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同じ考えや行動を繰り返して異なる結果を期待するのを狂気と言う [時事ネタ]

スポニチアネックス 2012年7月17日 
さようなら原発“17万人集会”坂本龍一「たかが電気のために…」
>坂本は胸に「NO NUKES」(原発はいらないの意味)とプリントされた長袖のTシャツ姿。70年に全原発が停止し、再稼働する際の同所での抗議行動にも参加しており、「(学生時代の)42年前、ここにいました。久しぶりに声を上げ、感無量です」と話した。

 「たかが電気のために…」ってなあ、23区民なので幸いにして無縁でしたが昨年の計画停電によって電気の有難味が骨身に沁みた人が多いんじゃなかろうか?坂本龍一氏は海外で生活しているからそう言う事判らないんだろうけど、私は実施地域の人に信号や街灯の消えた道路を自動車を運転して帰宅し共用電燈の消えたマンション階段を上がって真っ暗な自宅に帰るのが如何に辛いかを散々聞かされました。

 で、「42年前」同じ場所で同じ事をしていたそうな。震災前には原子力発電の依存度を40%強まで高める計画だった東京電力だったのでつまりは42年前の抗議行動は結果を出したり成果を挙げる事は無かったと言う事じゃないかな?経験上上手くいかない事が明らかな手法を繰り返して結果を出そうと思うのはタイトルにしたアインシュタインの言葉の通り頭がおかしいと思う。と、思ったら失敗が織り込み済みだそうで。
二度目

NEWSポストセブン 2012.07.18 
17万人反原発デモに同窓会のウキウキ感 女性作家が現場ルポ
http://www.news-postseven.com/archives/20120718_129962.html
>中高年男性たちのニコニコした顔、実にいきいきとした表情です。なんだかクラス会、同窓会にむかう時のウキウキ感すら伝わってくる元気ぶり。いろいろな市民や地域グループの旗に混ざって、「明大全共闘」「芝浦工大全共闘」「日大全共闘」などの旗も。1968~1970年代に盛り上がった全共闘運動、その古い友と再会し、懐かしき経験を共有する喜びに溢れている人々の環のように見えました。

 私は反原発運動に非常に冷笑的な立場を取る人間ですが、「真面目」に反対している人からするとこう言う「全共闘版旧車會」みたいな連中の存在はどうなんだろうね?

週プレNEWS 2012年07月19日 デモや集会などの社会運動は本当に脱原発を後押しするか? 開沼 博「“燃料”がなくなったら、今の反原発運動はしぼんでいく」
http://wpb.shueisha.co.jp/2012/07/19/12732/
>他地域から立地地域に来て抗議する人たちは、言ってしまえば「騒ぐだけ騒いで帰る人たち」です。震災前からそう。バスで乗りつけてきて、「ここは汚染されている!」「森、水、土地を返せ!」と叫んで練り歩く。

>農作業中のおばあちゃんに「そこは危険だ、そんな作物食べちゃダメだ」とメガホンで恫喝(どうかつ)する。その上、「ここで生きる人のために!」とか言っちゃう。ひととおりやって満足したら、弁当食べて「お疲れさまでした」と帰る。地元の人は、「こいつら何しに来てるんだ」と、あぜんとする。

>あの運動は、時間の経過とともにしぼんでいきました。理由はいろいろあります。あれだけやっても政治が動かなかったこともあれば、現実離れした陰謀論者が現れて、普通の人が冷めたこともある。そして今も同じことが反復されています。「原発は悪」と決めつけてそれに見合う都合のいい証拠を集めるだけではなく、もっと見るべきものを見て、聞くべき話を聞くべきです。

>批判に対しては「確かにそうだな」と謙虚に地道に思考を積み重ねるしか、今の状況を打開する方法はない。「脱原発派のなかでおかしな人はごく一部で、そうじゃない人が大多数」というなら、まともな人間がおかしな人間を徹底的に批判すべき。にもかかわらず、「批判を許さぬ論理」の強化に本来冷静そうな人まで加担しているのは残念なことです。


 「さようなら原発10万人集会」なる運動も開沼氏の指摘通りの展開になりつつあります。「草の根」強調しつつも「プロ」が群がりだしている様だし

レイバーネット日本
たんぽぽ舎メルマガ NO.1519~「さようなら原発」に17万人、これまでの最大!
http://www.labornetjp.org/news/2012/1342523416909staff01

 どうでも良いけどレイバーネットのリンク記事は東京新聞ばっかりですね、東京新聞も「阪神と言えばデイリー、F1と言えばトーチュウ、反原発と言えば東京新聞」位の勢いで最早退路を自ら断っていますね。この先現実におもねる様な事を言えば「ころんだ」「東電の犬」と蔑まれる事は必定ですが、自ら望んで進んだ道だから周りがとやかく言う事じゃないよね。新聞業界の山本太郎と言うか。

朝日新聞デジタル 2012年7月16日 坂本龍一さん「電気のため、なぜ命を」都心で脱原発デモ
http://www.asahi.com/national/update/0716/TKY201207160202.html
>集会は、原水爆禁止日本国民会議(原水禁)が中心となって開催。労働組合の旗がたくさん掲げられるなか、手作りのプラカードを掲げる参加者も目立った。参加者数は担当者が分担して会場入り口の約10カ所で目測で数えて合計したという。昨年9月に東京・明治公園で開催した集会には6万人ほどが集まったが、今回はその規模を上回り、東京電力福島第一原発事故に関連した集会では最大規模としている。警視庁は公式発表していないが、警察関係者によると、把握した参加者数は約7万5千人だったという。

 「労働組合の旗がたくさん掲げられる」なイベントは一般人が一番関わりたくないと思う、真面目に「脱原発」の集会に参加しているつもりが「オスプレイ反対!憲法窮状を守る!」とかやっちゃったら「まとも」な人は二度と来なくなると思う。と言うか既にその手の人を呼び寄せている様で。

MSN産経 2012.7.14 ツイッターで拡大 脱原発デモ 警備に四苦八苦
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120714/trd12071409350001-n2.htm
>さらに、警察当局が警戒するのが暴力的な行動をとってきた過激派。公安関係者によると、これまでにも中核派や革マルの活動家が数十人から200人レベルで、参加者に交じっていたのが確認されている。抗議活動には子供連れや高齢者の姿もあり、警察幹部は「警戒が必要」と話した。

 「正しい事をしている」のだから隠す気もない様です。

前進 闘争記事 2012年7月17日 7・16代々木公園に17万人が大結集
http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/07/post-1656.html
>集会の途中の午後1時半からは、3コースに分かれてデモが出発した。警察は、主催者との間でデモを2車線・1梯団800人と確認していたにも関わらず、不当にも1車線に規制し、250人ごとに寸断を図った。警官隊がデモ隊の前に立ちはだかるが、おとなしく従う人など誰もいない。デモ隊の中から「警察は弾圧をやめろ!」の抗議の声が次つぎに飛んだ。

>原発いらない福島の女たちを中心とする福島の部隊は、「怒 福島隊」ののぼりを立て、原宿コースの先頭を進んだ。NAZENの大部隊も原宿コースだ。迫力ある姿に沿道からも注目が集まった。解散地点でのNAZENの総括集会で、織田陽介事務局長が「野田を絶対に倒して原発を止めよう! 8・6広島に行こう!」と訴え、8・6広島―8・9長崎反戦反核統一実行委事務局長の三角忠さんの音頭で「団結がんばろー」を三唱し闘いを締めくくった。(H)


 はい、「前進」来ちゃいました。草の根だからどんな思想信条をもった人が参加しようと勝手ですが、中核派です。昭和55年10月30日の洗足池脇(大森六中の脇)の住宅地で「いずれも頭部及び顔面を鈍器様のもので殴打され、頭は挫滅状に割れ、血液と共に脳実質が付近に飛び散っており」と言う人殺しをやらかした連中ですよ。そのスイカみたいに頭割られた死体の第一発見者は中学生とこんな連中が「平和」だの「子ども」だの言ってもウソ臭いんだけど。

 どうも草の根の集会主催者でも「まとも」で「現実感覚の有る人」がこの手の声の大きな人に「東京電力の犬」とかレッテルを貼られたり批判されて現実離れした主張を強制されたり代表を引き摺り降ろされたりするケースもぼちぼち有るそうで。良かれと思って草の根運動に参加していたらそこが極左暴力集団に乗っ取られて舎弟分になったり活動資金を提供する事の無いようにね、デモや集会に参加しても個人情報などは提供しない方が良いと思います


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noga


それでも日本人は、原発の再稼働を選んだ。
一億総ざんげへの道。動き出したら止まらない。
この道は、いつか来た道。ああ、そうだよ、民族の歴史は繰り返す。

意思のあるところに方法はある。(Where there’s a will, there’s a way).
意思のないところに解決法はない。
意思は未来時制の内容であり、日本語には時制がない。
それで、日本人には意思がなく、解決法が見つけられない。
自然鎮火を待つのみか。

耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで、もって万世のために太平を開かんと欲す。
不自由を常と思えば不足なし。
座して死を待つか、それとも腹切りするか。
私の父は、玉砕した。何のお役に立てたのかしら。
安らかに眠ってください。過ちは繰り返しますから、、、、

ああしてこうすりゃこうなると、わかっていながらこうなった、、、、、
12歳のメンタリィティには、知恵の深さが見られない。教養がない。
わかっちゃいるけど やめられない。ア、ホレ、スイスイ、、、、

白く塗られた黒いオオカミの足を見破ることは難しい。
だます人は悪い人。だまされる人は善良な人。おとり捜査は難しい。
この調子では、人の命はいくつあっても足りるものではない。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/

by noga (2012-07-20 15:28) 

furitann

 コメントと言うかリンクというか、リンク先は長いから読むのが面倒だけど面白いですね。
by furitann (2012-07-20 22:52) 

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