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緑茶うがいをやってます [心と体の健康]

 昨年の何かの健康番組で緑茶うがいを紹介していて、何となく見ていたのですがその後伺ったクライアントでの世間話でネタ的に緑茶うがいの話をしたら「3年間続けています、お陰で一度も風邪引きません」とか返されてビックリ。会話の流れとして具体的な方法を聞くと、ペットボトルのお茶では無く粉茶をうがいの前に水に溶いて、うがいしたお茶は吐き出さずに飲み込むとかで何かバッチイ気がする。

 ところが、そのすぐ後に別のクライアントとミーティングをした時にまた緑茶うがいの話をしたら、「飲み込まないとダメなんだよ、緑茶が喉を通る時に殺菌するんだしウイルスなんて胃に落ちたら胃酸で殺菌されちゃうんだから」だって。自分より年齢が上の皆様は健康法について本当に詳しいわ、そこまで情報収集したので早速粉茶を買ってきましたよ。

 本当にこの方法で良いのだろうか?しかし寝起きに粉茶でうがいしつつ口の中をすすぐとスッキリする。大体寝酒と称して寝る前に焼酎を飲んでいたりするので、一般的に飲んでいないとしても寝起きの口内てネバネバじゃないですか。アレを緑茶でキレイに洗い流す事が出来るのでうがいの効果よりも口内洗浄が気持ち良い、風邪の予防は気の持ちような気がしますが年末の普段なら風邪を引きそうな流れでも何とか踏みとどまった気がする。


 とか思っていたのですが、年明け三連休初日の土曜日に夕食後ソファで居眠りしたら咽喉をやられてしまった。コレは恥ずかしながら習慣化していまして、土曜日は6時半に起きて13時まで延々と掃除をしてからプールで3km泳いだ後夕方風呂に入って帰るともうフラフラで、晩酌に缶チューハイ飲むと起きていられないんですよ。なので最近はNHKの「ブラタモリ」後半の記憶が無く、寝起きのボーっとした状態でテレ東の「アド街ック天国」を見ていると言う。コレは緑茶うがい云々より己の不摂生が原因なんですがね。

 今年から「セルフメディケーション税制」と言うのが始まりまして、医者の診療費だの処方箋の薬代ではなく、市販の売薬や予防接種に健康診断と言った従前医療費控除の対象とならなかった支出について年1万2千円を超える部分については旧来の医療費控除との選択により所得控除を受ける事が出来る様になったのですよ。

厚生労働省 セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000124853.html

 なんでも対応か?と言うと、今年からドラッグストア等のレシートに「セルフメディケーション税制対象商品」とか印字される様になって、その印字の有る商品だけが対象になるとか。レジスターのメーカーさんは消費税の税率アップと言い官製特需で潤いまくって羨ましい限りだなオイ。

 なのでうがいの為に購入する粉茶なんぞも是非スイッチOTC医薬品と言う事にしてくれないかな?と思う今日この頃、そんなバカなと言うなかれ。何せトクホなんて何でもアリ過ぎるじゃないの、アレもある意味民間に開放したら市場原理が変に働いてしまったので。粉茶も今後カテキンうがい用スイッチOTC医薬品と言う事で認証を受けた商品が出回るかもしれない。


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