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白山浴場 (文京区白山) [銭湯]

 日曜日、連休最終日ですが昨日が至って普段の土曜日だったんで全然GWボケは無いかな。ブログ更新後冬物を洗濯に出してから大型バイクの洗車、帰宅後勉強もしないとな、と思いつつ「文京ふるさと歴史館」へ。すぐ近くに図書館が有るのでそこで勉強もしたり周辺を散策したり、先日廃業した菊水湯跡地はマンションになっていましたが「菊水湯」と入った瓦だけ残されていました。

 文京区の銭湯も残り6軒だそうですが、私が行ってないのは白山浴場だけ。なのでふるさと歴史館からも程近い白山浴場へ行こう、白山通りを越えて小石川植物園方向へ進むとビル銭湯らしい四角い煙突発見。それを目指すとビル銭湯があった、正面右手にコインランドリー。煙突の写真を綺麗に取りたいので裏に廻ると裏手は新しい三階建て戸建ての分譲住宅だらけで子供の遊ぶ小さい公園で写真を撮っているとほとんど事案ですね
煙突
 正面に戻ると上階が賃貸マンションなのかな?マンション入り口左手に溶岩の築山が有るのはビル銭湯に改装する前の木造銭湯時代の築山の名残だろうか?原付を何処に停めようかな?と言うのはコインランドリー前は自販機が有るのでジャマになりそうで、結局は溶岩の築山前に停めるよ。


全景
 半地下と言うよりも数段降りるだけの入り口で正面には手作り風なピンク色の大きな暖簾、暖簾の奥には小さなロビーとフロントが有るのでフロントの女将さんに回数券を渡して入場。脱衣場はビル銭湯な脱衣場で17時前と言う老人常連タイムだけに老人客で一杯、荷物をロッカーに入れてトイレに行くと床ビショビショ。入浴途中にトイレに行く老人客か、風呂でするよりは良いけど。洋式便器で建物の築年相応に臭いましたが、上述の有様なので自慢の掃除の程度は判らず。
暖簾
 洗い場へ、地下に数段降りて天井高を稼いでいるから案外と天井が高い。島カラン1列でカランは外壁側から5-5-5-3、仕切り側手前に立ちシャワー2。ケロリン桶と腰掛を持って島カランに陣取る、カランは新しい和栗のボタン式で夕方時はちょうど釜を焚いているのか?カランのお湯がとんでもなく熱いので水でうめて全身をざっと流して浴槽へ。

 浴槽は外壁側がぬる湯の薬湯で中央がバイブラの浅槽で仕切り側が半分だけ座風呂に改造した深槽、最初は座風呂に入って途中から連休中伸ばしっ放しだった髭を剃り易くするため顎までお湯に浸かる事が出来るバイブラ浴槽へ移動。壁画は孔雀の羽?ペイズリー柄かミトコンドリアみたいな模様、白湯は適温よりやや熱くすぐに温まったので上がって体を洗う、外に貼紙のあるとおりシャンプー類の備え置きあり。

 フロントの女将さんに「ごゆっくり」と言われたので長湯をしたいですが日中が暑かったのでさっと上がってしまう、30分程度の滞在になってしまった。出ると小さなロビーで男女がテレビを見つつ談笑中、入り口の大きな手作り暖簾の裏側が浴室壁画の模様になっていてコレはやはり孔雀の羽なのかペイズリー柄なのか?一方通行を道なりに進むと小石川植物園で、風が強く夕方の空気がちょっと冷たく感じますね。
件の模様

白山浴場
http://www.sentou-bunkyo.com/pg63.html
http://www.1010.or.jp/map/item/item-cnt-101
http://www.kt.rim.or.jp/~tsukasa/sento/Diary/tokyo/bunkyo/hakusan.htm
http://furoyanoentotsu.com/hakusanyokujyo_hakusan20120622.html


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