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【再訪】橘湯 (川崎市中原区苅宿) [銭湯]

 さて日曜日、前日にプールで水中歩行をしたのは良いけど加えて2kmばかり泳いでしまったのよね。水泳でクロールをして左右の手でプルをするとどうしても腰が左右に動いて腰椎ヘルニアの患部を刺激してしまい、もう朝から自宅では悶絶状態。蒲田でランチして事務所で確定申告を4軒ばかり済ませて腰も辛いので18時半に退出。

 近場でご無沙汰をしていて帰りの買い物も楽、と言う事ならガス橋を渡り平間駅の向こう側、横須賀線と貨物線の跨線橋を越えた先の橘湯に行こう。ところが6年前には無かったと思う大規模マンションが何棟も建っていて場所が不明に、と言うより前回は何故か綱島街道から向かったので道中のイメージが全然違っただけなのか?しばらく彷徨いましたが裏手のまいばすけっとを発見して何とかたどり着く事が出来ました。
正面
 アレ?橘湯ってコレか!?私がイメージしていたのは小倉湯の方だった。と言うのは前回来た時には綱島街道側から来ていて、今思うとこんなガス橋通りからすぐの場所に来るのに何で綱島街道側から来たのか?労災病院の角で左折しても近いは近いけど。前回は日の有る時間でしたが今回は真っ暗でちょっと迷ったり、まいばすけっとが良い目印になりました。


 ヘルニア絶好調故まともに歩けずピョコピョコしつつ入場して下足入れに靴を仕舞い左手フロントのご主人に470円払って左手脱衣所へ、因みに男湯脱衣所がフロントの真裏なんですが右手女湯は何処に有るのか?1階を左右に割るんじゃなくて奥が男湯で公道側手前が女湯なのかね?19時前でテレビはコレからWBCと言う所で脱衣場中央の畳敷き腰掛側が混んでいるのでトイレ側ロッカーを使う。
行燈
 時間が遅いからサウナは我慢だなと思ったけどココは前回来た時にはサウナが無料だったんだわ、とにかく小倉湯と勘違いしていたままなので色々思い至らぬ事ばかり。浴室に入ってやっと「そうか橘湯ってこっちだ」とかしみじみ思い至る、カランは日の丸扇刻印円筒形のスーパー銭湯タイプで全身をしっかり流してから浴槽へ。

 2階の露天風呂へ上がる階段下が黒湯なんだけどお湯が熱いので先に白湯へ、奥から噴出孔が2つあるボディジェットとつぼ湯2つ、そのつぼ湯へ。私がつぼ湯と呼んでいるのは円筒形の枠に体を入れると四方から水流ジェットを浴びる浴槽の事なんですが、コレ良いですね。と言うのは浴槽上部に腕を置く事で下半身がぶら下がる格好になって痛めた腰椎が重力から解放されてすごく楽です、もうしばらく動けずそのままだった位。奥のボディジェットが空いたので移動してみたら痛めた腰に強力ジェット水流は更に痛めそうだったのですぐ出る。

 黒湯に移動するとお湯が熱くて気持ち良い、階段下がでんき風呂なのでこれまた痛めた腰に当てると実に気持ちが良い。黒湯は透明度数十センチですがラジウム泉と言うだけあって温まって良いです、浴槽縁は木の板のも気持ち良いし、しかし上がると重力で腰に負荷がかかって右足が痛むわ。そんな状態で悶絶しつつ体を洗う、シャンプー類の備え置きは無し。上階の露天に行くとお湯がぬるめで打たせ湯は先客が使っていたのですぐ引き返したり、露天風呂も黒湯なんだけどね。内湯の黒湯に移動して温まってから立ちシャワーを浴びて上がる、帰りは先ほど迷ったマンション側に出てみるとマンション脇の細い道を進めば良かったのか。
入り口

橘湯
前回訪問記事
http://www.kawasaki1010.com/now/koten/hokubu/tachibananakahara.htm
http://k-o-i.jp/koten/tachibanayu.html
http://furoyanoentotsu.com/tachibanayuhirama20070112.html
http://www.kt.rim.or.jp/~tsukasa/sento/Diary/East/kanagawa/kawasaki/tachiba.htm


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