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キレやすい税理士? [税理士]

 水曜日は朝から来客・集金と午後にまた来客でその間朝一番から夜まで電話が鳴りっぱなしで何だか疲れましたわ、12月決算が捗らないじゃないか。電話応対中に別の電話がかかって来て、スタッフが対応していましたが電話の応対が終わって「何処から?」と聞いたら「組合から」と言うので受信履歴を見つつコールバック。

 まあそうしたらアレだ、自動音声による対応です。そこで「この通話のやり取りは録音されております」と優しい口調で警告する例の奴が流れて吹いたわ、コールバックした先は代表番号ではなく特定の課だったので世間一般の人相手の警告と言うよりも組合員と言う「中の人」向けなのにね。因みに電話の内容は私がファックスの返信をまだ出していない文書の督促だった、昨年の選挙でも督促を貰っているので事務局で問題会員になっているかも知れんね。


 しかし、代表番号か一般の人向けチャンネルなら警告はアリかもしれないけど特定の課の直通番号ですか。例えばテレビとか週刊誌とかSNSなんぞに「税理士けしからん!」とか載って脊椎反射で電話をかけてくる人対策なら必要かもしれないけど、組合員と言うか会員が自らの所有物でもあり構成員でもある組合にクレームの電話を入れてくるのかね。それはちょっとお客様意識が強過ぎて恥ずかしくないですかね?

 とか書くと衝撃だったかのように聞こえますが、方々から漏れ聞こえてくる話を総合すると理不尽と言うか横暴な同業者は多いそうです。我々はセンセイ商売なので誰かに頭を下げると言う機会が日頃そんなに無いし、それに加えて平均年齢が60歳前後の業界なので組合事務局の職員よりも大抵年上だし。年齢差からくる年長者と言う立場に加えて高齢者特有の自分を特別扱いして欲しいと言う気持ちも強いのだろうね。

 とか、別に共感を覚えているのでは無いよ。私も本会部会で委員をしているので毎月組合会館に通って、ついでに事務局で諸々の手続きをする事も多いのですが、事務局の若い(平均年齢60代の組合員と比べて、いや、平成生まれとかいるけど)女の子の応対口調にややビクビクしたものを常々感じていたのよ。そんな自分の娘か下手すれば孫位の年齢の子に怒鳴り散らすとかちょっと小物過ぎるだろう、録音装置導入に至る経緯は嫌な事に手に取るように容易に想像がつくのですが、実務家である税理士なんだから些末な事にキレずササっと手続きを進める事に拘るべきだろうに。会員限定の回線にこんな機械取り付けなければならない事実が恥ずかしいわ。


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