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2018年はダイナ・V-ROD消滅 [バイク・のりもの]

 ハーレーオーナーしているとメールマガジンが届くのよ、昨年発表の2017年モデル(ハーレーに限らずアメ車は9月に翌年モデル発表が通弊)ではツーリングモデルのエンジンが旧来のツインカムシリーズから新型のミルウォーキーエイトにチェンジ。私の2012年モデル(2011年登録)が96立方インチ(大体1,600cc)なのに対して107立方インチ(1,745cc)とか114立方インチ(1,868cc)とか。

 もうね、四輪の世界ではダウンサイジングターボが主流でして、大きなセダンやSUVなのにエンジンは1,400ccとか1,000ccが普通なので何だか昨今はバイクばかりが排気量大きくなってる。と言うのは「メトリック・クルーザー」と呼ばれる主に日本製の大型バイクの排気量がドンドン大きくなるのに対抗しているのでしょうけど、私が乗り始めた頃のハーレーは80立方インチ(1,340cc)で既に大きいと思ったよ。

 そのミルウォーキーエイトエンジンがソフテイルシリーズにも搭載されるのが2018年モデルの話題とかでメールのリンク先からラインナップを見ていると「ソフテイル・ローライダー」だって!?ローライダーは70年代のショベルヘッド・フレーム時代からFXR・ダイナと2本ショックモデルの看板モデルだったのがソフテイルと言うリジットフレーム風モデルのラインナップになってしまうと言う事は、1991年に登場したダイナグライドシリーズは消滅するのか。


 しかもなあ、ハーレーダビッドソンと言えばクラシックな外観が特徴のバイクなのに昨今はカスタム屋のトレンドに乗っかってハイテク志向なんだよね。正直全然馴染めません。そのハイテク路線でリジット風フレームでハイドラグライドの雰囲気を伝えるヘリテイジもレザーバッグがハイテクと言うかコレジャナイ路線になってるし、10年前に私が乗っていたデラックスは2018年でも良い雰囲気をキープしているけど基本がシングルシートかよ。FL系でもチェンジがシーソーじゃないらしいし。

 と言う文句を先週にディーラーに行った際にぶつけてみたら「ローライダーは昔FXRでしたし」とか変な慰められ方をされる、FXRはツアラーのFLTフレームを使って無理やり19インチモデルに仕立てたモデルであまり人気無かったやん、1994年モデルまであったけど。ハーレーも昔ほど出せば売れる人気商品じゃ無くなったので、ダイナグライドとポルシェハーレーのV-RODは絶版にしてツアラー・ソフテイル・スポーツスターにインド製ナナハンにモデル整理したのか

 文句を言っていたら2017年モデルの試乗車でミルウォーキーエイトを体感しませんか?と勧められたリ、いや、1,800ccだの1,900ccだの言う股座火鉢は勘弁してください。新型エンジンはアイドルスピードが下がったので発熱はそれほどでも無いですよ、て絶対排気量が大きいんだから。アイドルが下がるならツインカムシリーズ+燃料噴射で事実上無理になっていたハーレーと言えばの三拍子のアイドルが出来る様になるかも、昨今はROMチューンで何とかするだろうし。

 2011年登録のバイクに補助灯を付けたばっかりなのでしばらくは今のに乗り続けるつもり、買い替えるならむしろ中古のV-RODとかエンジン小さいモデルで良いんじゃないかな。来週にはディーラーに2018年モデルが入庫して来月初旬にはナンバーが取れる予定なのでそうしたら試乗に来てくださいとは言われています、10月ならそんな現行クラウン並に大きなエンジンのバイクでも熱く無いかもしれないね

Harley Davidson 2018年ソフテイルモデル
https://h-d.jp/motorcycles/my18newmodel/#sectionGalleryWrap


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