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島田浴場 (江戸川区南小岩) [銭湯]

 日曜日、連日の30度超えですが腰椎ヘルニアを悪化させて右足が常時痛くて腰がパンパンに張っている状態に。それでもブログ更新していると雨がパラパラと、断続的に降るんで止み間にランチを食べに行ってから区内平和島の「海苔のふるさと館」へ。鈴木勝久氏のイラスト原画12点と常設を見学してから昭和島~京浜島~大井埠頭と経由してゲートブリッジで一気に江戸川区へ、篠崎街道沿いの風呂屋を制覇しようかなと。

 沿道にあった銭湯は既に軒並み廃業していて、春の時点では営業していた様な?の日新湯は跡形も無いので春の時点で実はとうの昔に廃業していたのじゃないだろうか?17時半に風呂に入る予定がガラガラと崩れ落ちていく。その後も東松本の新月湯は組合HPにはまだ載っているけど廃業したっぽいし、その北にある筈の島田浴場が全然見つからないのでこちらも廃業か?とか思う。

 と言うのは、所在地が四丁目6番地で4番地を見つけたので隣が5番地だから次は当然6番地だろうと思ったら飛んで14番地と15番地なんだよね。もうイライラして発狂しそうになったら上手い事住宅地図の看板があり、それを見ると14番地と15番地の向こうに6番地があるじゃないの。油井型の煙突を発見して一方通行路を進むと正面です。
煙突


 時刻は18時10分過ぎで17時半に入ろうと思っていたのにな、幸か不幸かサウナが無いのでさっと入ってさっと出よう。木造銭湯をフロント改造した際に前庭部分を潰してロビーを追加した風で、入り口の装飾がコミカ風呂風だ。下足入れに雪駄を仕舞いフロントへ入るとロビーでテレビを観ている男性がいてこの方がご主人、回数券を渡して手前の男湯へ。格天井ではない高天井で中央のテーブルには常連客4名が談笑中。
入り口
 外壁側ロッカーに荷物を仕舞い外壁側扉を開けてトイレへ、段のある和式で便器の向きが悪いのも有るだろうけど正直汚いわ、夕方に入ったお客の使い方が悪いのだろうけど。浴室へ、左右も奥行きも狭目なコンパクト木造銭湯ですがちゃんと高天井、浴槽の上に浴槽が増設してある。島カラン1列、2段構え浴槽のお陰でカランは敷居側から4-5-3-5と外壁側島カランの奥2が潰されている。外壁側カランの一番脱衣場側もシャワーが撤去されているけど。

 ケロリン桶と腰掛を持って島カランに陣取る、全身汗でベタベタなので念入りに拭ってから浴槽へ。下段仕切り側が座風呂で外壁側が浅槽のバイブラ、バイブラ浴槽の1/3潰してその上に据えられたのが薬湯。下段の2槽はとんでもなく熱い、座風呂よりもバイブラの方が熱いので最初は足だけ突っ込んで湯に慣れてから座風呂へ。しかし座面の形状が悪くて顎まで浸かる事が出来ないのでバイブラへ移動、もう目を白黒させる位に熱いです。
全景
 そこを出て仕切り側手前に2つ並ぶ立ちシャワーで水を浴びる、コレは水道水なのかあまり冷たくないな。それで今度は世間相場では充分熱いけどココではぬる湯の薬湯で温まってから上がって体を洗う、シャンプー類の備え置きは有りでカランは日の丸扇刻印のレバー式水圧がやや低いのとカランのシャワーが穴詰まりまくり。再びビックリするほど熱いバイブラへ、温度計が44度なのでリアルにそんな物かな?ペンキ絵は松竹映画の始まりの様に見事な富士山を浴室中央に据えてある良い構図で三保かな?

 そんなんでホカホカになって立ちシャワーを浴びて上がる、サウナも無いのに40分も滞在したのはお湯が熱すぎたからか。もう19時近いんで参ったなあと思いつつ原付を起動すると小岩駅前の14号線にすぐ出たので京葉道路に出てすっ飛んで帰りました、終日降ったり止んだりで時々パラパラ降られる、蒸すけど気温が低めで改めて汗だくになる事も無かったのは助かりだけど日の入りが急に速くなったような。
出入口

島田浴場
http://www.1010.or.jp/map/item/item-cnt-304
http://www.oyunofuji1010.com/gallery/2015/06/post-30.php


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