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海女の小屋与望亭 (静岡県伊東市川奈) [マスツーリング]

 日曜日、7時起床。昨晩は23時半に寝たので元気だ、朝食をしっかり摂ってガレージに行ってバイクを起動。8時10分に出て海老名SA到着が45分てどんだけ環八と東名がガラガラだったのか?9時集合、半出発の予定ですがドタ参加がやたら多く9時の時点で前日までに参加表明した人数を超えています。結局9時半の時点で31台/34名と8名オーバー、お店には電話を入れて食事を増やしてもらい、この台数で一般道長めはバラバラになるので信号が無い恒久無料になった箱根新道から伊豆スカイライン経由で宇佐美に降りるルートで。とかルート決定にiPad使ったりとやっぱ時代はタブレットだ。

 最初に31台分の「箱根峠~亀石峠」区間の250円を集めてから出発、厚木ICでは最近お馴染みのシートベルト取締り(後部座席の)で乗用車がバンバン捕まっていました。小田原厚木道から旧箱根新道へ、昔の料金所跡はゲートの他売店・蕎麦屋・トイレまで壊して更地にしていて何もそこまでしなくてもな、と売店やトイレを四半世紀愛用した人間は思うのであった

 箱根は気温8度と寒いね、バイクは「不便を楽しむ」乗り物だと思っているのでそれはそれで良いのだけれども。納車したばっかりのバイクはバンク角があるので峠道も楽しい、それより沼津と言うか駿河湾方向が屏風絵とか彩色日本画の様な霞み具合で美しかったよ。なんてわき見をすると対向車線にはみ出て超高速で強引な追越をする大型バイク(ライダーは4~50代だろうに、もうちょっとオトナに走れないのか?)と飛んでくるのでわき見も出来ませんよ。
霞の中の駿河湾方面
 十国峠レストハウスで休憩、海老名を出たのが9時50分(集金に手間取ったから)で1時間後だし、と思ったけど出発が11時10分位になってしまいました。アレ?お昼って12時スタートじゃね?とふと思い独り焦る、誰も時刻は知らないからね。とドキドキ気味に亀石峠の出口料金所で31枚のチケットをもいで貰い亀石峠を宇佐美方向へ下る。って初めてだよ、反対側はしょっちゅう行くが。下り車線中央がV字型に盛り上がって走り辛くてしょうがない。

 それでも135号へ下ると向こうにハトヤが見える、列の後ろが切れてしまったので無線で連絡を取りつつ先頭はどんどん進む、海沿いから県道に分岐する形で入るところで後続と合流して進むと2月にドライブで行った「海女の小屋 海上亭」の手前、海上にせり出した文字通りの海上亭に対して本日の目的地の与望亭は崖の下と言うか大地にしっかり建っています、正午に5分遅刻で到着。案内係のお兄さんに「31台何処に停めたら良い?」と聞いたら何と店の前で良いと言われたので詰めて停める、停め切れないバイクは離れた土の駐車場になったけど。
店前に停めたよ


 因みに土の駐車場の手前にも海女の小屋のバイク駐車場があるのになんで使わない?と聞いたらそこは海上亭の駐輪場だからダメなんだと、同じ系列店でもライバルで競い合ってるとか。ダイビングの帰りに良く寄っていた人が言うには、与望亭には釜飯が有るのが違いなんだとか。しかし人数的に「バス旅行」な我々はそんなアラカルトはナシで全員「刺身定食 小室」と言う4種類ある刺身定食の一番安い奴ね。
刺身定食 小室
 「正午には全員着席して食事が出来る」段取りだったので15分遅刻だけにご飯やみそ汁は若干冷めてしまいましたがまあそれはこっちが悪いんだから仕方ない。で、一番安いコースと言えど刺身5点盛りに酢の物、揚げた魚のカルパッチョ風と沢庵に海苔の佃煮2種類とデザートのトコロテン。「海女の小屋」と言えば味噌汁が有名ですがセットのはアオサの入ったみそ汁。ティ-バックの緑茶の入れていただきます、ワサビが強烈に効いたよ。

 「海上亭」の方は2月時点で灰皿が並んでいたのですがこちらは禁煙、禁煙だと喫煙者グループがかき込むように食事して「幾ら?」と騒ぐので気ぜわしいよ。本当コレは毎回思うけどそんなに慌ててもタバコは逃げてかないぞ。ゆっくり食事を楽しむ上品なご婦人グループの参加を願うとかね、タバコくらい1時間我慢出来ないのかね?で、毎度釣られるように早食いになってお金の精算モード。この日本茶のティーバック、3杯くらい美味しく出て良いね。と1人1,575円を徴収して数える、小銭の山をなるべく札に変えたりしていると逆に10円玉を1円玉と5円玉にちゃっかり両替する非常識な奴は何なの?お店としては釣銭用小銭で喜ばれるだろうけどさ

 さて、一応同じブランドのバイククラブとしてのツーリングなのですが(実はBMWが2台混じってたがオーナーさんは複数所有なので問題無し)、ガソリンタンク容量はまちまちなので給油した方が良いバイクは国道のガソリンスタンドで給油して貰う。タンクの大きい組はしばらくして出発、給油組から無線で連絡を貰ったスタンドに行くと給油組の台数が少ない気がするんだが。と言っても31台じゃ数え様が無いのでそのまま一碧湖方面へ、一回路肩に寄って隊列整えたのでその時に台数数えとけば良かったんだけどな

 そのまま冷川のICより伊豆スカイラインへ、460円の31台分を立替払いしてスカイポート亀石で集金すると足りない、560円足りない。100円は精算のやり取りで50円と100円玉を混同した件が2回有ったのだろうけど、そうなると1台どうした?と、1人足りないのがその時点でやっと判明。気が付いて貰えないのも可哀想なんだけどさ、消えた子の「師匠」の携帯電話に着信は有るんだけど留守電とかメールとかじゃないからな、通行料チケット1枚無駄になりました。

 止むなく出発、バイクメーカー公認のクラブなので消えたメンバーが事件・事故に巻き込まれている場合はよろしく無いんだけど安否の確認の仕様が無いので。そのままスカイポート亀石を出て熱海峠の料金所で30人分の出口券を渡している間メンバーのバイクは全部通過(そうしないと後ろに大渋滞が出来る)、後ろを追いかけて最後尾を走りつつふと、バイクが少なくね?と数えたら20台も居ない。赤信号で止まったタイミングで数えると16台、残り14台は何処に消えた?

 無線で問い合わせるとかなり離れてついて来ているとか、いや、熱海峠の料金所通過出来ないんじゃない?と、その辺を何度も問い質すも感度が微妙ではっきり聞き取れず、どうも料金所はお金を払う事無く通過出来たらしいけど。そのまま追いつけそうで追いつけないまま箱根新道を下り小田原厚木道から東名に入り海老名SAへ、皆に海老名寄るように伝えてはあったが時間は掛ったけどほぼ全員揃ったのは感動、毎回海老名に寄らず帰る人と携帯メールで国道に降りたと知らせてきた人以外は全員だ。

 海老名は大改装中でしたが何とか固まりになったよ。一本道の伊豆スカイラインでほぼ半数の14台がはぐれたのは列が切れて後半部の先頭バイクが何故か展望台への分岐を登っちゃったから。理由が笑えるので怒る気にもならないけど誰か気が付いて止めなよ、14台の全部が走り慣れた伊豆スカイラインで疑問も持たず間違えるなんて他人任せ過ぎる。因みに料金所ではかなりブランクが空いているのに「さっき貰ってるから」で通して貰えたそうな、親切だよね

 とか、今年最後の公式ツーリングは若干問題が、もうちょっと無線の台数が増えると良いんだけどね。無線を過信しちゃいかんと言うかまめに交信しないとダメですね、いや31台とかもう目視で確認出来る台数を超えているんですけど。
ハトヤ付近

海女の小屋与望亭
http://www.yoboutei.com/
http://r.tabelog.com/shizuoka/A2205/A220503/22000791/


タグ:伊豆 川奈
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HIRO

こんにちは。
毎度の事ながら”引率”お疲れ様でした。

マスツーで、勝手にされると大変ですよね。
by HIRO (2011-11-30 21:02) 

furitann

 そうなんです、実質バスツアーなんで、乗客が一人消えて電車で帰っちゃう場合の添乗員さん状態なので本当に勘弁して欲しいです。
by furitann (2011-11-30 23:37) 

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