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星の浜食堂 (杉並区西荻南) [食べ物]

 月に一度の吉祥寺デイ、なんですが別件で西荻窪で見聞しなければならぬ仕事があるので本日は西荻窪駅下車で。気温は高くない日ですが湿気が酷くてねえ、朝一番の早い時間にお使いに出したスタッフが汗だくになって戻って来てしかもバテバテなのを見て出るのがドンドン億劫に。しかし仕事なのでそうも言ってはおられずエコバッグに50mの巻き尺を入れて鉄道の人となり西荻窪駅へ。

 確かに蒸し暑いのだけれどもスタッフと私では心肺能力の差が大きい様でバテる事は無かったね、巻き尺で不動産の寸法を測ってからランチにするか。駅南口の行列のできるラーメン屋は臨時休業なのでぐるっと廻ってみる、ちょもらんまという餃子とラーメンの店は毎度気になるけど今日もスルーしてバス通りへ。交差点の信金隣の瀬戸物屋が健在なのを確認して駅方向にアーケード歩道を進むと沖縄料理店発見。
正面
 因みに2017年8月現在同じ場所をGoogle地図で見ると「たいよう食堂西荻窪店」と言う沖縄料理の店が有ったようです。その店名で検索すると昨年10月6日に突然閉店したたいよう食堂跡に出来たのが星の浜食堂なんだとか、インドアビューで在りし日のたいよう食堂の店内に入るとまんま居抜きで店内ほぼそのまま使っている様です。スナックみたいだ、ネパール人経営のインド料理店の様に店名と看板だけ変えて同じ資本が運営と言う事は無いよね?


 かなり重たい引き戸を開けて入店、たいよう食堂そのままの店内は左手に大きな厨房を囲むようにカウンター席と右手にテーブル席。厨房には沖縄料理店ではあまり使う事も無さそうなフライヤーが有るので、たいよう食堂の前にも何か飲食店だったのをそのまま居抜きで使っているんじゃないかな?店の外にも中にもビール500円のところを250円と大書きしてあり蒸し暑いので飲んだら美味しいだろうな。

 外の看板にもありましたがラーメンライスが定食になっていてその中で安いのは沖縄そば定食750円とかソーミンチャンプル定食730円とか、普通の定食なら沖縄コロッケ定食も730円だ。メニューを見てピンと来たのが沖縄そば定食だから初心貫徹で、しかしメニューを見るとプラス50円でセットの白米が「じゅーしー」に変わるそうな。おしぼりと冷水を持って来たフロア係の女の子に「じゅーしーて何?」と聞いたら沖縄の炊き込みご飯だそうでじゃあそれで。

 冷房の効いた店内で一息入れて冷水をゴクゴク、おしぼりが使い捨てのパルプ製ではなくちゃんとコットンなので腕から首から顔までゴシゴシ拭いてから持参した文庫を読む。広い厨房はご主人1人で廻していますが1人でも広いと効率が良いのだろうな、とか厨房をチラ見しつつ文庫を読む、店内は沖縄民謡が良い感じで流れていて国際通りの観光客相手の店にいる様な気分。

 に、なっていると沖縄そば定食登場、沖縄そばとじゅーしーと小鉢は肉味噌的な何か。じゅーしーは乾燥シイタケがかやくご飯風味ですが細い海藻はモズクかね?それとカツオか何かダイス切りした味の濃い魚肉が入っている。この魚肉は珍味で売ってるカツオ位の大きさで味が濃いのがアクセントで面白いな、因みにフロアの女の子は私の後に入って来たセットを頼む客にはじゅーしーを勧めていた。
沖縄そば定食じゅーしーに変えて800円
 沖縄そばはねえ、チャーシュー2枚と薄切りにしたのはカマボコかな?スープは強烈なカツオ出汁なのですが時間が経っても全然冷めないので油がそれなりに入っているのか、太麺は半透明で柔らか目、安いだけにわけぎを散らしただけのシンプルな具を絡ませつつ美味しくいただく。トイレを借りておしぼりでまた顔を拭いてもスープの熱量が体内に溜まってしまった、店を出てJRの線路下を吉祥寺方向に10分も歩けばもう滝の汗でした、帰りは小雨が降って気温が急速に下がりましたよ。

星の浜食堂
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13201690/


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