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蒲田黒湯温泉ホテル末広 (大田区西蒲田) [大田区の銭湯]

 日曜日、前日土曜日に寝落ちした際用心してマスクをしていたのですが、一旦目を覚ましてマスクを外してあろう事かまた寝てしまったので結局咽喉をやられてしまった。ブログ更新して午後は雨と言うので電車でお出かけ、蒲田でランチした際に蒲田のユザワヤがある方向に出たら目の前にホテル末広。そうかここは黒湯の大浴場が自慢で立ち寄り湯がOKなんだな、帰りに寄るか。
ビジネスホテル
 で、午後は事務所に出て仕事。中々捗るけど頑張り過ぎないで17時過ぎに止める、雨はパラパラなので自転車で出勤しても良かったわ、そうしたら末広に行こうなんて思いつきもしなかったけど。池上線の改札を出てすぐ右手の階段を下りて出るともう正面に「黒湯」と書かれた温泉マーク、地元過ぎて風呂に寄ろうなんて一度も思った事は無かったですが某銭湯SNSでホテル末広に行きました!と言う方がいたので意識するようになったのよね。
いきなり温泉マーク
 とか写真を撮っていると入り口前を白黒の猫が通過する、写真を撮ろうとすると向こうに行ってしまいしばらくするとまた戻って来てエサの催促までされてしまった。17時半頃は食事タイムなのかな?明らかに猫目当てでやって来る人もいるし、と言うのは入り口右手の囲いの向こうが猫スペースで、白黒の猫ばかり5匹以上固まっているので野良じゃなくて外飼い猫なのか。


猫と看板
 猫相手にすったもんだしてから自動ドアを潜って入場すると正面がフロント、右手にマンガ図書館みたいなロビー。天井の低さがビジネスホテルだなあ、「風呂だけ入りたいんですけど」と言うと1,100円でバスタオルと手拭いにロッカーキーをくれて浴室の入り口は左手ですって本当にフロントの左手が大浴場だったわ。扉を開けると正面に大きな鏡がありいきなり自分の全身が写って何かと、左手の下足入れに靴を入れて脱衣場へ。ビジネスホテルだからこんなもんか?なロッカーも10位しか無いコンパクトさ、トイレも狭い洋式ですが悪くない。

 浴室へ、中央に自慢の黒湯の浴槽があり、奥にドライサウナ。その手前に立ちシャワー1と壁面にカランが3つ、脱衣場側壁面にカラン1、浴槽の右手にカラン2。先客がいたのでカランのシャワーで全身を流してから無人のドライサウナへ、85度とマイルド系ですが3段で天井付近に陣取る。テレビも有線放送も砂時計すら無いので汗が出るまで粘ってから出ても水風呂が無いので立ちシャワーで水浴びをして3往復、シャワーがショボい分しっかり冷えず汗がジャンジャン出ると言う。

 サウナで温まってから待望の黒湯へ、指の第一関節から先が見えなくなると言う透明度数センチの濃さは大田区内にせよ横浜市の生麦界隈の特濃黒湯銭湯が大体廃業してしまった今となっては貴重な濃さです綱島の太平館位かな、今でもここまで濃いの。独特の香りも堪能、貴重な黒湯をコレだけかけ流しでザブザブ流して良いのだろうか?黒湯は円筒が沢山並んだのと、狛犬みたいな湯口から浴槽に注ぎ込んでいます。

 黒湯を堪能後は体を洗う、カランは家庭用で銘柄チェック忘れた。ボディソープ・シャンプー・シェービングフォームと固形石鹸が用意してあったので持参した垢すりタオルに固形石鹸を付けてゴシゴシ、やっぱり固形石鹸は良いねえ。シェービングフォームも有難く使わせてもらいヒゲもさっぱり、黒湯で温まってから立ちシャワーを浴びずに上がる。マイ手拭いでこの濃さだと染まってヤバいんだけどレンタルだし、帰りは駅ビル地下の東横のれん街で半額惣菜買いまくりで夕飯も安上がりだったと言う。
入り口

蒲田黒湯温泉ホテル末広
http://www.suehiro.co.jp/


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