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清凉寺境内 竹仙 (京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町) [食べ物]

 京都旅行2日目、桂川沿いにバスを進めて先ずは天龍寺へ。そして竹林の道を散策してから清凉寺へ移動、今こうして地図で位置を確認しつつ見ていると大した移動距離じゃないのね。修学旅行生が班ごとにタクシーに分乗して観光するのを見てなんて贅沢なんだと感心したけど大差無いかな?因みに清凉寺の北西方向に中学校の修学旅行で行った化野念仏寺があるのか、レンタサイクルがあれば2~3日で市内を色々見て廻れそうな気がしてきたので秋ぐらいにグルグル廻れたら良いな。
清凉寺本堂
 境内駐車場にバスが停まり本堂方向に進んで本堂と仁王門の間に目的地の竹仙が、ガイドさん曰く本尊のお釈迦様は通常の螺髪ではなく三つ編み風味の変わった髪型ですよと紹介してくれましたが見学に行くゆとりが無いぞこの宴会旅行は。因みに境内と言っても豆腐屋も入っていたりでその入り組んだグダグダさ加減に却って歴史を感じます、目的地の竹仙もその嵯峨豆腐森嘉の豆腐を使っているとか。
入り口


 予約してあるので座敷に上がるともうお膳が並んでいる、小さなグラスには食前酒の梅酒がって良くないなあ。この後苔寺こと西芳寺で般若心経を唱和して写経するのに酒気帯びじゃ拙いでしょ、なんて思っていたら乾杯用のビールが出てきちゃってもうダメだ。お膳は茶飯に豆腐料理だけにごま豆腐や揚げ出し豆腐なんぞ、メインの湯豆腐は固形燃料で温め中。小鉢でまたジュンサイが出ているわ。
お膳
 良くない事に日本酒まで飲み始めてしまった、店名の入った竹仙と言うお酒は酔っぱらいそうなのですだち酒を頼むと、オンザロックで出てきた上に元々のアルコール度数が低めなのかな?昼に飲むには良いお酒でした。で、目玉の嵯峨豆腐森嘉さんの湯豆腐が刻みのりの入ったポン酢につけて食べると大層美味しいのですが、1パック410円もする豆腐を残す人が多くてビックリだ。とか言うとお前が食えとな、豆腐なんてカロリー大した事ないじゃないのと言うとお前は栄養価とカロリーだけ考えて食べているのか?と。いや、そんなの当たり前じゃないの?

 次いで天ぷら?なんですが揚げる種がこんにゃくとか生麩とか他所では見ない様な妙な物を揚げているわ、と言うのはお寺の境内だけに精進料理になっているのだな。そう言えば生臭物は一切出てきてないものね、天ぷらと言うほど衣が付いてないし素揚げでも無いので何と言うのか?面白いなあと思っていたらまた残す人がいたので貰って食べるよ、基礎代謝を上げておけば太ったりする心配も無いと言うのに。
天ぷら
 〆に豆腐のデザートも出てまったり、しかしこの後西芳寺で写経をしないといけないのでさっと出る。その三つ編み御本尊が見てみたいんだけど拝観料が400円だし時間も無いしで断念、本堂から真正面に無い仁王門について先日放映のブラタモリで得た知識を皆で開陳しつつ観光はしたけど御朱印授所が無いね。境内で肉食は出来ないけど酒は飲めると言う面白い施設で、本当にマイ折り畳み自転車のトレンクルを持参してここ嵯峨野他鉄道で移動しつつグルグル廻ったら楽しいだろうな。

清凉寺境内 竹仙
http://seiryoji.or.jp/
http://www.kyoto-chikusen.com/
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260403/26001297/


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