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魚金総本店 (港区新橋) [食べ物]

 日曜日の夕方に新橋へ、食事をしようと言う話で、最初は「かき小屋」に行こうとか言っていたのですがそもそも私がかき小屋の位置を致命的に間違えていたり道中にあった「ジンギスカン楽太郎」に一緒に行った人が反応したりでかき小屋じゃないモードに。で、新橋と言えばの魚金の前を通るとイタリアンバルの方はもう外まで人があふれて大盛況だったのですが隣の総本店は入れそうだ。

 試しに聞いてみると「21時までなら」との事、現在19時だし私は車を運転して帰らねばならないためどうせ飲めないしで2時間なら充分ですよ。メインの客席は2階と地階らしいのですが1階のさっと入った厨房を囲むカウンター席へ、日曜日は寒かったので引き戸も無く外からの冷たい空気は風が抜けないので入って来ないものの暖かくも無い席がやや辛い。煮込みとか温かメニューが無いかな?と思ったけどそんなの無い

 春夏物のメニューに切り替わったのかね?とりあえずハイボールと私は緑茶、メニューを見ると刺身の三点盛と六点盛が。値段からするとチェーンの居酒屋の三点盛と六点盛くらいかな?しかし三点盛メニューに刺身が七点書いてあるのは選べと言う事なのか?とりあえず三点盛と、居酒屋に行くと野菜メニューばかり頼む私としてはゴマザーサイとソラマメも。ザーサイは初めて見る緑色の逸品で小鉢にスライスしたザーサイが出てくると思ったら厚く切ったザーサイが皿に山盛りに出てきたわ。
ザーサイ


 ほどなくして、と言うより目の前の板場で三点盛や六点盛を作っているのが見えるけど多いよな、と思っていたらそれがそのまま出てきて吹いた。何処が三点盛やねん!と言うアジ・鯛・イカ・牡蠣・ブリ・マグロ・タコの正しくは七点盛が出てきてコレは七点盛だとすると安すぎやしませんかね?セリは日曜休みなのですが生牡蠣も堪能できて幸せ。
刺身三点盛
 そこへソラマメ登場、普通に剝いたのが小鉢にのって出てくると思っていたらこれまた焼いた鞘ごと五本ですよ。つまり魚金が有名なのはドカ盛系居酒屋って事なのか、上述の通り風が冷たい日でしたので焼きたて熱々の鞘を剥いて湯気の上がるソラマメを食べるのは嬉しい。やはり旬の食べ物は美味しいね、ほとんど私一人で食べてしまった。しかしドカ盛と判ったからには慎重に頼まねば、河豚の唐揚げと言うちょびっとが定番の物とブリのカマを頼んで様子見。
ソラマメ
 河豚の唐揚げって河豚のコースに行くと味があんまりしない河豚でも雑炊と並んで味がしっかりしている料理なんですがまさか鶏の唐揚げみたいに山盛りで出てくるとは思わなんだ、他に河豚のメニューが無かったので河豚は唐揚げ用に仕入れているんだろうな、都内だからショウサイ河豚だろうか。
河豚の唐揚げ
 最後にビックリなのがカマ焼き、前世紀の沼津港丸天を思い出す無謀なボリュームでカマと言うのだろうか。しかし手分けしてカマどころか頭の肉(ホホ・頭頂部・目玉の周り・アゴ等)まで食べ尽くしたけどさ、もう〆にご飯物頼もうかとか名物の青海苔豆腐だか頼みたかったのですがもうコレで腹いっぱいですよ。21時までに出ろと言われていたけどその前に腹いっぱいになってしまった、喫煙OKなので時々煙が流れてくるけどアイコスの人もいたし、全面禁煙になるまでの我慢か。
ブリのカマ焼き

魚金総本店
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13007107/


タグ:居酒屋 新橋
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