So-net無料ブログ作成

竹の湯 (江戸川区篠崎町) [銭湯]

 子供の日、とは言っても普通ゴミ収集の日なので8時前に一旦起きてゴミ出し後また寝てしまった。改めて起きてからブログ更新をしてから久末の洗車クラブへ、昨年末にいた改造車のグループの子がまたいたので常連なのだろうか?炎天下汗だくで洗車を済ませてから今度は大型バイクを引っ張り出して首都高横羽線経由で今月末のイベントチケットを買いに行ったり。

 改めて帰宅後、端午の節句だから菖蒲湯に入りに行かねば。連休で都心の道路がガラガラなので都心を走り回りたい、けどこの晴天は東京湾で楽しみたいのでゲートブリッジへ。そのまま江東区の風呂屋に行くつもりでしたが357号線を前にして気が変わり葛西方面へ、そのまま北上して葛飾区でも良いし江戸川区でも良いし。そう思いつつ新大橋通りから新中川を越えて篠崎街道に入ろうとするも側道からどちらが篠崎街道か分らず変な方向へ。

 しかし柴又街道を使い篠崎街道にリカバリーに成功してひたすら東進するとすっかり珍しくなったコンビニのサンクスの向こう、中学校の向かいに大きな風呂屋を発見。本日の目的地である竹の湯で、大きな煙突にでっかく「竹の湯」と入っているじゃないの。
煙突


 本当に立派な躯体で、切妻屋根のてっぺんには浅草浅草寺本堂もかくや、と言うのし瓦が積み上げてあるし、雨どいは板金職人が赤銅を叩いて作った一品物だ。唐破風の上には千鳥破風もあり敷地もとても広く右手と正面は下手なスーパー銭湯並みの収容台数のある駐車場、サンクス側に駐輪場が有るのでそちらに原付を停める。江戸川区なので「お湯の富士」の幟が菖蒲湯をアピール。
見事な雨どい
 下足入れに雪駄を仕舞い、自動ドアを抜けて左手の男湯へ。番台のご主人に回数券を渡すと菖蒲湯のサービスでヤクルト一本と都営荒川線のマスコット「とあらん」が菖蒲湯に入っているステッカーを頂戴する。高さの低いスノコ状の腰掛に座って早速頂戴しつつ観察、高天井は簡単な格天井ながら折上げ部分があったり前庭は池の水が抜いてあるものの立派。外壁側扉から濡れ縁に出る事が出来て、先に何があるかと思いきや煙突の真下まで行けただけで喫煙所や休憩所でもない。
破風
 トイレは前庭に出た濡れ縁の先で和式ね、洗い場へ、外壁側の窓も脱衣場との仕切りも今時のサッシなのだけれども色が茶色なので昔ながらの木造銭湯の桟を見ている気分になります。島カラン2列でカランは仕切り側から6-5-5-5-5-5、島カランにはシャワー無し。躯体の大きさの割に浴室がコンパクトなのが社殿造り銭湯らしいわ、ハゲなのでどうせ洗髪はしないから島カランにケロリン桶を持って陣取る。カランは日の丸扇刻印のレバー式ね、全身をざっと流して浴槽へ。

 浴槽は仕切り側がとんでもない深槽で気泡が何となく上がっている、外壁側は浅槽で端午の節句だけに小さい子連れが多く深槽は足が届かないだろうから専ら深槽で、普段からなのか子供に配慮してなのかお湯はぬるめなので汗が出るまで粘る。ペンキ絵は富士山でちょっと優しいタッチなのは最近よく見かける女性絵師の作品なのだろうか?署名は無し、仕切り側にもモザイクタイル画なぞは無し。

 上がって体を洗う、シャンプー類は脱衣場との境側に3セットほど置いてあります。浴槽の湯がぬるめな分カランは熱め、タオルとか昨日のさはこの湯の硫黄が残っているわ。18時前後に子供がどかっと来たので深槽に入ってさっと上がる、立ちシャワーは無いので桶に汲んだ湯で全身を流して拭うのみ。帰りは柴又街道から京葉道路に出て銀座を抜けて帰ったけど、本当に都心がガラガラで気持ちが良かったです。駅は遠いのですが篠崎街道にこれでもかと言う位バスが走っているのでアクセスは良いんじゃないかな。
全景

竹の湯
http://www.1010.or.jp/map/item/item-cnt-290
http://www.oyunofuji1010.com/gallery/2015/06/post-21.php
http://www5e.biglobe.ne.jp/~wadyfarm/edogawa56a.html


nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

nice! 4

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント

トラックバック 0