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荒川知水資料館アモア (北区志茂) [郷土博物館]

 バイクを引き取りに浮間舟渡へ行った帰りに岩淵水門にある治水資料館へ、15年位前ならハーレーダビッドソンを都心路上に停めておくと一瞬で盗まれたのですが昨今はそれほどピリピリしなくても大丈夫っぽい。隅田川沿いの道から土手を上がって志茂橋を渡り中洲の関東地方整備局荒川下流河川事務所へ、荒川河川敷に遊びに来た人が有料駐車場に自家用車を停めていますが私は治水資料館前に乗り捨てたら警備の人が出てきて奥に停めろと言うのでそちらへ移動。
外見
 江戸川区郷土資料室「利根川の東遷」と言うのを見て、現在の利根川が江戸時代に東京湾へ注ぎ込んでいた流れを人の手で現在の銚子に注ぎ込む流れに変わったと今更知って感動しています。何だか土木技術って江戸時代でもうかなりなモンだったのね、そして明治・大正・昭和と19年を要して現在我々が荒川と呼ぶ人工河川の荒川放水路が完成すると言う「荒川の西遷」に関する資料の展示がこの資料館の目的の半分ね。

 が、河川敷なのでランナーやローディの休憩所やトイレとしての利用も多い。健康増進だか郷土史勉強に来た老人グループも休憩ついでに施設を見学、1階部分は図書館だったり荒川流域の生き物が魚は生きたまま水槽に展示されて鳥はパネル展示されています。実は昨年末のリバーサイドハーフマラソンでこの河川事務所脇を走って水門も通過したので、その時の記憶を辿りつつ1階のパネルを見学したりする。

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タグ:赤羽岩淵
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