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肉中華そばムタヒロ (国立市東) [食べ物]

 国立デイ、打ち合わせを終えて12時半頃。今月初めに行ったらロクな飲食店が無いなと呆れたのですが、その今月初めに行った麺やくぬぎよりも駅の反対側に進むと面白そうな店が有るようだと今回はリサーチしてから行く。国立も今後隔月か3ヵ月に一度ペースで通うかもしれないので国立価格の2千円ランチよりも安い店を探さないと。そのくぬぎの通りを過ぎてバス通りを一橋大学方向へ行くとロシア料理とかこういうの有るのが国立か、ランチ営業はしていなかったけど。

 その先にハンバーグIchiと言う店を発見、ハンバーグは重たいなと思っているとそこの1階に肉そば。そうそう、多分コレが検索して良さそげだった店だ。バス通り側だけではなく裏側にも引き戸が有るけど食券の券売機があるのはバス通り側か、暑くなったので冷やしメニューが色々貼ってあります。それよりも気になるのは外まで匂う強烈な煮干し臭でして、地元の久が原小学校近くに乾物屋がその周囲に強烈にかつお節臭をさせているけどそんな感じ。
正面


 どうしようか止めておこうか?とか思ったけど引き戸に指がかかったら店内からイラッシャイマセーと言われたので引き戸を開けて入店。店員は何故か全員オーバーオールに麦わら帽子姿、じゃあタオル鉢巻に黒Tシャツで腕組みが普通かと言うとそれはそれで違うので。普通の白い割烹着で良いんじゃないの?券売機は最上段にあっさり肉中華そばとこってり肉中華そばの大きなボタンが有るのでやっぱりあっさりだよな。

 カウンター席に座るとカウンター下に荷物置き場の棚が有り、セルフの水を飲みつつテーブルを見ると謎の瓶入り調味料は煮干しを酢に漬けこんである物で傷みやすそう。持ち込んだ文庫を読んでいるとオーダー・料理完成・お客が帰る都度店員コールが入るので賑やかね、とか思っているとささっと肉そば登場。コレはフォトジェニックで器が小さ目なので豚肉が豪快に並んでいる様に見えても実はボリューム自体大した事ないのが小食を心がけている最近は有難い。
肉中華そば850円 
 やっぱりこのスープが曲者だよな、レンゲで一口飲むと魚介出汁が強烈な上にかなり甘い。和食の味付けやね、とか思いつつ肉を食べ麺をすすってからまたスープを飲むとあれ不思議?甘さが全然気にならない。むしろ中華そばらしい中華そばのスープでちょっと感動した、ネタ系やインパクト重視ではなくすんなり。町中華のラーメンはこう言う方向なんだけどアレは業務用インスタント食品で簡単にあの味を再現しているのが、コチラはちゃんと仕事をしているので甘くして却って味が整うのねとか感心。

 そんなんで食べ終わるとフロアの人が「いかがでしたか?」とか聞いてくるのが珍しいと言うか、ラーメン屋なんて沈黙の世界だろうに。なのでスタッフ全員の声援を浴びて店を出るのも何だかな、帰りは南口駅前の古本屋を覗く。中央線沿線だけに左系の本が充実していて良い買い物が出来ました、14時過ぎに帰宅出来たのも助かりで何せ夕方にまた今度は浮間舟渡まで出かけたので。

肉中華そばムタヒロ
http://mutahiro.com/index.html
https://tabelog.com/tokyo/A1325/A132503/13198644/


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