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千年温泉 (川崎市高津区千年新町) [銭湯]

 土曜日、昨晩は毎年恒例のモーツァルトのバースデイコンサートに行ったりで寝不足なのに変に元気だ。掃除・洗濯・布団干しをしてから東調布公園の25mプールへ、50mじゃないと物足りないですがあっという間に泳ぎ切るのでむしろ全力で泳ぐ分筋肉への負荷は大きいかも、60往復3,000m泳いでから一旦帰宅。

 出勤して仕事がしたいのですが、月曜日に使う予定の営業車が年末に交換したばっかりのバッテリがまたダメになっていたのでその対応を優先。自宅から自家用セダンを引っ張り出して下手なトラック用よりも大きなバッテリで簡単にジャンプ始動、セダンは仕方ないからコイン駐車場に停めて営業車は充電の為第三京浜を往復してから新調した充電器に繋ぐ、今回上がったのは充電器が壊れて放電していたのが原因ぽい

 なんて作業が終了したら17時ですよ、泳いだからヘロヘロだし今から仕事はしたく無い。でも遠方の風呂に行く気力も無いので近場で、川崎の風呂屋を集中的に廻ったのが2010年ごろで今となっては7年前なので再訪するか。と言う事で武蔵新城の千年温泉に行く事に、丸子橋からもう延々と渋滞です。東京神奈川の道路インフラ整備の差が出るな。中原街道千年交差点手前で右折して真っ直ぐ進むと「千年温泉」のネオン発見。
効能書き


 もう2階のカラオケが響き渡っている、向かいの居酒屋とその隣のスナックもカラオケなので混沌さが凄いわ。千年温泉は木造銭湯ですがフロント改造の際に増築部分を2階建てにしたのかね、7年前に来た時には有った煙突が無くなっている。前回はこんなに混んで無かったのですが正面に自転車ビッシリはこの7年で近隣住民が増えたのか?下足入れに防寒靴を入れて広いロビーの奥のフロントへ、サウナ込み入浴料は一貫して600円で下の2002年入浴記事では風呂400円サウナ200円だったのが今は風呂470円サウナ130円なのか。下足の札と交換にバスタオルとサウナキーを預かる。

 脱衣場はやっぱり木造銭湯だな、高天井部分に帆船の絵が飾ってあるわ。浴室は基本昔のままですが敷居側と外壁側カランは背が高くなってハンドシャワー付きのスーパー銭湯風に改まっている、島カラン部分は旧来のままなのでカランは外壁側から3-5-5-5-5-6ね。立ちシャワーを浴びてサウナへ、ゆったり4名詰めて6名ですが常時4名状態でやはり地域住民が増えたのだろうか?脱衣場にある普通の時計を見つつ10分+5分と2往復、相変わらずとんでもなく冷たい水風呂で長居出来ない。

 水風呂から出て露天へ、黒湯だったんだよな~。水面に指先を合わせると第二関節から先は見えなくなる濃度で透明度は5センチくらい、湯面に綿埃状の物質が浮いて独特の匂いがする黒湯は成分濃いめで当りなんですが千年温泉は正しくそれ。露天は築山の脇に休憩ベンチもありサウナの様に冷熱交互浴出来るのですが内湯へ移動。
外から見た露天風呂
 内湯の黒湯は外壁側が円形浴槽で中央寄りにでんき風呂と2種類、黒湯のでんき風呂って電極板が何処にあるか見えないから恐怖なんだよね。とか足を突っ込んだら更に深槽でビックリした、電極板は白湯側の浴槽壁面に1枚貼ってあるだけかな?深いんで中腰で入る感じなのと、電気にリズムがあるので3パターン位変化するのか?と期待したら押すだけでしかも電気が弱いんで物足りない。

 上がって体を洗う、シャンプー類の備え置きは無く新しいカランではなく旧来の島カランへ、カランは和栗のボタン式ね。と、新しいカランでハンドシャワーを使う初老男性がカランの島を超えてこちらにシャワー飛ばしてくるのでキミにはちょっと過ぎた物ではないのかね?とか思ったりする。

 白湯に移動するけど何で黒湯銭湯で白湯に入る必要が有るの?と思い直して黒湯の円形浴槽へ。壁面のタイル画は男女の壁いっぱいに渓流を描いた大作で、水面に見える黒い線は遡上する魚なのか水流から顔を覗かせる岩なのか?とか考えてしまった。とにかくサウナも露天風呂も内湯にも時計があるので19時前に出る、外に出たら常連の年配女性に何で今日はこんなに混んでるの?とか聞かれたけど7年ぶりに来たので分かりませんよ、土曜日だからか!とか勝手に納得していたけど・
入り口

千年温泉
前回訪問記事
http://www.kawasaki1010.com/now/koten/hokubu/chitose.htm
http://k-o-i.jp/koten/sennenonsen.html
http://www.kt.rim.or.jp/~tsukasa/sento/Diary/East/kanagawa/kawasaki/chitose.htm


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