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元祖博多中洲屋台ラーメン 一竜 吉祥寺店 (武蔵野市吉祥寺南町) [食べ物]

 月に一度の吉祥寺デイ、飲食店のネタが尽きているのは個人店に拘っているからで家賃の高い吉祥寺で新規の個人店なぞ出店すら難しいだろうに。なのでフランチャイズ展開している店舗も行くようにしよう、アレもオーナーさんは個人事業主だし。吉祥寺駅に着いたら井の頭口に出て三鷹方向に進んで出口の隣の隣のビル、「古本センター」と言う看板が出ている古本屋とみずほ銀行のATMが地上にあってその脇の階段を下りた先。
入り口周辺
 前は何の店だったか思い出せない位にクルクル店舗が変わる吉祥寺なんですが地下の店は現在九州ラーメンの店、1階古書店入り口周辺は何とも臭いのが九州ラーメンだから仕方ないのか。地階は踊り場部分にトイレがあったりで緊急時に便利かも、手動の引き戸を開けて入店。入って左手につい先日代々木の春樹で遭遇した新世代券売機が、旧来のボタン式も欲しいメニューを探すの面倒だったのですが液晶タッチパネルになったところで意味不明なのは全然変わらないと思う。

 本当はランチのセットメニューとか有るらしいのだけれども後ろに次の客が並んでたりするのでメニューリストの上に出る安い「赤ダレとんこつラーメン」をチョイス、タッチスクリーン式券売機も現状はイマイチだな、こちらが馴染んでいないだけなのかもしれないけど。店舗が広いからか中央に牛丼店で見る様な従業員用のレーンがあり左手に普通のカウンター席と右手にボックス席、ボックス席手前が2人掛けのカウンター席になっているのでそちらへ陣取る。


 すぐに厨房から若い女の子がやって来て食券を受け取って麺の固さを聞いてくるのでそこは普通で、カウンター上にすりこぎとミニすり鉢があるので胡麻を振ってからゴリゴリ。目の前には日本語・英語・簡体字・ハングルで麺の固さや替え玉の頼み方が図示されている、外国人受けするのはとんこつラーメンらしいのでインバウンド消費狙いで家系や九州ラーメン出すケースもあるのかも

 フランチャイズオーナー募集のチラシも貼ってあって、ロイヤリティが無いのがウリらしいけど先ほどの券売機とか店舗什器は本部からレンタルするのだろうな。とか胡麻を擂りつつ観察していると九州ラーメンだけにさっと登場、折角の牛丼屋風カウンターですが女の子はカウンター越しではなくフロアに必ず一旦出てから商品提供するのが面白い
赤ダレとんこつラーメン710円
 因みに赤ダレと言うのはとんこつラーメンのチャーシューの上にのった辛い味噌の事でコレで30円か、ネギだの高菜は最初からのっているので擂った胡麻と紅ショウガ投入していただく。麺の普通って2番目にやわらかいのだけれども充分シコシコしているわ、スープのドロドロさ加減も好ましく問題の赤ダレを溶くと確かに辛くはなるけどピリ辛程度。つうか美味しいので珍しくも替え玉しようと思ってしまった、替え玉は固めにしたけどそんなに違わない、ドロッとしたスープに酢をかけてって九州ラーメンに酢を加えたのは初めてかも

 大体私が行くのは半を過ぎてからですがお客はボツボツと五月雨式に来店し続けている、インバウンド云々と書いたけど平日々中この界隈にいる中国人は学生が多いので割高なマニア向けラーメン店には来ないね。食べ終えると1階の古本センターへ移動、ここで百円の文庫を探すのも吉祥寺に行った際の楽しみの一つなのでね。安心のチェーン店なので誰にでも勧められる店、味も私は流行りのとんこつ醤油よりただのとんこつラーメンの方が好きだな。

元祖博多中洲屋台ラーメン 一竜 吉祥寺店
http://gardengroup.co.jp/ichiryu/store.html
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13206674/" target="_blank">https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13206674/
http://blog.livedoor.jp/kigekiramen/archives/71218414.html


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