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小島湯 (江戸川区西葛西) [銭湯]

 日曜日、8時半過ぎに起きて浮間舟渡に行ったり日中は用事がアレコレあり15時半頃一旦帰宅。後は風呂に行くだけなのですが何処に行こうかな?ゲートブリッジを渡って江戸川区でも行くか、原付を起動してサテ?トランクにお風呂セットを入れたか不安になったので赤信号で確かめようと思ったらそう言う時に限り全然捕まらず環八~第二京浜~環七から馬込までノンストップで行ったのが笑ったわ

 昨日に引き続き風が強いのでゲートブリッジでは煽られるわ~と言いつつココは飛ばすのが楽しい区間。357号から環七の一本手前の道に入り葛西橋通りで左折して船堀街道で右折後すぐ左折したバス通りへ、荒川堤防手前まで来ると左手に煙突が見えてそこが目的地の小島湯。右隣のマンション駐車場から煙突基部まで行く事が出来て釜場まで見えたりもする。
煙突
 改めて正面へ、左手の小さなコインランドリーは小さ過ぎるのか使う人がいないわ。入り口脇の激安自販機ではメロン味のチェリオが百円で売っていたので、孤独のグルメのゴローさんを真似して「このワザとらしいメロン味!」と言おうと思ったら全然ワザとらしくない自然な味で、今時のチェリオは果汁が入っているし炭酸もキツくない優しい味なので美味しいけど昔風の怪しい味を期待して飲んだので何かが違うわ。


 改まって下足入れに雪駄を脱いでフロントへ、細長いロビー奥のテレビを観ているご主人に回数券を渡して手前の男湯に入ると70歳前後と思しき男性の団体が脱衣場を占拠していた。一体何事か?と言うのは地元の仲良しさん達が何かの帰りに一風呂浴びに寄った風。ロッカーは公道側にしかない上に半数はフロント化した際に出来た通路沿いで使い辛い、切妻屋根ながら文化住宅風だけに高天井だけど格天井ではありません。仕切りに貼られた大きな鏡に建築業者の名がギッシリ書かれていて、大工だけではなく設計や釜屋なんてのも
全景
 トイレは外壁側サッシを開けると塩ビ板で囲まれた半露天で濡れ縁もニスが塗られてピカピカ、奥行きの有る個室で和式便器ね。用足しの途中にLED電球が一瞬切れたりで高寿命と言われるLEDでもそう言う事はあるのか。洗い場へ、島カラン1列でカランは5-5-5-5。敷居側手前に立ちシャワー1、ケロリン桶と腰掛を持って島カランに陣取る、カランは日の丸扇刻印のボタン式ね。

 全身をしっかりと拭ってから浴槽へ、敷居側からぬる目の小さい浴槽・中央が座風呂で外壁側が浅槽で浅槽中央部に怪獣出現!みたいな勢いでバイブラの泡がゴボゴボと。最初は座風呂に入るけどお湯熱め、浅槽に移動して激しいバイブラも堪能、高天井の湯気抜き窓部分の天井が広いので木造じゃなくて計量鉄骨なのだろうか?外から見ると躯体脱衣場と浴室の屋根がツライチで倉庫みたいなので木骨じゃない気がする。
正面
 上がって体を洗う、シャンプー類の備え置きは有るんだけどコレかなり水で薄めてあるので頻繁に足さないと体が洗えない。カランの湯温と水量は適量、最近カランだけ異常に熱い風呂屋が続いたのでそのまま使えるのはありがたい。再びバイブラへ、ペンキ絵は布を張って富士山を中央に、男湯側は三保の松原だろうか?とアラフォー4人組が入ってきて賑やかになったので入れ替わりに立ちシャワーを浴びて上がる。帰りは船堀から京葉道路にしようかと思ったけど往路を引き返す形でレインボーブリッジを突風に煽られつつ帰宅、マニア受け要素無いのですが入りと出のタイミングで団体様がやって来たので地元に愛されているなと。
入り口

小島湯
http://www.1010.or.jp/map/item/item-cnt-286
http://www.oyunofuji1010.com/gallery/2015/06/post-39.php


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