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ぺろり (目黒区目黒) [食べ物]

 日曜日、前日にクロールと水中歩行で50mプールを20往復したのが吉と出るか凶と出るか?は大成功で寝起きから前日と比べて右足の痺れが大幅改善、プルブイを使わずプル+キックでクロールを泳ぐ全身運動は運動中でも背筋がとんでもなく鍛えられているのが分っていたのですが、痺れが残っていた状態だったので炎症が悪化するかと思ったらそうでもなかった。ブログ更新をしてお出かけ。

 この何週かは土曜日に運動していなかったので日曜ランチは食べないようにしていましたが今日は良いでしょう、当初は穴守稲荷の大盛りナポリタンの店に行くつもりでしたが日曜定休だったわ。食べログで土曜祝日営業と言うのを日曜営業だと勘違いしていた、穴守稲荷の駅前は初めて来たのでこのまま他の店でランチでも良いのですがもう一軒行きたい店が有ったのですよ。

 産業道路~環七~目黒通りと原付で進み山手通りを左折してラーメン二郎目黒店の先、田道交差点の手前にある「ぺろり」ね。何かというと神保町の「まんてん」の味を目黒で楽しむ事が出来る店らしい、いや、まんてんの味はもう食べる事が出来ないならそれで良いんじゃね?と思ったけどまだ神保町で健在らしいです。
正面


 12年前に食べに行った話を記事にしていたのでそれきりか、路地裏に左がカレーで右がとんかつ屋で厨房の奥で行き来が出来る様になっていた。カレーはコック帽のご主人が、とんかつは女将さんが切り盛りしていて簿記学校の学生時代に懐具合に応じてカレーに行ったりとんかつを食べたりしたもんです。ネットで検索するとぺろりは5年前からある店で、まんてんで修行した人が営むってまんてんって修行の出来る店なのか?

 店の前に原付を乗り捨てて、日曜日と言えど山手通り沿いなので駐車監視員が来るかも?道路側がガラス張りの店舗だから来たら分るか。入店すると厨房側にカウンター席と道路側にもカウンター席があり全部で8席くらい?厨房を囲んでコの字型カウンターの殺風景なまんてんの店内と違い目黒通り沿いのファニチャーショップ的なオシャレ感が溢れていて違和感が。それでもコップに入ったスプーンといきなり出てくるデミタスコーヒーがまんてんぽい、コーヒーは食後じゃなかった?

 メニューを見てまんてんじゃ滅多に食べなかったウインナ入りカレーの中盛りを、当時は金が無い時はめしで腹いっぱいになるジャンボカレー500円かカツカレー550円の二択だったわ。折角なので写真のストックより発掘した2005年当時のまんてんの様子を貼る。
入り口と店内
 持参した本を読んでいると私の後から来たのはおひとり様の女性客にカップル、女連れてまんてんに入る奴なんぞ見た事ありませんでしたが、ここぺろりではアリらしい。まあオシャレな店内だものね、とか思っているとウインナカレー登場。流石にまんてんの値段とボリュームは無いだろうとは思いつつもまんてんの並カレーは割と寂しいボリュームだったから妥協点としての中盛りでしたが予想よりは多い。
ウインナカレー中盛り800円
 この水分多めで炊いた米のべたっとした感じ、たっぷりかけてある風のカレールーがそれでもライスが多過ぎて途中で足りなくならない様ちょっとずつ食べる感じとひき肉ゴロゴロなカレールーとか本家まんてんの再現度が異常に高いです。カレールーは小麦粉入りの味で、最近は本場インド料理か洋食屋の酸っぱいカレーばかりなのでこう言う古典的なカレーは嬉しい。

 ルーの残量とライスを相談しながら食べると言う当時の食べ方まで思い出してしまい懐かしい、並びの二郎も旧三田本店に行列した者としても懐かしく何だかこの通りに懐かしい店ばかりが並んでいるのは良いね。食後のデミタスコーヒーはまんてんのパック入りアイスコーヒーを薄めた様な何とも言えない味とは違い、ちゃんと淹れてある部分だけが違うかな。まんてんは今でも健在ですが日曜定休なので日曜日中にしか食べに行く事が出来ないまんてんファンには嬉しい店、女性連れでも安心して入る事が出来る雰囲気だし。

ぺろり
https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131601/13150345/


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コメント 2

サンフランシスコ人

サンフランシスコにもカレー屋がありますねぇ...

http://www.muraccis.com/sanfrancisco/menu.php
by サンフランシスコ人 (2017-04-19 06:08) 

furitann

 焼き鮭カレーが斬新過ぎます。
by furitann (2017-04-25 09:00) 

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