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マニュアルフォーカスの活用 [デジタルカメラ]

 黒猫はオートフォーカス泣かせとはよく言われるところでして、本当にピントが合わないんだ。直射日光の射し込む屋外とか日中の屋内ならともかく、夜の屋内だともう何だかわからない黒い塊にしかならない、例えるとこんな感じ。因みにこの毛足の長いカーペットはトイレ扱いされて捨てました、フワフワしているとオシッコしちゃうんだよ。
真っ黒
 しかし例えピントが合わなくても可愛いから写真は撮りたいんだよ、オートフォーカスの基本テクニックであるシャッター半押しでピント固定なんぞも活用しても辛い。じゃあどうしたもんかの?と言うのは愛用しているコンデジのソニーRX100のマニュアルを読むとマニュアルモードがありますよ、むしろ何年も使っていて今まで気が付かなかったのが問題だろうに。マニュアルをガッツリ読んでマニュアルモードへの切り替えを学習。

 そう、コンデジはメニューボタンを押した後にジョグダイヤルをグルグル操作するとほとんど万能にモードが有るのですがね。どうも男子と言うのはマニュアルを読む様な使い方をしないなと反省、RX100の場合はマニュアルフォーカスを選択してからレンズ周りのリングをグルグル廻せばOK。実際にそれをやるとデジタルズームで液晶に表示されて老眼にも優しい、一眼のファインダー覗きつつピント合わせするよりも全然楽。

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