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さんきち本館 (大田区西蒲田) [食べ物]

 日曜日、7時過ぎに目が覚めてしまう。8時半前まで頑張って寝て起きて食事をしていたら排水管清掃の工事で業者が屋内に入って来て、まあ起きてて良かったわ。さっとブログ更新を済ませてアイロンがけなぞをしてから昼前に自宅を出て蒲田へ、今日はインディアンで支那そばとカレーのセットを食べようかなと思ったら臨時で休みだった。並びに行ってない中華料理の店が何軒も有るのでそちらへ行くかと思ったけどふと、イヤイヤ、都税事務所の近くのさんきちと言う洋食屋が気になっていたんだ

 原付を起動して都税事務所方向へ、普通の人に判る様に書くと蓮沼駅から工学院方向に抜けるバス通りね。共産党事務所隣の角の店で都税事務所に行く度気にはなっていたんだ、しかし共産党の事務所って何故ゴミ屋敷みたいなのばっかりなのか?バス通りに面しているので駐車監視員が来るやもしれぬ、裏手に見るからに安全地帯な公園前の路肩に原付が何台も停まっているスペースを発見してそちらに乗り捨てるよ。
ビル
 何十年も前を通過していますが改めて良く見たら4階建て自社ビルだった、凄いな。扉を開けるとカウンター席で独り客はカウンターとな、グループ客は2階の座敷らしい。カウンター席に着くと厨房の油蒸気が1階に充満している感じ、厨房に置かれた液晶テレビが既にベトベトです。ビル外壁も内側もレンガタイル貼りなのですが厨房のレンガタイルなんて油吸って真っ黒だし、ナイロンの服で良かったわ。


 さて、何を頼むか?と言うのは値段高めなのよね。ランチセットは750円だったかな?ナポリタンも700円でその辺り頼めば良いのですがナポリタンは少ないとショックだしなあ。メニューはソテー物推しで厨房でも肉を焼いては焼けた鉄板に盛り付けてを繰り返している、ただ焼き物は千円超えてくるのでどうしようか?カツカレーなら1,020円と許せる値段だ、カツはチキンとヒレがありますと言われたけどやはりヒレでしょう。

 最初に水とサウザンアイランドドレッシングのかかった千切りキャベツのサラダを持ってくる、外に「お肉・サラダ」とある割にサラダはサービスのセット品かい。厨房は年配のご主人が独り言を言いつつドンドン調理をしていって、若い男性が接客や洗い物を担当している。カウンター上に漬物の瓶が有って小皿に取ったらカクテキなのか、甘くニンニクが効いてしかも生姜も効いていると言うサービス提供するのが惜しい逸品で、正直白飯とコレでも良い感じ。
ナプキン可愛い
 新書を読みつつ厨房を観察、ご主人はテレビのアナウンスを復唱したり次の注文を独り言で言いつつジャンジャン調理。ナポリタンの用意で皿に茹でてあるパスタを用意してあるのを見て量が多いのでナポリタンで良かったかな?他方この店の本流であるソテー物も食べてみたいし揚げ物ではビーフカツなんてのも高いけど食べてみたいし。

 なんて思っているとご主人が「いけねえカツカレー忘れてた」って私が頼んだ奴か、それから一瞬で出てきたのも吹きましたけどね。この店はドカ盛の店だ、大皿に盛ったライスに一口大のヒレカツが散らしてあってその上にカレールーをドバっと。味噌汁は居心地悪そうに揚げが一片だけ浮いていますが溶き卵入り、カレーにもゆで卵が乗っているしどんだけ卵尽くし何だか?
カツカレー1,020円
 カレールーのこの酸っぱい感じは業務用の市販品ぽいな、本当に量が多いので味噌汁・サラダ・カクテキと三角食べをしないと単調になって辛くなってしまう。カツはカレールーがどろっとかかっているので何が何だか?肉が柔らかいので中華の揚げてから炒めてあんかけにした肉みたいな食感。でも本当にカクテキが美味い、止まらない。揚げ物よりもやはりソテーだなと言う事でやはり鉄板に盛り付けるのを頼まないとな、料理単価が千円前後と町中華より高いのですが肉とボリュームはあるので納得の値段。

さんきち本館
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131714/13101334/


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いっぷく

さんきちはしばらく行っていませんが、最初に木の器にサラダが出たのを覚えています。
今はガラスの器みたいですね。
by いっぷく (2017-03-07 04:16) 

furitann

 昔は木だったのですね、なんともらしい気がします。ガラスの器のほうが取り扱いが楽ですよね。
by furitann (2017-03-07 09:14) 

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