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竹の湯 (荒川区町屋) [銭湯]

 日曜日、朝まで雨が残っていたお陰で蝉しぐれからは解放されましたがヘルニアをまた悪化させて寝ていても足の痺れが酷いんで9時過ぎ起床。ブログ更新して高校野球の西東京大会決勝をチラ見してから昨日水没した原付をざっと掃除してお出かけ、先ずは南千住の「荒川ふるさと文化館」へ。図書館に併設された施設ではなく郷土博物館の上に図書館が有るだけだったわ。

 その展示を見ていたらどうしても吉原遊女の投げ込み寺だった浄閑寺を参拝したくなり図書館に上がって所在地を調べて向かう、昭和通りと明治通りの交差点裏なのですぐ近くなのと、何とも見どころが絞られる境内なのでさっと見学終了。では風呂に入って帰ろうか?明治通りで三河島に向かい黄金湯に行くと「しばらくの間休まさせていただきます」と貼り紙があったのででは町屋の駅近くにある竹の湯へ行こう。

 尾竹橋通りを北上して京成本線の高架下を高架に沿って右手に曲がり道なりに進むと高架の向こうに「サウナ」と書かれた煙突発見、コレコレとガード下を潜って進むと「サウナ無料」と書かれた看板発見。看板奥に5mほど通路がありその奥にトタン葺きながら千鳥破風の銭湯が、通路がそのまま駐輪スペースなのですが17時過ぎで自転車に乗った常連がひっきりなしで原付で突っ込むのは無理、斎場前の広い通り側にコインランドリーが有るのでその前に停めるしかない。
高架越しに煙突を見る


 斎場側から見るとトタン部分が全て赤く塗られていて何事かと、正面に廻ると入り口からカートを押したお婆さんが出て来たりで往来が大変だ。やっと下足入れに雪駄を仕舞い引き戸を抜けると入り口向きに改めただけ風なフロントがあるのでご主人に回数券を渡す、そのご主人が出入口脇のテレビを観ていて何かと思えば野球のデイゲームの結果と途中経過をやっているのでしばし私も見入ったり。
真っ赤
 そのテレビから右手に視線を移すと立派な前庭が、小さな噴水があり池には錦鯉が泳いでいたりと見事。斎場側から見て土壁部分が前庭か、ならば結構広いね。上を見れば簡単ながら格天井だし、トイレは前庭の濡れ縁の先かと思いきや外壁側浴室との境の扉の向こう。つまりはコインランドリーの裏か?さぞかし熱いだろうと思いきや廃熱が良いのでそうでも無い、古いけど綺麗な洋式便器で座りション。

 浴室へ、島カラン1列でカランは敷居側から5-6-6-3、敷居手前に立ちシャワー2。立ちシャワーで全身をよく流してカランで股間を良く洗い、サウナ入り口に「濡れた体で入らないで」と書いてあるので良く拭いてからドライサウナへ。上下2段で詰めれば定員6名で室温は90度、12分計も砂時計も有線放送も有りませんが無料なので文句は言わない、無料でテレビまである大田区のサウナ無料銭湯の方が珍しいんだから。
サウナ無料
 外が暑いんで既に体に蓄熱している分すぐに汗が出てくるけど時間が判らないので汗ダラダラになるまで粘ってから立ちシャワーで水浴び、かなり冷たいので井戸水かな?苦しくならず長居の出来るサウナなので冬場だと汗が出辛いかも?耳が焼けて痛かったのでそんな事ないかな、2往復で満足して浴槽へ。外壁側が白湯の浅槽、中央が座風呂で敷居側がくすり湯、壁面はタイルと水色のペンキで絵は無し。白湯はかなり熱いのですが小さい女の子が平気な顔して入っていて笑った、常連の老人は皆ぬる湯のくすり湯なのに。

 上がって体を洗う、カランもカランのシャワーも更に熱く今釜でお湯を沸かしているタイミングか?ケロリン桶にお湯だけ貯めると熱すぎるので水でうめたりね、カランは日の丸扇刻印のボタン式。とにかく混んでいるのでぎっしり並んで体を洗ったり髭を剃ったり、白湯の浅槽には湯口があるのでコレが一番熱いのかね?壁面の水温計では44度でしたが実際そんな物かも、立ちシャワーを浴びて上がる。

 出たら18時だったので50分滞在、サウナ2往復にしては長いのでサウナにかなり長時間入っていたのだろうか?18時になってもまだ混んでいて熱いとこんなもんかね?帰りは西日暮里から本郷へ抜けて水道橋方向へ、トタンの外見で軽く見ていましたがかなりスペックが高い風呂屋です、無料サウナも良いし前庭も良いし
入り口付近

竹の湯
http://www.1010.or.jp/map/item/item-cnt-129
http://arakawa-sento.jp/%E7%AB%B9%E3%81%AE%E6%B9%AF/
http://furoyanoentotsu.com/takenoyu_machiya20090903.html


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