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平和湯 (豊島区池袋) [銭湯]

 日曜日は昼から出掛けて新宿博物館を2つハシゴ、立ちんぼだったり歩き廻ってもう右足がバキバキに痛いのですが痛くても動けるし。夕方だし風呂に入って帰るか、先週行きそびれた池袋の三鈴湯に行こうと思ったら一昨年の7月から休業中だった。と言うよりも先週も前を通過しているのに気が付かないか、コインランドリーだけ営業していて屋号は出ているのに。先週の小松湯からの帰りの要領で川越街道に出てすぐUターンすると「へいわ通り」と言う商店街が有るのでそちらへ。
平和通り入り口
 へいわ通りと言うよりも所謂池袋北口ですね、幅員の広い一方通行の商店街で昔ながらの商店もチラホラ残ってはいるけど池袋駅が近付くとラブホテルなんぞがボチボチ出てきてそのラブホテルが並びと裏手に有るのが本日の目的地である平和湯。繁華街の銭湯なので風呂屋と言うより雑居ビルの地下が公衆浴場と言う体裁、3階にもサウナが有るようだけど営業しているのだろうか?
ビル全景


 盛り場だから駐車監視員も来ないだろうとは思うけどビル敷地内に原付を停める、「昭和61年3月竣工」だそうでそれまでは木造銭湯だったのかね?地下階段にいきなり「路上生活者の利用はお断りします」と言う貼り紙がリアルでそんなエリアなんだろうね、降り切るとアナクロな傘ロッカーと下足入れがあり完全地下の銭湯では有り勝ちなレイアウトかな。
入り口付近
 自動ドアを抜けてロビーへ、フロントの若い人に回数券を渡すとロッカーキーをくれる。真っ直ぐ進むと男湯でもういきなり全身彫り物のオジサンがいるのがこのエリアならではかな。ロッカーに荷物を入れてトイレへ、段差のある和式なのですが、壁面にキンカクシの方を向いて用足しするもので後ろ向きはNGと言うステッカーが貼ってあって笑った。場所柄外国人が多いのだろうね。

 飲食店入り口に有るようなボタン式自動ドアの引き戸の向こうが浴室、女湯とは全く繋がっておらず完全独立式の浴室は珍しいんじゃないだろうか?島カラン1列でカランは左手から7-5-5-3と脱衣場側に2、右手手前に立ちシャワー2。ケロリン桶と腰掛をを持って島カランに陣取る、カランは日の丸扇刻印のボタン式ね。日中暑くて汗をかいたので全身を良く拭ってから浴槽へ。

 ヒートポンプの湯て巣鴨にも有ったな、あそこも地下の風呂屋だった。湯温は適当で左手が円形のバイブラで右手に2点と4点のジェットが各1、適温なので汗だくにもならず長湯をしてから上がって体を洗う。実は立ちシャワーの棚に何故か備え付けのシャンプー類が1セットだけ有ったのを気付かず持参した物で洗ってしまった、別に持参で良いんだけどさ。2点ジェットでブクブクやってから立ちシャワーを浴びて上がる、壁面は真っ白なタイルで壁画は無し。

 上がってロッカーキーを返却し外に出ると原付に警告が付いてて吹いた、ちゃんと風呂屋の客だったと言うのに。帰りはそのままへいわ通りを進むと材木屋が健在だったりと不思議なエリアね、正面に池袋駅を見つつ右折して山手通り方向へ。池袋もちょっと裏手に廻ると路地ばっかりだよな、とかタクシーについて走ると無事山手通りに出たので甲州街道から環七と帰りました。
入り口

平和湯
http://www.1010.or.jp/map/item/item-cnt-542
http://www.toshima1010.org/sentozyoho/397.html
http://www.kt.rim.or.jp/~tsukasa/sento/Diary/tokyo/toshima/heiwa.htm
http://furoyanoentotsu.com/heiwayu_ikebukuro20100508.html


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