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桂花飯店 (杉並区西荻南) [食べ物]

 月に一度の吉祥寺デイ、出がけに来客があり大丈夫か!?と心配になったけど御嶽山駅と五反田駅で走れば間に合う電車に駆け込んで池上線の遅れ2本分位取り返してしまったので結局普段通りだ。とは言っても今日は吉祥寺の手前な西荻窪に用があり西荻窪で下車、わざわざ50mの巻き尺を持参したのをちょっと使ってからサア!ランチしよう。

 南口の飲み屋街にあるラーメン屋は例によって行列しているのでそこはスルー、餃子の店だのつけ麺の店も有るな。AUのショップが入り口脇にある南口仲通と言う小さなアーケードに入った先に桂花飯店と言う中華料理店が有り、外見からすると老舗にも見えるし居抜きでオール中国人の店が入った新しいけど掃除の悪い店にも見えるしどうしたもんじゃろの?と思案。外のホワイトボードには本日の定食は胡麻ダレつけ麺とワカメ飯のセットとあり、ラーメンライス的な糖質ランチじゃないか。
外見
 中の様子を窺い知る事が出来ないのでままよと入店、手前にテーブル席2と奥にカウンター席がありお独り様はカウンター席に座れとな。そのカウンター席もテーブル席も先客が帰ったまま皿が残っていたりする、私が座ると日本人の女将さんが片付けに来たのでその場でつけ麺とワカメ飯のAランチを頼む。すぐ右手のトイレに入ると水洗タンクから水が滴るのをペットボトルで受けているね、和式便器ですがペーパータオルが用意してあったりとちゃんとしている。


 2階に上がる階段があるので上階も客席かな?厨房奥中央にリフトが有るので間違い無いのだろうけど階段も物置と化しているので上は使ってないのだろうな。今風に厨房とカウンター席との間に半透明の仕切りを追加してあるのですが何と言うか店全体にあまり勢いが感じられずピークは昔に迎えてしまった町中華なのだろうか?とか思いつつ持参した本を読む。

 なんて私の妄想は関係無くこちらも日本人ぽいご主人は黙々と調理をしてさっと出てきたけどまあ、Aランチは予想と違い過ぎて何と言えば良いのか。入店前にオール中国人町中華を想像していたのに対して非常に日本的な盛り付け、もう喫茶店のランチセットみたい。ワカメ飯はこのボリュームと言うのは予測したけどつけ麺の皿にモーニングセットみたいな目玉焼きが付いてくるのは何かと思うよ、麺との間にメンマと細切りにしたカマボコにほうれん草。
Aランチ
 「モノは器で食わせる」なんて言いますが、ちょっとこの白い皿はどうなのよ?かと思うとつけ汁の器は黒い丼の外周に焼き海苔を貼り付けたりと研究熱心に今時のラーメン専門店風味を再現してある。白い皿も麺だけ盛って他の物はライスプレート位に盛った方が見た印象は良いような、白いドンブリはスープ割だそうでつけ麺店をかなり研究しています。食器を今風に改めるのと、窓廻りの掃除をすると多分かなり印象が良くなる店なんだろうな。

 そんなつけ麺は胡麻ダレスープの辛さが今風、昔のつけ麺みたく甘酢なつけ汁ではなく研究しているわ。どうしたもんか?な目玉焼きは仕方が無いので麺の上で割って食べれば黄身も余さず味わえるなと。ワカメ飯はワカメふりかけを振ってごま油を加えた油中毒者なら堪らない逸品で美味い、本当に喫茶店みたいな盛り付けを何とかすれば味は良い。食べログ評価を見ると高めなのは頷けるのですがAランチではなく通常メニューを食べてみないと、宴会推しで北京ダックとか書いてあるので大皿料理が良いのかもしれない。

桂花飯店
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13073501/


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