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藤の湯 (荒川区荒川) [銭湯]

 日曜日、9時半起床。天気が良いので布団を干しつつブログ更新、ついでに近所に小さな菜の花畑が有るので写真を撮りに行ってついでにソメイヨシノや桜を見に来たワカケホンセイインコを撮影しまくり。帰宅後PCで映像チェックしていると久が原にあるもっと広い菜の花畑に行きたくなってそちらで写真を撮りまくり、マニュアルモードでISO感度とシャッター速度を弄って良い感じを模索する

 14時半頃家を出て浅草を目指す、我が家周辺の桜は昨日の雨で散ってる割にまだ五分咲きにもなっていない風ですが国立劇場の桜なんてそれは見事な満開っぷりで人だかりが出来ていた。千鳥ヶ淵も大混雑でこんな場所まで出ずに近所で花見をしろよと、なんて思いつつかっぱ橋の台頭区立図書館で17時前まで読書。読書しつつ銭湯マップ見てこの後何処に行くかを検討、浅草起点だから荒川警察署裏手の藤の湯とかどうだろうか?

 と言う事で浅草に出て日本堤を抜けて明治通りへ荒川警察署の裏手に入ると目的地の藤の湯が有る筈なんだけれども一通だらけで容易に近付けず。うっかりすると常磐線の反対側に行ってしまいすると雲翠泉が案外近いんだなと、やっと「荒川仲町通り」と言う目的地の一本明治通り側の商店街に出て地図で現在地を確認していると「もしもし、私をお探しで」とか聞かれたりしたんでよそ者が入って来るエリアじゃないなココ
荒川仲町通り


 その話しかけてきた初老男性の家が14番地だと言うので角に元麻雀屋がある路地を抜けると有りましたよ16番地の藤の湯、増築されたフロント入り口上にトタン葺きの千鳥破風があるんだけど屋根の高さが隣の平屋と大して変わらない。浴室の湯気抜き窓も隣の三階建て民家?の上階と同じ高さで社殿造りと言うほど豪壮でもない。たまたま右隣の家が改築中で建物の全景を収める事が出来ましたが、そうでも無ければ道路も狭いし写真撮るのも大変だわ。
全景
 建物裏手には廻り込む事が出来なかったのでガスなんだろうけど煙突は確認できず、正面に廻り下足入れに雪駄を仕舞い自動ドアを抜けて正面のフロントへ。年配なんだけど若女将に回数券を渡して右手男湯へ、フロント真正面に大きな神棚が有りますがそこは増設したフロント部分なのか千鳥破風の下なのだろうか?
入り口
 脱衣場は高天井なんだけどそれほど高くも無い、ビル銭湯か?って位。仕切り側のエアコンから温風がすごく気持ち良い、今日は晴れたけど何だかんだ言って寒かったからね。トイレは引き戸を開けて樹脂製の濡れ縁に出た先で、コインランドリー真裏で隣の建築現場側からまる見えです。古い建物なので和式ですが、便所紙が三角形に折ってあったりと掃除はしっかりしている。

 洗い場へ、やはり天井低めながらも湯気抜き窓のある立派な東京式銭湯じゃないの。島カラン2列でカランは外壁側から4-4-6-6-4、仕切り側手前に立ちシャワー2。外壁側壁面に綺麗に伏せて積んであるケロリン桶と腰掛を取って外壁側島カランに陣取る、すぐ裏手が建物の壁でちょっと窮屈すぎて失敗した、外壁側は排水を使った熱交換も無いらしく床が冷たいし。

 全身をざっと拭って浴槽へ、仕切り側から深槽の薬湯と浅槽の座風呂にバイブラとでんき風呂。浅槽は浴槽が脱衣場側にせり出しているので広い、最初はでんき風呂で腕やら腰やらをビリビリやってからバイブラでブクブク。浅いんだけど浴槽が広いんで足を伸ばす事が出来て気持ちが良い、壁画は熱帯魚のモザイクタイルでコーキングで補修してありますね。お湯は熱くも無いのですが、バイブラのブクブクを続けていると汗が出てきた。

 上がって体を洗う、シャンプー類の備え置きは無し。カランは和栗のボタン式で湯量はちょい少な目、今度は薬湯に入ったら予想と違い白湯よりも熱かった。道理で誰も入らないワケだわ、しっかりと温まってから立ちシャワーを浴びて上がる。脱衣場脇の戸が開いて杖を突いた老婆が入って来たなと思ったらフロントに入って若女将?と交代していた、出ると真正面の寿司屋が良い雰囲気だわ。戸袋や壁面にも屋号が鏝絵で入ってる。帰りは西日暮里から水道橋に出てトコトコ帰りました。
寿司玉

藤の湯
http://www.1010.or.jp/map/item/item-cnt-125
http://arakawa-sento.jp/%E8%97%A4%E3%81%AE%E6%B9%AF/
http://furoyanoentotsu.com/fujinoyu_mikawashima20120902.html


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