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春樹 代々木店 (渋谷区代々木) [食べ物]

 月に一度の代々木デイ、先週の休みが連日低温の雨天で休みが明けたら30度以上って何なのよ?そんな夏日の中を代々木へ、鉄道で向かうから汗だくになるでもないけど。熱いのでラーメンとか無いわ、と言う事で代々木駅の西口へ、今時ゲーセンがあるわってセガのゲーセン向かいに横浜家系の春樹
セガの向かい
 とか言いつつ入り口が店舗の両サイドにある店なのでセガではなくプロント側より入店、フロア係の女の子に1名だけどと言うと先ずは食券を買えとな。券売機はセガ側入り口にしかないのか、千円札を突っ込んで画面タッチ式の券売機でじゃあ何を買おうかな?でラーメンは熱いのでつけ麺を。フロアのお姉さんに渡すと麺の量は?と聞かれてなんじゃそりゃ?咄嗟にカウンター上のメニューを見ると350グラムから900グラムまで同一料金なんだとか

 いや、350グラムでも相当な量でしょう。そう思って350グラムにした後にメニューをよく読むと茹でた時の重量だそうで350グラムは女性客サイズで男性客は500グラムが推奨だとか、750とか900は無理だけど500グラムにすれば良かった。更に良く見るとあつもりとひやもりも選べたとか、私は家系に滅多に来ないので色々勝手が分らない。隣の男性客はラーメンが来たら券売機の反対側入り口脇の炊飯器でお茶碗にご飯をよそっていてコレはサービスらしいです。


 カウンター席は各席専用のウォータージャグがあり中に氷とレモンスライス入りの水が入っているので先ずはゴクゴクと、と、後から頼んだ人のラーメンがすぐに出てくるね。ラーメンはどうやら一瞬で出てくるので急ぐならラーメンが良いのか、しかし気温30度を軽く超える陽気なのでラーメンなんか食べたら大変だ、どうにかして体を冷やしたいのに。

 しかしつけ麺はえらい待たされる、15分近く待ってるんで忘れられたか?と不安になるレベルで10分経過頃に「おあと7番さん」とか厨房で言ってるのが聞こえてカウンター上を見ると7と言う札が有ったのでこれから私の事かと思ったのにそこからが長い。一番普通のつけ麺で麺も一番少ないのでさっと出てくると思ったのに、そろそろ文句を言おうかと思っていると右手からヌッと登場。つけ麺830円
 うどんばりに太い麺が出てきたのでゆで時間が長いのだろうか?コシと言うか弾力がスゴイのでコレをつるつる食べると麺が暴れてシャツに跳ねまくりそう、来店した時に右隣に座っていた男性客は慣れてる風で紙エプロン貰ってラーメン食べてたけどそう言うのも大げさだし。と言うのはつけ汁の器を口元まで持って行って吸い込むしかない、横浜家系なのでとんこつ醤油?でも柚子の皮を入れたりすりゴマを入れたりと何だか進化しているね家系は、500グラムが良かったけど350グラムでも腹は満ちる。折角なのでご飯は軽く一杯いただきましたよ。

 私はランチタイム開始の波に乗って来店したので、一向に出てこないつけ麺を待つ内に半分くらい空いたのですが、食べていると後ろに女子の学生グループが来たり8名様サラリーマングループとか無茶なのも来たのでさっと食べて外に出る。すると観光客風の中国人一家まで入ろうとしていて、中国人にとって日本のラーメン=とんこつと何かで読んだけどとんこつ醤油もアリなのか。

春樹 代々木店
http://haruki.co/
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130403/13176978/


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