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ボーターレス税理士業務 [税理士]

 15日時点で応接用の机の上に積み上げられていた預かり資料の山は17日の時点でほとんど返送されて残すはダンボールに入って返送が大変な一件だけです、本当はキャビネットの中にもゴッソリ有るけど。この何年かはほぼ私一人が返送作業をしていたので3月一杯かかっていましたが、今年は分業で私は申告書控えと請求書を作成したら「これ返送して」とスタッフに丸投げするとレターパックやゆうパックでジャンジャン発送してくれます。

 因みに昨年は佐川の人が来て送付書大量に置いて行ったので佐川急便も試しに使ってみたけど、ウチみたいな小規模なところだと郵便局で充分かな?集荷に来てくれるのはとてもありがたいんだけどね。そんな資料の山が片付くと下から未使用の納付書がザクザクと、必ず書損に備えて一部余分に貰うので余ります。昔は何年も使い廻しが効いたのですが、昨今は年度を印字してしまうので申告期限が過ぎたら原則捨てるしかないです
納付書


 諏訪税務署でも沖縄税務署でも、地元税務署に電話を入れて「納付書を作って欲しいんだけれども」と言うと管理運営部門に廻されるのでそこで欲しい税務署の名前を言うだけ。変に通ぶって交換に「管理運営部門に繋いで」とか言うと「どのような御用件でしょうか?」と胡散臭がられるのであくまでも「納付書を作って欲しい」と言う事が肝要ね。今回から税務署側が前年電子申告の人には申告書を送りません・納付の無かった人には納付書も送りませんと宣言したので必要なら最寄りの署で作りますよと言う当初からの方針とも言う。

 そんなんで、東京にいながら日本中の税務署に申告書を提出できるのも電子申告ならでは。いや、社会保険の源泉徴収票なんぞは結局送付書に貼って郵送で送るのですけどね。しばらくすると返信用の封筒に収受印を押した控えの送付書が戻って来るので、税理士も所轄税務署管内の仕事だけしている時代じゃないな。実際に自分の趣味やら嗜好で地方にクライアントのいる同業者も多いし、私も昨年旅行していたく気に入った別府に3ヵ月に一度来て欲しいとか言うお客が欲しい

 別府じゃなくて沖縄なら今年は来ませんか?と言われたのですが2月のお誘いだったので断念、それを敢えて行くところまで事務所内での段取りと分業体制を確立すれば良いだけの話。外国絡みの仕事もしているし住宅地で地味に事務所を営んでいますが仕事は変に手広いかも、そんなのはネット時代なのでどんな業種・業態でも当たり前になりつつあるか。


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