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代理送信で電子申告のおさらい [税理士]

 木曜午後が組合部会で翌金曜日が当番の青色申告会での代理送信です、自分の仕事を何時やれば良いのか?木曜の部会では徹夜とか寝てないと言う同業者が変にテンション高くて部会後の飲みが盛り上がったりね、私は調子に乗って帰りに缶チューハイ買って飲んだら0時過ぎまでソファで寝る展開になってしまった。因みに土曜日も税理士記念日のイベント動員でこの3日間はマトモに仕事が出来ない。

 で、無料相談です。青色申告会の代理送信用PCはそれ以外に使わないのか?昨年もそうだったけどCドライブが断片化していたり更新プログラムが山の様に溜まってまともに動かないんだよね、先ずは断片化をデフラグで解消しつつ代理送信業務をしていたら「メモリ不足です」とか言ってオチたのは更新プログラムが一時ファイルに保存されていた為動作が不安定になっていた様で、そちらは昼休み時間を使って更新したので午後はサクサク作業。

 代理送信と言うのは、電子申告で納税者の受任により申告書を代わって送信するのは税理士の独占業務だ!と言うものだから逆に青色申告会に税理士が派遣されてひたすらインターネット申告のデータ送信作業をする事を言う。代理送信自体は正直そんなにスキルが必要無い仕事なので、執着心が仇となっているキライはあるよな。私の所属する支部では税理士が打ち込んで送信するのですが、聞いた話では入力済みデータをチェックして送信するだけの支部も有るとか。いやさ、そちらの方が主流みたいだけど。


 で、先ずは「電子証明書の登録・再登録を行う際の確認事項 」と言うページに飛ばねば。持参した自分の税理士用電子証明書を代理送信用の利用者識別番号に紐付けする作業を、この作業は昨年まで住基カードで電子申告をされていた個人の方も今年はマイナンバーカードに切り替えたならばやらねば電子申告が出来なくなる作業ね。税理士が現在使っている電子証明書がこれから第四世代に切り替わるので、その切り替え作業手順を先取りで体験出来たともいう。何でも日税連のサーバーに第四世代切り替えのアクセスが150件だか1,500件集中したらダウンしたとかで、会員数2万人を超える東京会の順番だとどうなるやら?

 切り替えをしてヨタヨタの原因である未実行のWindowsアップデートが終わったらひたすら代理送信、因みにメーカーサイトにアクセスしてドライバやチップセットまでアップデートしてしまった。申告書作成は国税庁の「確定申告書等作成コーナー」を使うのですが本当に年々使いやすくなるよね、とか思っていたら配当収入がやたらある人がいて、それは配当を銘柄ごとに入力しなければならないのが面倒だったけど。

 代理送信のみ、と言う他支部だと1日で6~70件の送信をしたりするそうですが手入力するので15件が精一杯。電子証明書の紐付けや未処理の更新プログラムのインストールにドライバアップデートとか言う作業が無ければもうちょっと出来たのだけれどもね、そんなんで9時から17時までコンピュータとにらめっこしていた。

 無料だけど半日潰れる税務署の確定申告相談より会費を払って1時間程度で添削までして貰える青色申告会は良い制度なんだけれども若い人が全然いない、代理送信も昭和40年代生まれが数件有ったけど大体昭和ヒトケタ~還暦前後の人ばっかり。若い自営業者がいないワケ無いので周知なり勧誘の努力が足りないのか若い人に全然受けない制度なのか?とか昼休みに受付を担当していた結構な年齢のおじいさんとおばあさんと向かい合って弁当を食べつつ思ったり。


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