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マニュアルフォーカスの活用 [デジタルカメラ]

 黒猫はオートフォーカス泣かせとはよく言われるところでして、本当にピントが合わないんだ。直射日光の射し込む屋外とか日中の屋内ならともかく、夜の屋内だともう何だかわからない黒い塊にしかならない、例えるとこんな感じ。因みにこの毛足の長いカーペットはトイレ扱いされて捨てました、フワフワしているとオシッコしちゃうんだよ。
真っ黒
 しかし例えピントが合わなくても可愛いから写真は撮りたいんだよ、オートフォーカスの基本テクニックであるシャッター半押しでピント固定なんぞも活用しても辛い。じゃあどうしたもんかの?と言うのは愛用しているコンデジのソニーRX100のマニュアルを読むとマニュアルモードがありますよ、むしろ何年も使っていて今まで気が付かなかったのが問題だろうに。マニュアルをガッツリ読んでマニュアルモードへの切り替えを学習

 そう、コンデジはメニューボタンを押した後にジョグダイヤルをグルグル操作するとほとんど万能にモードが有るのですがね。どうも男子と言うのはマニュアルを読む様な使い方をしないなと反省、RX100の場合はマニュアルフォーカスを選択してからレンズ周りのリングをグルグル廻せばOK。実際にそれをやるとデジタルズームで液晶に表示されて老眼にも優しい、一眼のファインダー覗きつつピント合わせするよりも全然楽。


洗濯機
 そんなんで例によって猫が臆病風に吹かれたビビりモードで洗濯機に飛び込んだところをマニュアルフォーカスでゆっくりと料理、上空を抑えられると動きが封じ込められるのでじっくりと撮影出来ます。しかし、この様に猫を静物化させないと無理なのよね。猫じゃらし相手にエキサイトしている所は目安でピント合わせておいて撮りまくったけど全然ダメ、動きが早くてカメラが追い切れない上に猫がカメラ意識してちょっと白けてたりとかなり変な画に

 逆に最近はラーメンの写真撮影でマニュアルフォーカス大活躍です、カウンターで食べ物の写真を撮るのもバカみたいで恥ずかしく、「レコーディングダイエット中なんです」とか心の中でウソを大絶叫しつつシャッターを押していたのも昔の話で、今時はインスタグラムだ何だのお陰でむしろ撮影するのが当たり前だし。マニュアルピントでもマクロ撮影モードになると食べ物の写真には良くないのですが、コンデジは基本スナップ目的なのでデフォルトでオートフォーカスモードだから更にマニュアル露出へ切り替えるのも面倒。

 なのでオートだと食べ物の写真は肝心のおかずじゃなくて白米にピントが合ったり、スープや味噌汁にピントが合うとキレイなんだけどなとか思っているのに器にピントが合ったりするのでマニュアルフォーカスが最適。スマホやタブレットの様に、或いは新しいコンデジなんぞでは液晶画面タッチでピント合わせが出来るのですがね。しかしコンデジでも本気でピント合わせた写真ならスマホのカメラモジュールなぞ比較にならないので、コンデジユーザーはマニュアル操作の設定を覚えないとなとか大いに反省。


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いっぷく

私はよくパンを撮影しますが、ピントを合わせたいところに
なかなか合わないことってありますね。

by いっぷく (2017-07-08 22:10) 

furitann

 マニュアルモードあるコンデジなら手動ピント使いたいですね、直径30センチ位の携行用レフ板も便利です。
by furitann (2017-07-09 11:31) 

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