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野方ホープ 野方本店 (中野区野方) [食べ物]

 さて日曜日、浮間舟渡にETC2.0車載機を取り付けたバイクを取りに行って帰りに荒川治水資料館へ寄って。本来ならばETCの動作確認で首都高速で帰るべきなんですが、気温も暑過ぎず快適で日曜昼の都内のガラガラっぷりが気持ち良くて下道で帰ろう。赤羽岩淵から北本通りを走る道中に営業中のラーメン店が何軒かあり、道中でランチしたいなと。

 しかしアシが原付ではなく重たい大型バイクなのよ、ホイホイ身軽に反対車線に行ったりし辛い。とか思っていると環七にぶち当たったので右折して環七で帰宅する事に、じゃあ道中沿道のラーメン店でも入ろうかな?と思うんだけど街路樹が茂っていて飲食店なんて通り過ぎる直前まで見えない、たまに良い感じの店が有ると廃業した空き店舗だったりでお手上げ。

 こんな十条とかでランチなんて滅多に無い事だぞ、とか思いつつも板橋区を抜け練馬区を抜けて走り慣れた景色になってきた。と、左手に野方ホープの本店を発見。野方ホープって食べた事あったっけか?手前で発見できたので余裕を持って路肩へ、と、どうやら路肩に駐車して食べる輩が問題らしく裏手の時間貸し駐車場への案内板が出ているわ。人気店はこの手の気配りが辛いよね、と思いつつもバイクなので歩道のガードレール寄りに乗り捨てる、日曜に駐車監視員は来るのだろうか?
環七沿い


 バイクを路肩に停めていると歩行者が通過して何処に行くかと思いきややはり野方ホープで先に入ってしまった、とは言え続いて入店して座れたけれども。日曜日の昼過ぎだからこんなもんでしょう、と思ったらすぐ後に数名のグループが来たりであっという間に行列が出来ていたのでただただかなり運が良いだけだったらしい。店内はL字型のカウンター席で10席位かな?カウンター下と後ろに金属製の籠があってカバンも安心、そう言う気配り故か外で並んでいるのも女性が多いわ。

 と言うよりカウンター席にいるのも別々に座っているけどカップルが多い、メニューは「のがほ」て何ぞ!?今にして思えば野方ホープの略なんでしょうけど。それに元と書いて「はじめ」と読ませる創業の味と濃と書いて「こく」と読ませるのが基本で、そこに脂の濃さとトッピングを指定するらしい。初めて食べるので全部ノーマルにして元の脂は普通、「ご飯は?」と聞かれたのでランチはサービス?でも太らない様に努力しているのでご遠慮申し上げる。

 周りの人は大盛りだのトッピングを頑張っているけど皆若者だからね、こちとら今更脂マシマシは食べたくない年齢なので。スタッフは3~4名いて客席側片付けの人とカウンター角の人がやたら忙しい、角の人は器をお湯で温めて麺の湯切りをしたり、真っ白い液体の入った寸動鍋が有るので味噌か豚骨かと思いきや、小判すくい網と呼ばれるオタマ型のザルを白い液体に突っ込んで背脂をすくい取ってはドンブリの上でゴリゴリ削り出したよ

 脂の濃さってアレか、こてこてとかこってりだったら胃が受け付けなくてぐったりするところだったわ。麺の湯切りパフォーマンスも他のスタッフから合いの手が入って何事か?とか思っていたら注文した順番と言うか入店した順番にラーメンが出てくる、この辺り行列店だけにつまらぬトラブルを避ける為の気配りなんだろうな。私の隣の人なんて先に入店していたけど私が先に注文してたのはちゃんと私が後回しになってたし。
のがほ元普通
 ネギ・モヤシ・海苔・メンマ・チャーシューと言うホープ軒だなと言う具、千駄ヶ谷のホープ軒と同じだけど麺とスープの丁寧さが比較にならない。80年代のラーメンブーム時代の味なんだけれどもちゃんと今風のとんこつ醬油だ煮干し豚骨世代と比べても古臭くないと言うか、完全ノーマルは案外ボリュームが無くてコレならば女性でも完食出来る量かも。私は千駄ヶ谷の雑な感じが大好きなのですが今風の野方が受けるのも良く解るわ

 行列しているしさっと食べ終えてセルフの冷水を飲んでお勘定、回転は良いので席の少なさの割にはどんどん入れ替わるかな。それはロット云々ではなく厨房の調理スピードとどうしても男性よりは食べるのが遅い女性客の人数次第っぽいけど、外に出ると30分程の滞在だったのでバイクも無事。高円寺駅からも遠くないのに、何だかETC2.0取付の合間に月夜野に行ったり来週末は天気が良ければ箱根だしと昨年は3ヵ月間バイクに乗らなかったのがウソみたいな位に乗り回しています。

野方ホープ 野方本店
https://ramendb.supleks.jp/s/1685.html
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132104/13001089/


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