So-net無料ブログ作成
検索選択

大黒湯 (江戸川区南小岩) [銭湯]

 さて土曜日、蚊がわんわん飛んでる中虫除けを塗って掃除・洗濯・布団干し。洗濯物を出して地元25mプールへ、暑くなってもう小学生の行水場に成り下がりつつありますが往復レーンだけはスタッフさんがガチスイマー用にしてくれているので今月いっぱいはコチラに通おうかな?ようやく息切れもせず10往復出来る様になったので50mプールに復帰しても良いのだけれども、と、本日も60往復3,000m泳ぐ。

 一旦帰宅して風呂に行くか、原付で今日も江戸川区方向へ。が、船堀街道で左折せず手前住宅街をショートカットして変な曲がり方をしたので千葉街道に入らず適当に進んだら鹿骨に出てしまった。まあ江戸川区の地理もザックリ頭に入ったので慌てない、北上して千葉街道に戻りフラワーロードで小岩駅方向へ。駅手前で適当に左折したらドンピシャで煙突のあるビル発見、コレが本日の目的地か。
煙突
 煙突下にコインランドリーもあるので今回は楽勝、と思いきや入り口が有りません。シャッター閉まっているから臨時休業?しかし出がけにネットで廃業していない事と定休日が日曜日で本日は営業している筈なのは確認済みなんだけど、ビル中央部分に通路がありビルのエントランスらしいんだけどまさかこの部分に風呂屋の入り口が有るのだろうか?と言うのは「和み」と言う居酒屋の看板に「この奥、大黒湯前」とあるのでやはり中に入るんだ。


 入ってみると果たして銭湯がありました、改まって外に出るとちゃんと看板が出ているね。その看板に健遊館と有るのでデイサービスの介護施設か?とも思ったけどわざわざ暖簾を出しているので夕方から公衆浴場として営業しているのだろうか、因みに向かいの和みさんはメニューを見ると魚が充実していて良さそげ、銭湯脇にもう銘文も読めなくなった石板がありますがちゃんと榊をさしてお祀りしてある。
居酒屋の看板
 さて、大きな暖簾の向こうは傘ロッカーと男女別の下足入れと古典的な木造銭湯的な佇まい。左手の下足入れに雪駄を仕舞い手動の引き戸を開けて入ると番台に女将さんがいるので回数券を渡す、番台式ですが目隠しがあるので気持ちフロント風。男女の境上に大型テレビが有る、脱衣場は本当に木造銭湯風。トイレは最新式シャワートイレで床のクッションタイルも新調してある上に全然汚れていないので座りション、16時半開店なので17時前に行ってトイレ一番乗りだったか
暖簾
 洗い場へ、島カラン1列でカランは6-5-5-6、左右手前に覆いの無い立ちシャワーが有りますが外壁側は故障か使用不可。ケロリン桶と腰掛を持って島カランに陣取る、浴室は高天井で女湯側が壁面がほぼ全て窓なので明るく開放的で広く見えるのに対して男湯側は窓が上の方しかないので狭く感じる。全身をざっと流す、カランは日の丸扇刻印のボタン式。

 浴槽は3つともつながった白湯で外壁側から浅槽、中央が2点ジェットが3つの浅槽で中央側が深槽。最初はジェットに、強力で気持ち良いです。湯温はいつまでも入っていられるややぬるめの適温で夏のような陽気では汗も出ないので適当に上がる、シャンプー類の備え置きはあるので体を洗う。カランのシャワーは小さいのですが目詰まりも無く快適、ややビーム的にお湯が収束しているのが使い辛いか。

 今度は浅槽へ、壁面はタイル画で何だろう?マッターホルンとかだろうか。上がりに立ちシャワーを浴びると目詰まりが酷いので誰も使ってないのかな?脱衣場に戻るとドライヤーが無料なんだな、とか感心していたらマッサージチェアにも現金を入れる部分が無いので双方無料か。場所的に小岩で飲み会がある前にでも寄りたい風呂屋ですね、帰りは時間が17時半と早いので交通量も多いし警察も取り締まりをしているので慎重に帰宅しました。
解り辛い入り口

大黒湯
http://www.1010.or.jp/map/item/item-cnt-306
http://www.oyunofuji1010.com/gallery/2015/06/post-28.php


nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

nice! 6

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。