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稲荷湯サウナ編 (大田区東雪谷) [大田区の銭湯]

 凍える日々を過ごすので慢性的に背筋がゾクゾクしているのでこれはサウナ分が足りないなと。土曜日中は家事などこなし、組合広報関係のDVDメディア(何せ写真一枚4MB超える時代なので、CD-Rじゃ無理。10年前初めてデジカメ買った時は16MBのスマートメディアで充分でしたが。)を広報委員宅に配布して大田区内の馬込図書館に初めて行ってみる。昔風の本がぎゅうぎゅうに在庫している図書館で良かったです、馬込文士村だけに件の文人たちをテーマにした図書館もあったし。などと馬込に行ったのはその後品川区内のお客様に12月分給料明細を貰いに行ったから。事務所に戻って源泉徴収票作るぞ!とか思ってたら資料が足りずおあずけ。

 帰宅して夕食を食べて自転車を修理して21時半、何度となく通っているのに一度もサウナに行った事がない石川台の稲荷湯に行くか、と直した自転車の走行テストを兼ねて出発。いや~、チェーン張ったら調子良いね。「年内は休まず営業、大晦日は25時まで」と言う貼紙を見て、これなら雪谷八幡で二年参りをして帰りに温まって行けるんじゃ?入り口の水槽がクリスマスバージョンのまま。
写真は使いまわし
 番台はいつもの女将さんではなくご主人で、回数券を渡しつつ「サウナも」と言うと、「500円になります」ですと!?マヂで!?銭湯のサウナが500円て私が行った中では新宿の曙橋商店街そばの大星湯くらいです。あそこは500円のうち場所代がほとんどだから大田区の石川台なんて辺鄙な場所で500円な設備ってどんなだ?

 最寄のサウナ銭湯もなあ、御嶽山の調布弁天湯がサウナ100円とか、あとは区境を越えて目黒区世田谷区ならサウナの相場は300円だが。無料が半ば当たり前の大田区銭湯のサウナなのに、有料なのは浴場組合加入だけど実質スーパー銭湯みたいなところばっかりで、調べてみたら 

  • NU-LANDさがみゆ:350円

  • ゆ~シティー蒲田:330円

  • 桜館:200円

  • 天神湯:200円

  • 幸の湯:200円

  • 草津湯:0円


  •  めぼしいところはこんな感じ。


     とか思いつつも500円払う。例によって下足入れの鍵と交換に、サウナ入り口の鍵とサウナ利用者用バンド、手ぬぐいと大きな稲荷湯ロゴ入りバスタオルが貸与される。500円のサウナってなあ、誰も居ないんじゃないの?とか思いつつ脱衣場に向かったらいきなり同じタオルを使っている人が居て吹いた。そう言えば何時来てもサウナ利用者が数人居るものね。東雪谷の御屋敷町住民辺りが徒歩圏のサウナとして珍重しているのだろうか?それなら沼部の花の湯辺りも田園調布本町のアッパーミドルな方々用にサウナを有料にするべきかもしれません。

     洗い場入り口脇の棚にお風呂セットを置いて入場、扉の両脇にある立ちシャワーで全身をざっと流してからサウナへ。あ、中々良いんじゃない?いかにもとって付けた様な風呂屋のサウナではなく、設計段階からサウナ付銭湯にするつもりだったっぽい。明るく清潔な感じで上下2段、ゆったり座れば3+4名で詰めれば10名くらい、ギシギシきしむ上段に上がる。500円ですがテレビは無し、有線でジャズが流れていますがこれもやっぱり東雪谷の富裕層受けを狙っている?正直サウナで有線と言えば、の聞いた事もない御当地演歌の方が時計代わりになるから助かるのに。そう、壁面に5分計の砂時計が1つだけです、12分計が欲しいなと。

     先客が既に砂時計を倒していたので仕方ない。と言うか上段に座ると砂時計が見えないし。やっぱり例によって最初は全然汗が出ないので砂が落ちきったところで今度は私が砂時計をひっくり返す。と、良い感じに汗が出るね、壁面の温度計は90度前後ですがこの汗の感じは中々効くサウナです。推定4分+5分粘ってから出て立ちシャワーで水を浴び(かなり辛い)広い水風呂へ。ここの水風呂は冷水機が無かったと思うのですが、年末だけに当たり前に18度。夏場のサウナって汗かいて良し、水風呂入って良し、なのですが冬は本当に水風呂が辛い、マゾじゃないの?と言われても反論出来ない。

     と、冷やしてから再度サウナへ。今度はすぐに汗が出ますが10分頑張る、かなりしんどい。水シャワーを浴びて水風呂はまだしんどいですが入ってしまうと気持ち良いのでうっかり長居したらまた汗が出なくなったね。と3往復目は10分近く粘って汗をしっかりかいて今度は水風呂に元気に飛び込む。その後は普通の浴槽で温まってから体を洗うと洗い場が寒くてゾクゾクしますね。と言う事でもう一回数分だけ入って汗を流してあがる。と言うかお湯が温めだったよ。

     貸与品のバスタオルが海で甲羅干しをする時に敷きたい位大きくて吹きました。21時45分に行って「24時までだからそれまでに出てね」とか言われて流石に2時間とかないわ、とか思ったけど23時までと言う事は1時間以上居ましたよ。客層はやっぱり上品系で流れる汗を手のひらでビチャビチャ音を立てつつ「あ~気持ち良い」とか言うオッサンはおらず、ハンドタオルで汗をぬぐって隅でそっと絞る青年とかはじめて見たよ。

    前回記事、と言うか入浴編


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