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五色湯 (豊島区目白) [銭湯]

 日曜日、我ながらコレだけ右足が痺れた状態で良く眠れるなあと感心する位痛いのに9時まで寝る。そこから起きるのに30分ほど要したのは起きたら寝ている間に固まった体を動かすと右足に激痛が走るのが分かっているから、炎症がおきている患部を減量と筋力アップの為に動かすのだから短期スパンで見ると確実に悪化させているし分かっているけど痛いわ。

 昨日は2時間連続で運動したしなあと午後まで悶絶状態でブログ更新なぞしつつ安静にしているとやっと痛みが治まって来た、夕飯も買いに行かねばならないし2冊貯めた週刊税務通信を読む為久々広尾の中央図書館へ。ところが駐輪場から入り口まででもう涙目ですよ、税務通信は内容が濃かったのでジックリ読みたかったのに悶絶状態で内容があまり頭に入らず残念、椅子の合う合わないが出てしまうね。

 そんなんで16時半に退出、原付まで何とかたどり着くけど原付の椅子は楽な上にバイクに乗る時に愛用しているベルトポーチを180度廻してヒップバッグにするとサポーターぽくなって楽なんだよね。広尾から山手通りに出て東武池袋線の跨線橋を側道に出て椎名町で反対側へ、山手通りを池袋方面から帰宅する時に件の跨線橋手前に妙法湯の煙突が見えて渡り切ると別の煙突が見えるのよね、今日はここへ行くつもり。
煙突


 因みに土曜定休なので中々行き辛かったのよ、山手通りのアンダーパスに自転車の警官が一時停止無視の取り締まりで立っている。隠れずに姿を見せているのが良いね、これでも無視するのはバカだから是非捕まえて欲しい。山手通りからだと良く見える五色湯の煙突ですが下に降りると見えないかな、と言うのは路地の向こうに見えたり。その路地を辿って進んだけど実は跨線橋沿いの道を進めば楽々到着でした

 3階建てのビル銭湯で1階左手がコインランドリーで右手中央が風呂屋の入り口、煙突以外に屋号が書いてないのが何とも。踏切りの反対側にある妙法湯同様に薪で沸かしているらしくビル左手奥に薪が積み上げらえている、入り口前駐輪スペースは原付には難しいので隣の壁沿いに停めてお風呂セットを持って入場。って奥に入ると番台だ、下足入れに雪駄を仕舞い自動ドアを抜けて左手の男湯へ。
薪
 番台に誰もいないと思ったら番台下でタブレットを弄っているのがご主人だった、女湯の客はどうするんだろうか?回数券を渡して入場、フロント改造していないビル銭湯だけに脱衣場が広いし天井高い。外壁側に大画面テレビ有りってこの60インチアクオスはウチのと同じ奴だわ、左手にLDプレーヤーだのが積んであるので元AVマニア?浴室側壁面に「大入」と書かれて鈴が付いた額が飾られており、玉の湯さんからの贈り物なんだけど何処の玉の湯だろうか?トイレは和式ですが掃除は良い、ロッカー上に大画面テレビ設置の為にロッカーが2列ほど使えなくなっている。
入り口
 洗い場へ、ここ広いです。島カラン2列でカランは敷居側から8-7-6-6-7-6と仕切り側手前に立ちシャワー1、2列の島カラン中央奥にマンション躯体を支える太い柱があるのでカランがその辺は無いと言う。昔は島の両端にもカランが有ったのを撤去してこの数なので昔はこの辺に下宿や単身者が大勢住んでいたのかなと、そんな単身者がそのまま老人になった風の常連がいっぱい。

 無印のケロリン桶がきれいに伏せて重ねてあるのを一つ取って島カランへ陣取る、カランは和栗のボタン式。鏡が曇り切ってるなと全身をざっと流す、カランの勢いは良い。浴槽は仕切り側にバイブラの深槽と外壁側が大きな浅槽で浅槽には2点ジェットが3つ、仕切り側にはガリウム鉱石でも入っていそうな湯口。浅槽側は壁面側に築山がありその向こうの壁面タイル画と景色が繋がっている様な?タイル画は紅葉した秋で左右の滝から浴槽に湯が流れ込んでいる風。

 浴槽の湯はバスクリン入りでかなり熱い、浴槽の幅が無いのが昔の造りだな。腰を痛めて右足が痺れているのですがやっぱり熱いお湯って最高、痛みも痺れも飛んでいったのは患部が温められて血行が良くなったのか足を壁面に押し付けたら腰がフリーになったからか。すっかり痛みが消えてそれでも用心して上がって前傾姿勢で脱衣場にある備え付けのボディソープを取ってくる。

 再び深槽のバイブラでブクブク、でも浅槽の方が楽なので移動。公式HPによれば軟水の井戸水を使用しているとかで昨日行った川場湯と同じだ、ならば入浴剤を入れなくても良いのにね。本当に神経痛になってわかるお風呂の有難さで、お湯に浸かると痛みが消えますね。そんなんで良く温まってから上がる、立ちシャワーを浴びてきれいに伏せた桶の山に使った桶を戻したり。

 上がると丁度結びの一番で新横綱全勝で勝ち越しか、来た時は動くだけで涙目だったのがお湯で温まるとかなり楽に。なるほど湯治ってこんな感じなのね、神経痛はお湯に入ると緩和されるわ。ならば五色湯さんに長逗留して、と言うのは脱衣場に貼り紙で入浴以外の休憩お断りとあるのでダメか。帰りも思ったよりは楽で、今は寝起きに腰がバッキバキに固まって辛いのも湯治場みたいな温泉の上でムシロかぶって寝ているとおきない気がする。今は「長生きしたけりゃ銭湯だぜ!!」と言うポスターがどこの風呂屋にも貼ってあるけど、確かに温浴効果は素晴らしいですね。
正面

五色湯
http://goshikiyu.jpn.com/
http://www.1010.or.jp/map/item/item-cnt-530


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