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桐の湯 (川崎市幸区南幸町) [銭湯]

 日曜日、風邪引きなのに土曜に吉祥寺まで大学のOB会に行って、22時まで(それこそ14時から)飲んだので具合が良い筈ありません。熱は無いが咽が痛い、二日酔いで若干頭も痛い。しかしそれでもこのばか者は東京体育館プールへ、筋力が弱って腰痛が出るより風邪が悪化した方がマシ。で、具合悪いくせに普通に泳ぐね。休むと頭痛かったり咽が痛いんですが泳いでいると普段どおりで、このまま4,500m泳ぎそうでしたが大事をとって3,500mで引き上げる。

 まーやっぱりフラフラしているんだよね。退出時間まで30分くらいあるからティップネスの売店で水着を見ると定価販売で、ポリウレタン素材とかハイテクなんだけど定価は高いんで買わない、今使っているのも駄目になりそうなんだが。本日広尾の中央図書館は休みなので、帰宅する。途中ピーコックストアでとんかつ野菜サンドを買い求め、久々五反田の書店で本を買うとアジア系(中国か韓国)外国人に英語で「TOCに行きたい」とか聞かれる。「ゴー・ストレイト」だけど反対車線側に行かないと駄目だ、っつんで「Not here,But there」で通じて何より。

 帰宅して食事後地元の図書館で勉強・読書。好きで読んでいるんだが今読んでいるのはつまらん、昔の未来なんで笑えるのだけど。で、風呂は何処行こうかな?広尾ならまた帰りに中野通り沿いの何処か、ですが大田区内。先週みたいに小田急沿線に行くには体調が悪いんで、近場の川崎へ。桐の湯がある筈なのに最近見ないのは無くなった?とか思っていましたが、地図を見ていたら一本手前の市場通と勘違いしていたのに気が付いたので桐の湯へ。

 第二京浜を下って(川崎のブックオフ寄った後)尻手交差点で左折するとすぐ左手にあるビル銭湯。いや、南河原公園の先で左折すると思ってたよ。1階が銭湯で2階道路側と3・4階が居住(自宅・賃貸)部分、左手がコインランドリーです。わざわざ通りの向かい側から写真を撮ったりね。
ビル銭湯


 右手の入り口から入り雪駄を下足入れにしまいロビーへ。何もない分広々したロビーで奥のフロントへ、左手奥にテレビがあるね。サウナ百円とあるのでサウナも、と言いつつも550円払うとなんとバスタオル貸してくれます。百円サウナでバスタオルが出るところはそうないよ。ただ、サウナに「低温」と書いてあるのが不吉。ビル左手に路地があったので左手が男湯かと思いきや、右手ね。
玄関
 脱衣場は高天井な初期のビル銭湯ならでは。外壁側にサウナが飛び出ているのは付け足したのか?トイレはドアノブがえらい低い位置にある扉の中、脱衣場が窓が開いている割に熱が籠っているけどこちらは外気温でひんやりな和式で、床タイルが一部はがれたりと築年を感じさせますが便器はきれいに磨いてあったよ。ロッカーはサウナ前と敷居側で柱に鏡が張ってあったり。女湯側から常連が「今日は蒸し暑い」と言うのが聞こえますがそうかな?まだ熱が残っているのか自分。

 洗い場へ、こちらも高天井の東京式銭湯をそのままビルにした風。島カラン1列でカランは敷居側から5-5-5-5、トイレのドアノブは低かったがカラン位置は高い。普通床とカランの隙間はケロリン桶ギリギリですがここは50cmくらい上にあるね。全身をざっと流してサウナへ、入り口に百円と大書きしてあります。

 石張りのかなり立派なサウナですが、確かに低温。脱衣場側の窓に温度計が置いてあり、埃で汚いのをタオルで拭うと50度だとか。5年前の訪問記事を読むと「有線放送が」とありますがナイ、壁面のスピーカーはそれだったのか。壁にサウナの注意事項が張ってあり、それ以外、砂時計も12分計もテレビも無い。脱衣場側の窓(二重窓の隙間)に置時計が置いてあるけど止まっているし。

 サウナの機械が無い、んじゃなくて、入って左手ベンチ背面下に温風の吹き出し口があり、ベンチ下を鉛管が通っているのでガスかスチームか?詰めれば5~6名は入れそうです、これだけしっかりした物なのになぜ低温?機械が壊れて昔ほど温度が上げられないのか?これまた過去記事では低温とは無いけど。そう言えば大田区内の無料サウナで妙にぬるいのも何軒かありましたがあの辺も機械が駄目になったのかね?と、室温も上がらなきゃ時計も無いですが、気密は良いのでちょっと粘ると汗が出てくるんで頑張って出る。

 敷居側手前に立ちシャワー1ですが、通常の入浴客が良く使っているのでカラン前に座って順番待ち。10月半ばともなると水シャワーも冷たいですね。サウナに戻ると水シャワーで冷えたけど水風呂の様に芯から冷えていない状態で汗がすぐ出るのは良いけどどっちかと言うとのぼせているんだよね。とか思いつつも4往復、中野区の銭湯のなんちゃってサウナと効き具合は良い勝負かも知れない。

 と、発汗と脱脂加減がイマイチ。まあ病み上がりと言うか調子悪いんで高温ドライサウナはしんどかったからちょうど良かったのか?浴槽へ、敷居側が温泉で外壁側が座風呂とバイブラ。温泉は人気なので白湯の座風呂へ、湯温高めで温まる。壁画はモザイクタイルで男湯側に富士山。上がって体を洗う、カランの湯は熱め、シャワーは勢い良く適温。また温泉が人気で2名入っていましたが無理やり入る。アルカリのナトリウム泉てなんでしょうね、薄茶色の黒湯と言うかこの界隈だから黒湯なんだろうけど。

 上がってバスタオル大活躍、本来はサウナ用なんだけど湯上がりに良いね、百円だけに繰り返し洗ってゴワゴワ気味だけど。フロントはご主人から女将さんに変わっていて、常連の初老男性がやや恫喝調で世間話。頑固おやじキャラと言うかね、ただ、今時の女にはそれじゃ嫌われるんよ。とか見たところ独身の男性を見つつ同じく毒舌未婚キャラの私は思うんであった。

効能書き

桐の湯
http://www.kawasaki1010.com/now/koten/miyuki/kirinoyu.htm
http://k-o-i.jp/koten/kirinoyu.html
http://www7a.biglobe.ne.jp/~masayuki/kirinoyukawasaki20051119.html


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