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平和湯 (北区神谷) [銭湯]

 土曜日、昼まで曇天で洗濯物が全然乾かないと思っていたら13時前に晴れたので取り込むのをギリギリまで遅らせる。日が当たると洗濯物が一瞬で乾きますが一気に蒸し暑くなりますね、洗濯物を出してから例によって大蔵総合運動場プールへ。夏休みただ中で却って空いてくる施設ですが50mレーンが時々混むのはとんでもなく遅いと言うより水中で静止する人が今日もいるからだ、私は30往復3,000m泳いで水中歩行も1往復100mやって上がる。

 では風呂に行こうか、妙に混んでる環八を北上。板橋区の公衆浴場は行き尽したので手前の練馬区に行くか奥の北区に行くか?で北区、環八をぐるっと廻って環七手前、ニトリ赤羽店の向かい裏手で大きな煙突の有る清掃工場が目印かな。実は5月に行った藤乃湯のすぐ裏手なので赤羽駅から向かっても良かったのですが住宅地をグルグル走るより幹線道を流した方が気持ち良い、今晩はいたばし花火大会なので沿道民の浴衣率高い

 ニトリの向かいの住宅地に入って地番を辿って行くと突如「平和湯」と書かれた矢印を発見と言うよりもドーンとあります、その看板右手のコインランドリーにも平和湯の看板が出ているのでこの界隈の地所まとめて持っているのか?右手って一方通行出口じゃないの、看板下に原付を放置して様子を見に行くと手前にパーマ屋・奥に床屋がある間の路地の奥に風呂屋の入り口発見。
目印


 そのままぐるっと一周してみる、道路は碁盤目ではなくグニャグニャ曲がりくねっていてそれでも裏手に廻れるか。左手隣が駐車場になっていて銀色のペンキで塗られたばかりの油井型の煙突が良く見える、真裏位に位置する廃業したタバコ屋が全て木枠で何とも典雅でした。原付は裏通りだからその辺に乗り捨てておいて問題無いだろうとは思うけど揉めたら嫌なので路地の常連さんの自転車をちょっとずらして入り口に突っ込むよ。
煙突
 切妻屋根ですが社殿造りではない正面の下足入れに雪駄を仕舞い左手の自動ドアを抜けて細長いロビーへ、奥のテレビではニュース。下足入れ裏手にフロントがある格好なのでぐるりと廻り込んでフロントのご主人に「サウナも」と言うと追い金200円で下足の札と交換にリストバンドとバスタオルをくれる、男湯は左手。

 フロント改造の上に脱衣場にサウナ室を追加しちゃっているので例によって何とも歪な形の脱衣場ですが元がとにかく広いんでそれほど問題じゃないね、外壁側引き戸が有るのでその向こうがトイレかなと思ったらトイレは外壁側扉の中で古い洋式便器ね。件の引き戸の向こうは喫煙スペースになっている、社殿造りでも無いので高天井はビル銭湯みたいな模様入りでそれよりも壁に張った板は幅が50センチ以上有るけど継ぎ目が無いのでこれも立派な物じゃないかな。

 浴室へ、島カラン1列でカランは仕切り側から6-6-3-3、仕切り側手前に立ちシャワー1。外壁側手前に大きな水風呂が有るのでそちら側のカランが半分の数になっていますが、その代わりなのかカランのシャワーが3-3部分は全てハンドシャワーになっている。正面のタイル画が見事で、男湯は花畑で女湯側は虹の下に小屋。外から見たら切妻屋根ですが浴室天井が丸いんで外を見ていないと軽量鉄骨のカマボコ天井かと思ってしまう。
切妻屋根
 立ちシャワーを浴びてサウナへ、上下2段のそれぞれ3名ずつゆったりかな?右手壁面に5分の砂時計と正面に何故か普通の時計、室温91度で有線放送のマイナー演歌が流れています。そこでまた 福田こうへいの「母ちゃんの浜唄」を聞いたのでそれなりに流行っているのか?サウナの有線放送で何度も聞く歌が今年は多いな、とか思っていたらスイートポップキャンディが2日に出した「恋の池上通り」と言うのも流れてきて吹いた。大田区民ですが地元題材の歌を何故北区で聞かねばならないのか?

 外が暑いので5分でも汗だくです、出て正面の水風呂は21度ですが大人二人が余裕の大きさなので寒気がするまでガッツリ冷やして快適。本日17時入店して時間に余裕も有るので4往復して大いに発汗して冷やしました、水風呂は底から冷水が沸いて強制的に排水してと機械で循環させているのも冷たさの理由かもしれない。因みにサウナの有線放送はガス釜の脇にスピーカーが有るんだけど、こういう機材って熱で壊れないんだね。

 さてお風呂へ、敷居側がぬる湯の薬湯で外壁側がトゴールの湯と言うラジウム鉱石の一種が入った金属製の箱が沈めてある白湯。白湯も中央が座風呂とつぼ湯で深槽で外壁側がバイブラの浅槽、座風呂でブクブクやっているとお湯が熱いので汗が出てきたので上がって体を洗う。脱衣場の洗濯機の上にボディソープが置いてあったのをアテにしていたら無くなっていた、備え置きがあるとしたらフロント管理なのかね?

 判然としないままケロリン桶とコの字腰掛を持って島カランに陣取る、腰掛はよくあるタイプと凄く背の高いタイプまで用意してありました。カランは和栗のボタン式で持参した固形石鹸で全身を洗い再びトゴール湯で被爆、お湯を沸かすタイミングらしく先ほどよりも熱い。立ちシャワーを浴びて出ようかと思ったけど常連さんが使っていたのでカランのハンドシャワーで代用、いや、立ちシャワーもハンドシャワータイプだけどね。

 フロントにバンドとバスタオルを戻して反対側に帰ろうとすると女湯、フロントの大女将に「そっちじゃない」と突っ込まれてぐるっと廻って玄関へ。帰りは前の道をちょっと進むともう環七なので環七一本で帰宅出来そうでしたが混むのが嫌なので王子から大塚方向に廻り外苑東通りでトコトコと、流石にサウナ4往復したので湯上りは全身がホカホカしてサッパリしましたがこの蒸し暑い中北区から大田区まで帰るとベトベトしてくるので寝る前にまたシャワーを浴びてしまった。
正面

平和湯
http://www.1010.or.jp/map/item/item-cnt-583
インドアビュー
http://furoyanoentotsu.com/heiwayu_ojikamiya20110702.html


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