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大黒湯サウナ編 (渋谷区西原) [銭湯]

 日曜日、9時まで就寝してブログ更新なぞ。オホーツク海に居座った低気圧のお陰で今日も北風が厳しいのですが昼過ぎに意を決してバイクの洗車、先週のツーリングで東名道の大井松田~沼津間の凍結防止剤(と言えば格好良いが塩)をビッシリ撒かれた区間を走ったので嫌でも洗わないと。本当スタッドタイヤの粉塵より塩を撒く方が環境に与えるダメージが余程大きいんじゃないか?あまりに寒いので水洗いしたバイクを水で拭き上げるのは早々に断念してバケツにお湯を溜めて拭き取ったよ。

 ランチを食べて事務所で明日の仕込を少々済ませてから17時半撤退、じゃあ銭湯で暖まろうか?と思いつつもビクともしない低気圧からグルングルン北風の突風が吹付けているので先日の様な台東区の風呂屋は断念、だって寒いんだもの。とか言いつつも代々木上原の大黒湯に8年ぶりに行こうってんだからね、充分遠いんだが。原付で環七~246号山手通りを抜けて井の頭通りを代々木上原手前で右折、流石に丸8年行ってないと場所も覚えていないし。まあそれでも寒風吹きすさぶ中適当に走ると目的の番地で路地を見ると「大黒湯」の看板が。
路地
 実はビル銭湯で最上階には「サウナ1F」だのネオンサインが出ているのはこの丘陵地な代々木上原界隈だと地上からは確認出来ないけど小田急のホームからは良く見えるのかな?駐輪スペースは満車なので向かいの電柱脇にピッタリ停める、どうせコレだけ狭いと車も入ってこない。道路からビルまでは前回同様コインランドリーが並んでいて壁面のサイン色紙も健在、写真を撮ろうか?と思ったけどこの寒いのに路上喫煙を楽しむグループが数組いたので断念。
ビル銭湯です


 路地からマンション躯体までは両サイドに洗濯機が並ぶ半露天のコインランドリーエリアでその先にスーパー銭湯タイプの下足入れに靴(雪駄ではない)を仕舞う、元は番台だったのか?と言う位に狭いフロントスペースで女将さんに回数券を渡しつつ「サウナも」と告げると下足の鍵と交換に追い金300円でバスタオルと手ぬぐいにリストバンド入りの大きなバスケットを渡される、こんな大きいのロッカーに入るのかね?サウナは浴室とは別室らしく「体をよく拭いて移動してください」と念押しされる、前回はもう8年前なのでサッパリ記憶が無いので女将さんが脱衣場外壁側別室に連れて行ってくれてコチラがサウナ、だそうな。
コインランドリー通り
 脱衣場ロッカーは百円返却式で前回はどうだったか?代々木上原なんて都会だけある、トイレは和式便器に洋式のカバーを被せてあるのは前回同様、脱衣場は狭いと言えば狭いけどビル銭湯だからこんなもんでしょう、相変わらず浴室からテレビが見える配置になっている。全裸になって問題の別室へ、絨毯と応接セットと言う入浴施設と言うよりも地方のプレハブ離れっぽい丁度品で裸眼だと何が何だか?ドアを開けると両サイドに2つずつカランの有る浴室がある、浴槽は冷水と言うか井戸水が溜めてあって奥にドライサウナ。
サウナ前の個室
 サウナは2段で下は5人、上段は3名くらい?浴室では有線放送の演歌が轟いていましたがコチラは有線もテレビも無い、例によって全身冷え冷えで汗が出る兆しも無いため入り口脇のバスタオル用と思しきハンガーにマンガが挿してあったのを思い出して上段でスピリッツとか久々読むよ、本当に我ながらこの数年はマンガ雑誌もバラエティ番組もサウナでしか見ないね。

 最初は下段にいたので全然汗が出なかったのですがマンガを取ってからは上段に移動したので案外熱いね、室温100度超えで耳が焼けて痛い。が、股間が丁度下段の人の目の前に来るので手ぬぐいをかけて隠している為耳が焼かれるに任せる。12分で汗ダラダラになったので外の水風呂へ、やたら深い。水温19度でバブルなのかジェットなのか、井戸水ですが気持ちカルキが入っているかな?

 と、3往復、2回目以降は体が温まったので8分6分くらい。サウナはなぞの応接間同様の乱雑感で床の敷物も敷いてあるんだか散らばってるのか?だけどそこそこ熱くて水風呂が良く、サウナがやたら高い渋谷区内の銭湯にしては良心的な値段なのでお奨め。フロントで女将さんに念押しされた通りに全身をしっかり拭ってロッカーからお風呂セットを出して浴室へ移動。カランの配置や壁画類は前回と変わらず、ケロリン桶と腰掛を持って島カランに陣取る、カランはWaguriのボタン式ね。

 浴槽は学生グループに占拠されているので他所の風呂屋ならカプセル風呂と呼ぶサッシで囲われた浴槽へ、熱湯とありますが外の浴槽と温度は違わないね。前回は苦手だったでんき風呂が大好物になっているのでミストを浴びつつ電極板に腰を、相客がいなくなったら昨日のプールで筋肉痛の肩甲骨周辺に電気を当てて悶絶状態で堪能。

 上がって体を洗う、また別の学生、と言うより高校生グループがやって来たりで近くに学校が有るのか?座風呂風の手すりがある浅槽に入ってからやっぱりでんき風呂って移動して堪能してから上がる。アナログとデジタルの両方ある体重計で体重を量ったりしてから上がる、井の頭通りに出て、行きは山手通りから来たけどこのまま環七に向かった方が近いなと。8年間の間に井の頭通りの拡幅工事もだいぶ進みましたからね、土曜日ほど湯冷めせずに帰宅出来たのは、近いのはあるけどやはりサウナかなと。

大黒湯
前回訪問記事
http://www.1010.or.jp/cgi/dsearch.cgi?sel=2&tno=13042
http://furoyanoentotsu.com/daikokuyuyoyogiuehara20051020.html
http://www.kt.rim.or.jp/~tsukasa/sento/Diary/tokyo/shibuya/daikoku.htm


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