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金春新館 (大田区西蒲田) [食べ物]

 日曜日、起きたら腰がバッキバキに壊れていて辛い。もう腰を曲げても伸ばしても右足が痛いので冷蔵庫から朝食の材料を出す事すら困難、土曜日に3km泳いだのがそのまま腰を痛めたらしいけど運動しないのも悪循環だし。10分ほど悶絶していたら段々と腰の柔軟性が戻って来たので、ヘルニア特有の右足の痺れを常に感じつつではあるけどブログ更新して家事を済ませてから蒲田ランチへ。

 先週行った荒木屋の並びにインディアンとうなぎ屋、うなぎは高いのでそのもう一軒隣にある中華料理屋はどうだろうか?建物は何か元割烹料理屋ぽいのですが、外壁側に料理の写真と芸能人のサイン色紙を飾ってある。色紙を見ると所謂蒲田の餃子である羽付き餃子がウリらしい、蒲田の餃子と言えば不動の老舗である你好歓迎で決まりと言うかそれしか入った事無いけど、新興の蒲田餃子としてメディアミックスで売り出し中なんだろうか?
芸能人の色紙
 気にはなるので入ってみる、引き戸を開けるとスクエアなフロアで1名客は相席とな。フロア係は2人の中国人女性、麺類が食べたいんだけどランチは定食か丼物+餃子のセットがお得みたい。新興の羽付き餃子を食べに来たのだしと言う事で頼むお客が多い中華丼のランチセットに私も便乗。


 有名店なんだか人気店なんだかお客の出入りは激しく相席でもあっという間に満席に、昼間から酒飲んでるお客が多いので長尻なのかもしれない。それでも先に注文を聞いて2階席に案内したりとキャパありますね、とか働き者だけど仏頂面な中国人女性を見ていると「町中華とはなんだ」で言う所のチャイナだねココは。チャイナの場合はやっぱり定食最強で、丼物は残念な場合が多いけど大丈夫か?

 なんて思っていると中華丼登場、やはり定食に比べてボリュームがかなり見劣りする。「餃子は後から」と言うので並べて写真を撮りたいな、と思いつつ文庫を読んで待っていても出てくる様子も無いので先に食べる事に。中華丼に厚切りのザーサイととろみをつけたスープがセット、父が介護施設にいるのでとろみ付きはどうもそっちに見えて嫌だ。
中華丼700円
 この大火力で一気に仕上げる感じはやっぱりスタッフオール中国人店舗のチャイナだよな、人参が冷凍のキャロットだったりするけどほうれん草は生だな、冷凍のほうれん草は臭いものね。太い海老がゴロゴロ入っているのは良いけど鶏肉を揚げた物は肉じゃなくて皮かな?とかレンゲでガツガツ食べていると無くなってしまった、どうしようか?と思ったら餃子登場。
羽付き餃子
 羽根を強調する為に裏返して出すか、你好や歓迎の羽根はもっと奥ゆかしいけどな。でもメディアで蒲田の餃子と言えば羽根付きと刷り込まれたお客が殺到するとだんだんこちらがスタンダードになっていくかもしれない。この餃子はおにぎりか?と言う位に大きいので中華丼少な目でもランチセットの3つでもう腹一杯です、やはりチャイナは安くてボリュームが凄いのか。ランチ限定のホットコーヒーをセルフで飲めば町中華とはなんだで言う所の油流しもそのまま出来て効率良いかも。

金春新館
https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13039363/


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