So-net無料ブログ作成

【再訪】平間温泉 (川崎市幸区鹿島田) [銭湯]

 土曜日は紀元節、現住居には旗竿用の金具が無いので箒の柄をビニールテープで固定して國旗を掲揚。家事を済ませてから地元の25mプールで60往復3,000m泳いでから事務所に出勤、今日は掃除をするから来るなと言われていましたが掃除が終わっているっぽいぞ。しかし今日は神奈川のお客に資料を貰いに行くから内勤はしない、帰りに風呂に寄りたいから原付で行っちゃうか。

 目出度く資料の半分をゲットして(残りは後日)17時過ぎまで雑談して失礼する、帰りに風呂屋に寄ろうか?と思ったけど相変わらず横浜市の銭湯マップがあまりに見辛いのとそもそも横浜市内の道が判らないので断念、大倉山の銭湯は土曜定休だし。じゃあ平間温泉でも久々行くかな!?と尻手黒川道路からガス橋通りに入り409号線を超えた平間駅の手前に、看板の灯りは灯っていますが正面が真っ暗なのは以前と一緒だ。
正面全景


 左手奥の駐輪場に原付を停めて真っ暗な正面で自動ドアを抜けて入ると「温かい!」、寒い日なので屋内で暖房がしっかり効いているのがすごく嬉しい。風呂屋って案外寒い事が多いので、下足入れに防寒靴をしまい奥のフロントへ。実はフロント対面に券売機が有ったのだけれどもフロントの若い女性に470円渡してしまった、今日はサウナは良いや。男湯は右手でハテ?前回は左手だったような、鍵を選んで脱衣場へ。

 道路側引き戸は塞がれているのはコインランドリー裏口だからか、コンクリート躯体の普通の番台式銭湯が前庭を潰してコインランドリー・脱衣場にサウナ増設・フロント式に改造と言う過程が良く分かるわ。フロント改造でここまで迷路になった処も珍しい気もする、トイレに寄ってからやや雑然とした浴室前脱衣場を抜けて浴室へ。

 こんなに高いカマボコ天井だったか?両端から黒ずんで来ていますが天井高すぎるんで塗るのも大変だろうに。正面のモザイクタイル画、前回は人魚と思ったけど右側浴槽上の画には女性のお尻まで描かれているので人魚風に足に布を巻き付けた美女の乱舞と言う態か。デザイン的なのでエロくは無いですが乳房には乳首まで描いてあるし、中東風のお城の画がなにか昔金魚の水槽に沈ませるお城のミニチュア売ってたなと思い出させる。
浴室と煙突
 ケロリン桶と腰掛を持って島カランへ、手前のカランはハンドシャワーなのか。全身をざっと流して浴槽へ、敷居側の人口炭酸泉は人気でとうとう入浴出来ず。中央のボタン式ジェットの深槽と外壁側の岩盤浴ならぬ岩盤泉のある浅槽を往復、この岩盤泉って浴槽の座面と背面がタイルの代わりに石板が貼ってあるだけで何か効果有るのかね?

 湯温が適温過ぎて外が寒かった分温まり方がイマイチ、露天は熱いかな?と思ったけど更にぬる湯だったわ。左手の露天は広い浴槽で平間の駅前ながらまあ露天気分が味わう事が出来るのですが、右手はブロック塀と塩ビ板で覆われた露天と言うより屋内じゃないよ、と言う空間で入るだけなのが残念でだから左右入替制なんだろうか?

 と言うより全然温まらないので水風呂とボタン式ジェットを往復して強制的に発汗を促してから上がって体を洗う、カランは和栗のボタン式でシャンプー類の備え置きはあるんだけど極端に水で薄めていてもう石鹸水ですねコレ。平間温泉がそうだと言うんじゃないけど、無償提供だとタカリ根性丸出しで親の仇みたいに無駄遣いする常連のいる風呂屋が多いので薄めたくなる気持ちは解るけど、持参した石鹸使えば良かったかも。

 人口炭酸泉が一杯なので岩盤泉脇で温まる、敷居側タイル画は日本の農村風景の様で洋風建築の家も点在していてある意味昭和の正しい農村風景を写実的に描写しているかも。立ちシャワーを浴びて上がる、浴室内に「おフロんたーれ」イベント告知ポスターがあり26日にタオル贈呈とか、毎年2月26日はお風呂どころじゃないんで参加した事が無い。帰りは真っ直ぐガス橋を渡り、渡ってすぐのオリンピックで買い物をしたら牛乳が普段行くライフより安くて感激したり。帰り道なので湯冷めしないで帰宅出来たのも有難かったです。
看板

平間温泉
前回訪問記事
http://www.kawasaki1010.com/now/koten/hokubu/hirama.htm
http://k-o-i.jp/koten/hiramaonsen.html
http://furoyanoentotsu.com/hiramaonsen20071103.html


nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

nice! 6

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント

トラックバック 0