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銀だら屋 (板橋区高島平) [食べ物]

 高島平デイ、車で首都高使っていくと楽なんだよな~と思いつつも新しいボスは飲み会を重視するのでそうもいかない。山手線で巣鴨まで行って都営新宿線で高島平駅へ、因みに事務所が近い新ボス曰く埼京線で浮間舟渡駅まで行ってバスで高島平方向に行く方が簡単だと言うので次回はそうしてみようかな?高島平は住宅展示場向かいの生協スーパー並びに飲食店が並んでいるのでそこのまだ行ってないそば屋にでも行こうか。

 と、思って行ってみると「銀だら屋」と言う居酒屋があるぞ。ハテ?麺一亭珍麻・そば屋・とんかつ屋・珍来 だった筈だったのがとんかつ屋が無くなって居酒屋になったのね。それでも当初予定通りそば屋に行こうかと思ったけどランチメニューがかなり高めで千円前後、対する新しい銀だら屋のランチ定食は680円でこの差は大きい、改まって銀だら屋のメニューを見ると定食はトンカツ・カキフライ・アジフライと言う避けるべき揚げ物三兄弟でして、唯一焼きさば定食ならそんなにカロリー高くないかな。
とんかつ屋跡


 引き戸を開けて入店、左手はカウンター席で右手はテーブル席、奥の大型モニタは画質が悪いのでバスケットボールBリーグの動画を放映しているっぽい。段々と動画配信が放送を侵食しているね、1名様はカウンターへどうぞと言うので中央付近へ。12時半過ぎではもう先客は数名とガラガラ、注文を聞きに来たので焼きさば定食を。両隣の中華料理店筆頭にこの界隈の飲食店と言えば外国人従業員が当たり前なのですがこの店はオール日本人なのが珍しい

 居酒屋なので私の真正面にはホッピーのセットや外と中の値段の短冊が、キンミヤ焼酎のミニボトルは良いねえ、ホッピーのセット頼むと外を空けるのに中が何杯か必要なのでお得かな。とか思っているとあれよあれよと五月雨式に老人客がお独り様だったりカップルだったりで続々と入場してあっという間に店内の半分が埋まりましたよ、しかも全員ランチタイムだってのにビールだホッピーのセットを頼みやがって目の毒だわ、私がアルコールにありつくには後4時間ほどかかるってのに。

 とか思いつつも持参した文庫を読みつつも厨房で魚を焼いているわとか思っていたら登場、いや680円でこの鯖は立派過ぎないか?生姜まで載っているし。付け合わせの小鉢はウドとタケノコを炊いた物とお新香、味噌汁の身はエノキダケとシメジと言うキノコ好きにはありがたい逸品。飯はブランド米じゃないだろうけど白米だけ食べても充分美味い、安中華定番の臭い飯じゃないのが居酒屋とは言え和食の店ならではですね。
焼きさば定食680円
 鯖は背骨も有るしヒレもあるので引き出しに入っている割り箸じゃトルクが足りなくて解体できないかな?と言う心配はもう背骨がパリパリに焼けているので骨ごとバリバリ食べちゃう。ウドは7月終わりにか?とは思うけどエグ味がその分弱いかな、それ言うとタケノコ共々春の野菜なんだけどな。そこは680円だから文句は言わない、ボリュームはとにかくあるし酒盛り老人たちに囲まれつつ黙々とランチを、両隣の中華は若い客が多かったけどこの界隈の人は新規店に対して保守的なのか?

銀だら屋
https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132205/13205171/


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