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一圓 本店 (武蔵野市吉祥寺本町) [食べ物]

 月に一度の吉祥寺デイ、とは言ってもギリギリまで発送業務を頑張り普段よりも遅い電車に乗る。しかし新宿駅で中央線快速のホームに行くと結局12時24分かその前後の快速に乗るのね、御嶽山駅の乗車時刻がほとんど影響しないのか。でも12時45分頃吉祥寺駅着なので遅いかな、ランチタイムがあまりありませんよ。

 それでも目星を付けておいた店は有るんだけど行列していたのでパス、東急裏にでも行ってみるかな?と思ったけどオシャレな店ばかりで私的にピンと来る店が無いな、とか思って進むと「一圓」と言うラーメン屋を発見。チェーン店だろ、何処にでもある店じゃないか。とか思ったけど先に行っても全然店が無いのでこちらへ引き返す、日曜日のランチが中華丼だったのでラーメン分が切れているのよ。
正面


 因みに向かいにはミニカーカフェと言う不思議な店舗があった、側道側の引き戸はダミーで締め切りと書いてあるので商店街側から入ると一番奥に行けとな。因みに私の直後に入った人は満席ですと断られていた、コの字型に厨房を囲むカウンター席なんですが料理待ちの人が多いので回転が悪いのか?もう13時前だからのんびり出来ないけど間に合うかな?

 最近増えてきたカウンター席の透明アクリル板はタクシーの防犯と違い厨房の油や煙が客席に流れない工夫なんだろうけど、そのアクリル板越しに水を渡されてう~ん。ラーメンじゃ普通過ぎるので葱辛麺と言うを頼んでみると「それだけですか?」と念押しされたけどそれだけ、隣にラーメンを食べている女性グループがいるんだけど結構ボリュームあるし。

 そう念押しされたのは皆餃子を頼んでいて、餃子を頼むと「時間が掛かる」と言われるらしい。隣の女性グループを見ると確かに小柄な女性の握りこぶし大はあろうかという餃子がゴロゴロ、するとメニューの餃子ライスがこの店で食べるべき物で料理が出てない先客は皆餃子が焼けるのを待っているのか?そうなると私の料理なんて何時出てくるかわかったもんじゃないね、と思っていると5人抜き位で「麺の人お待ちどう様」とかで出てきて吹きました。
葱辛麺900円
 コレは恨まれそうだけど大丈夫か?厨房を見ると餃子は専門店にあるような蓋付きの餃子専用鉄板で焼いているけど回転が悪いのかね?それよりも葱辛麺ですよ、想像通り激辛系ではなくピリ辛位で安心。真っ赤な葱を食べてみると冷たいわ、生のネギを切って晒さずに唐辛子のつけ汁に漬けこんでから提供しているっぽい。冷たいんだけど晒してないから生ネギの例の胸やけがする成分がそのままに唐辛子がまぶされていて美味い

 ネギの辛味大好物なので嬉しい!てこの後お客の所に行くので臭いそうだけど不味いかも。ネギの山の下にはメンマの山とチャーシューも多数入っていてお得感高い、中麺はグラグラ沸いた鍋が不安だったけど良い塩梅で美味いし。スープに浮いてる刻みネギも長ネギなんだよな、ネギ尽くしでネギ好きには嬉しいが仕事の前に食べる物じゃなかった。案の定客先で「お昼は吉祥寺に来て食べるのですか?」とか聞かれたのでネギ臭かったらしい、12時半頃行って餃子ライス650円にリベンジしてみなければ

一圓 本店
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13005812/


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