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ひだまりの泉 萩の湯 (台東区根岸) [銭湯]

 土曜日、6月ですがもう虫よけスプレーを使って掃除・洗濯・布団干し。洗濯物を出してからプールへ、やっとプルブイ無しに慣れてきたので7月から50mプール復帰出来そう。25mプールは子供が多いのでガチで泳ぎ辛いし、と、60往復3,000m泳いで一旦帰宅。さて、銭湯ですが都内のお風呂好きの間では今、5月半ばにリニューアルオープンした湯どんぶり栄湯と5月末にビルを建て替えて再オープンした萩の湯が話題です。

 こちとら同じくリニューアルオープンした新宿区の万年湯すらまだ行ってないのに、で、今日は萩の湯を目指す事に。昭和通りを言問通りで左折して日暮里方向に向かうとホテル街の前に発見、旧ビルは入浴施設の上にマンションが4フロアありましたが今回も入浴施設の上にマンションが4フロア。マンション名は「テルマエ・ドムス・根岸」で旧施設にはニューヨーク(入浴)なんて言うダジャレな飲食店が入っていたけど。
旧ビル
 因みに上が旧ビルで下が新ビル。
新ビル


 1階の手前側がエントランスで奥側は駐輪場、何とか原付を自転車の間に潜り込ませて周囲を検分。駐輪場側壁面に煙突が有りますね、検分と言っても低層のラブホテルがずらりと並んでいる中を歩くだけ。豊胸手術で物凄いおっぱいになった若い女性が独り歩いて行くのはホテルで客と待ち合わせているのだろうな、とか風俗業に思い及ばせつつこちらは通常の公衆浴場へ戻る。
煙突
 入ったホールには富士山の壁画があり浴場へは階段で上がってよしエレベータでもよし、壁画の裏手にコインランドリーもありコレは地元客から要望が有るのだろうな。階段で上に上がると広いタタキに大量の下足入れ、雪駄を仕舞い入場して左手の券売機でサウナ券を買う。サウナ平日120円で週末は170円て旧施設でも200円と場所を考えれば破格の安さだったのが更に安いぞ。
エントランスの壁画
 フロントで回数券とサウナ券を出すと下足の札と引き換えにサウナ用の札をくれる、右奥の飲食コーナーを覗いてみると広いフロアと厨房で厨房はちゃんと人を雇っているのでコレは続きそう。経営者の家族従業員が厨房で働いていると、最初は良いけど高齢化して結局飲食コーナーやカラオケを止めちゃった例を何か所も見ているので。若い男性が大勢働いているのはネパール人かな?

 フロントからエレベータで3階の男湯と4階の女湯へ、エントランスのエレベータとは別なので賃貸マンション部分と合わせてエレベータ3基は維持費が高そう。男湯は3階なので階段で上がる、のれんの向こうの脱衣場はスーパー銭湯風味ですがロッカーキーは勝手に使えるシステム、駅前できっと流行るからきっとフロント管理にしないとやってけないんじゃないか?トイレは小便器が別にある洋式で新しいから当然キレイ、脱衣場でもネパール人?の若い男性が清掃をしていました。

 洗い場へ、エントランス部分と言い入った印象はもうスーパー銭湯、都内最大と謳うだけの事はある。右手に島カラン2列でカランは手前から5-7-7-7-7-4、立ちシャワーが入り口正面右手に1つと左手水風呂前に2、入り口脇にかけ湯があるので股間にざぶざぶかけて立ちシャワーを浴びて棚にお風呂セットを置いて左手のサウナへ。

 3段で詰めれば20人位入るかな?室温95度で入り口右手のテレビ上に12分計、テレビはドラマの再放送で正直観たくないんだがその上の12分計見たさに正面に座る。日中気温が30度に達したのと運動して1時間後位なのであっという間に汗だく、水温20度の水風呂は広いけどサウナ客以外にも人気で順番待ちになる事もしばしば、水風呂の壁面も富士山の絵でテーマが富士山かね。大体5~6分入っては水風呂を4往復位してから浴槽へ、水風呂のカランが普通のゴムホース付けて清掃に使うタイプなのがちょっと面白い。

 水風呂の隣の薬湯が高温浴槽でその隣がジェットなどがある白湯、奥の右手はちょっと熱めな人口炭酸泉で左手に外気浴。最初は白湯に入りボタンを押して3つあるジェットを堪能、噴出時間が長過ぎず良い感じです。でんき風呂は3つのパルスで電極板の間隔が狭いので水中にないあごまで痺れてくる強烈さが溜まらん、泳いだ後なので両腕は良かったけど腰に当てたら反対側電極で足が攣りそうになって退散。

 人口炭酸泉は気泡が細かいし他所のように一杯で入れない事も無いのですがちょっと熱いのが残念、露天が一番低温かな?壁面の石の積み方が甘いな!とか思ったけどちゃんと頭が間に挟まってしっくり来るようになってた、露天のジェットは何だか凝っていたけど体験出来ず。しかし浴槽が全て浅槽なんだよね、子連れ考慮すると当然なのだろうけど今腰が痛いんで深槽の方が楽なんだけどな。

 上がって体を洗う、腰掛と桶はカランにセット済み、カランはTOTOのスーパー銭湯タイプで水量有るね。シャンプー類の備え置きはあり、カランの間隔がやや近いんで周囲に迷惑かけないようにしないとなと思ったそばから後ろの客からシャワーでジャージャー湯をかけられましたよ。薬湯人気無いなあと思いきや高温浴槽でして、サウナに入らずともココと水風呂の往復でも充分発汗出来そう。もう30cm深いと嬉しいんだけどな、とか温まって上がり湯にまたボディジェットをもう一度やってから立ちシャワーを浴びて上がる。

 17時前から70分ほど滞在しましたが本当にスーパー銭湯とホテルの大浴場の中韓みたいな施設です、地元民の会話を盗み聞きしていたら日暮里の斉藤湯がどうこう言っていたのでその辺がリアルでライバルか。銭湯が自宅に風呂の無い人向けの施設ではなく娯楽施設なんだなあ、とかしみじみ。帰りは日暮里方向からにしようかと思ったけど信号のタイミングで昭和通りに戻って行きと同じ道で帰る。
入り口

ひだまりの泉 萩の湯
http://haginoyu.jp/
http://www.1010.or.jp/map/item/item-cnt-87
旧店舗訪問記事
http://taito1010.com/component/mtree/sento-list/hagino.html?Itemid=
http://www.kt.rim.or.jp/~tsukasa/sento/Diary/tokyo/taito/haginoyu.htm
http://furoyanoentotsu.com/haginoyuuguisudani20080215.html


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