど正常値。どうもこのバイクで2回やらかした単独事故がフラッシュバックして体が動かなくなったっぽい。上里SAなんつう群馬の手前まで来てどうした?自分。

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タグ:中之条
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澁澤栄一翁の足跡を辿る [美術など]

 日曜日に突如飛鳥山公園へ、いや、23区の郷土博物館を先ずは全部廻るという野望があるのと、飛鳥山公園は幕末にシュリーマンが江戸滞在の折遊びに行った場所なのでかねてより行ってみたいと思っていた。仕事で毎年前を通過して田端駅までクライアントに送ってもらっていたんだけどね、そしてお風呂巡りが豊島区や北区まで侵攻することになりぐるりは良く通るんだけど。

 なので原付で明治通りを経由して王子へ、交差点で信号待ちをしていると真正面の飛鳥山公園では「区民まつり」と称して何やら特設ステージでバンド演奏したり屋台がアレコレ出ている風。博物館が臨時休業だと嫌だな、信号が右折になったので田端方面へ。交差点で都電が停まっていたり曲がった先で白バイに捕まっている車がいたりでこの交差点は本当に良く分からない。

 えびす湯の前を過ぎると駐車場が有るんだけど、本日は区民まつり関係者専用とか書いてあるんで入っちゃ不味いのかな?と入り口で停まると係の男性が手招きするので入ってみる。「今日は一般車ダメなんでしょ?」「空いてる所なら停めて良いよ」ていい加減じゃなくてもう15時なので、17時でどの道閉館だからもう良いだろうという弾力的な対応なだけだった。

 

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大妖怪展と見せかけて伊藤晴雨展へ [美術など]

 大分を三泊四日も旅行したので旅行記でブログ記事10日は費やす事が出来る勢いですが、時事ネタも。別府から帰宅して日曜日、ああ、大妖怪展は28日までだった。21日と28日は予定が有るので観に行くなら14日しかないぞ、と江戸東京博物館のサイトへ。先月行った人情報では、チケット購入と入場でそれぞれ行列するとかで何とか並ばずに入る方法は無いものか?

 が、江戸東京博物館サイトを良く見ると、「伊藤晴雨 幽霊画展」が11日から来月25日までとあるね。つまり今日行けば両方観る事が出来るのか、では早速チケット購入渋滞を避けるべくオンラインでチケット購入するか。とか思ったけど、クレジット決済でタブレットに三次元バーコードを表示出来るのは特別展のチケット購入の場合だけ。伊藤晴雨展は常設フロア特集展示室でやっているので常設にも入らないとしょうも無い、国立の美術館博物館なら特別展のチケットで常設にも入る事が出来るのに別料金とはなんと不便な。

 なのでチケット購入はせずに原付を起動、両国の江戸東京博物館へ。自転車とバイクには専用の駐輪場が有り無料で駐輪出来ます、自動車用の駐車場も空いていたけどそもそも総武線の両国駅前にある施設だからね。私の場合は美術鑑賞の後は風呂に入ってそのまま帰りたいのでお風呂セット積んだり湯上りに余計な汗をかかぬよう原付必須ですからね

 駐輪場に原付を乗り捨ててチケット売り場へ、誘導係の人に「1階の特別展を先に見るべきか、それとも常設を見た後に特別展でも問題無いか?」と尋ねたら妖怪展は入場制限をしているので先に見た方が良いとの事。仕方ないのでチケット購入に並ぶ、が、大した行列じゃない。上野の美術館や博物館の行列に慣れていればむしろ普通か短いです、問題は老人がチケット購入すると売り子さんとのやり取りにえらい時間が掛かる事だな。むしろ外国人の方が売り子さんが英語に堪能で、スムーズに対応するから早いと言う。
大妖怪展

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タグ:両国
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海のハンター展 [美術など]

 三連休最終日の海の日ですが朝から蒸し暑いですね、ブログ更新をしながら午後に両国の江戸東京博物館に行って大妖怪展観て涼んで夕方から墨田区の銭湯に行こうかな?とか考えているとメッセージが。やり取りをする内に大妖怪展は今度職場の皆と行くからダメとか言われたので今何かやってたかな?と考えたらそーか、科博で「海のハンター展」をやっているじゃないか。

 で、現地集合になったのですが上野に着いたら遅れる旨のメッセージが届いていたのを幸い、上野駅公園口前のグリーンサロンでカレーなぞささっと食べる。しかし、駅前に「この場所でカンパや署名をするな」と書いてある看板の真ん前で「アベを倒せ」とか看板を持ったお爺さんがカンパと署名を求めていて吹いたわ。自分たちを超法規的存在か法の上位に位置すると思っているのか

 科博に行くと少しだけ並んでいる、実は出がけに家でオンラインチケットを購入しておいたので券売の行列に並ぶ必要は無かった。が、相方が遅刻したのでエントランスのモギラー前のヨシズ張り通路で待っているとやってきたので一緒に入場。今のところ空いていますね、夏休みシーズンに入ってテレビで特番を放映しだすとエラい事になるんだろうけど。その辺は観に行く側も若冲展の反省があるとのでやはり混む前に行かないと。

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タグ:上野
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たばこと塩の博物館に根付と提げ物を見に行く [美術など]

 日曜日、ビックリする位暑い日でしたがたばこと塩の博物館「根付と提げ物」展が最終日だと言うので行ってきました。昔は渋谷の公園通り沿いにあって一度も入った事無かったな、今は東京スカイツリーの麓にあってすぐそばに本所税務署があるんで「おっ」とか思う。本所管内のお客さんは一件あるのですが提出は郵送なので行った事無い、来年は電子申告を提案せねば。

 気温35度とか言う都内なので屋内に入ってもガッツリ冷えてはいない、展示場は2階なので長いエスカレータを上がって上階へ。「根付」と言う細工物は知っているし提げ物の意味はやはり知っていたけど改めて説明されるとそう言う物だったのかと納得、やはり百聞は一見にしかずですねえ。要は和装の人が小物をどうやって携行するか?と言う時に帯に袋を提げてその中にいれるんですね。

 私も洋装ですが永年携帯電話はホルスター型のケースに入れて腰に携行しているので、やはり「身に着ける」なら腰周りが便利よ。バイク乗りもベルトに色々バッグやポーチを提げているし軍隊も上着の上からベルトを巻いてそこに装備品をぶら下げている、しかし、和装の人で提げ物ぶら下げている人ってあまり見ない気がする。そこまでやると格好良いと思う、自分もどうしてもセカンドバッグとかに走るけど、作務衣は案外と近代的でポケットが付いているので大抵の物は携行できるし。

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ルノワール展は金曜日が狙い目 [美術など]

 金曜日は17時より六本木にて打ち合わせ、はて?金曜日?六本木?て事は国立新美術館で現在絶賛開催中のルノワール展じゃないか。通常は18時終了の展覧会が金曜日だけ20時までやっているんです、打ち合わせが早く終わったらルノワール行けるんじゃないか?と言うサボタージュ活動はしていませんが打ち合わせは終了後の雑談と言う名の情報交換をしっかりしても18時前に終わったので国立新美術館に急行。

 1,600円なりの当日券を購入して美術館に入るといきなり大行列で吹きました、平日の18時に?と係の人に聞いたらカフェで18時半よりコンサートがあるとかでその入場待ちだった。若冲展じゃ無いんだからさあ、と一安心。メディアスクラムと言うかマスメディアの圧倒的な動員力を見せつける形となった若冲展はもう、東京都美術館と言う小さいハコじゃなくて幕張メッセか東京ビックサイトでやれよと言う大盛況だったのに比べると案外話題になってないルノワール。
コンサートの行列
 日本人は印象派が大好きで、特にもうルノワールと聞いたらパンダ並に殺到する筈。なので絵画鑑賞大好きだけどあんまり混んでる展覧会に行きたくない私としては、ルノワールはむしろ意識して今まで避けてきた出し物。なので「日本人ってホントにルノワールが大好きだよね」とか厨二全開で斜に構えていました、ごめんなさい。ルノワール嫌いじゃなくて新左翼世代のニヒリズムに毒されていただけです、反省しています。

 先日のカラヴァッジョ展で国立西洋美術館の常設もついでに見た際に常設で美術館所蔵のルノワールを何点か見ましたが、ルノワール単独の展覧会は初めてかもしれない。子供の頃親に連れられて印象派展に行った際に見たりはしているかもだけど、それは大行列でしんどかった記憶ばっかりなので。しかし流石は平日の18時で入ってもガラガラですよ。

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安田靫彦展 (東京国立近代美術館) [美術など]

 確定申告が終わってやれやれ、3月末に東京国立近代美術館前を通過するとオヤ、安田靫彦展だ。観に行かないとな、とか呑気に構えていたら先週の日曜美術館で取り上げて(今晩再放送ですよ)アア、早く行かないととか思っていたら実は15日までじゃないの、ヤヴァい。
安田靫彦展
 なのでみどりの日にでも行くつもりでしたが生憎とその日は千葉に行っちゃったので翌日の端午の節句に原付で竹橋の近代美術館へ、作務衣で行くと和装割引が効くかな?と思ったらそんなものは無いそう。しかしJAF割引はあったので百円安い1,300円で入場、入り口で常設のキップもくれるので「このチケットで芹沢銈介も観れるの?」と聞いたらそれは別の特別展だからダメなんだと、芹沢銈介は親がファンと言うかちょっとご縁があるので見ても良いかなと思ったのに。

 連休の前半に久々国立西洋美術館に行きましたが、近代美術館は何だか年に一度は行ってる気がする。さて、展示ですがいきなり16歳の作品とかが超絶に上手くて吹いたわ。20代の頃の作品はなんだかマンガチックで「夢殿」なんて目を閉じている聖徳太子がほぼ少女漫画顔、展示前半の目玉である「風神・雷神図」なんて顔がほぼ「特攻の拓」でヤンキー高校生が凄んでいる顔で激しく吹いたわ、安田靫彦もマンガみたく輪郭線キッチリ描いているけど変なところで伝承されているんだなと。

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タグ:竹橋
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