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トラヴィアータ/1985・椿姫 LA TRAVIATA [音楽]

 月曜に椿姫の「乾杯の歌」をYoutubeで探したのは組合旅行で声楽科卒の厚生部長におねだりしたから。ちなみに、もう一人声楽科出身の税理士がいたり素人ながらCDデビューしちゃう税理士がいたりと皆様歌の上手な方ばっかりで。で、発見したのがコレさ。

 どうみても映画なんですが。オペラ映画なんてあったの?てか、Youtubeはご存知のとおり画は汚いけど音は圧縮度合いによるのでしょうがキレイ。クリスタルのグラスが乾杯でぶつけ合うとカチーンと良い音がします。クリスタルとか存在したのか?と思いきや今調べたらクリスタルのグラスは18世紀には存在したそうで問題ないか。

ラ・トラヴィアータ ― 椿姫 ―

ラ・トラヴィアータ ― 椿姫 ―

  • 出版社/メーカー: ポリドール
  • メディア: DVD


 え~、DVDは過去に販売していたと言うだけで現在は絶版、てか昨日は在庫というか出品が一点だけあって3万円だったような?早くBlu-rayで出して欲しいです。映画タイトルが判ったので後はひたすら情報収集あるのみ。

T&K TELEFILM オペラ映画 La Traviata
http://www.tk-telefilm.co.jp/traviata.html
>時は18世紀初頭。舞台はパリ。社交界の華とうたわれた美しい高級娼婦ヴィオレッタの館では、毎夜、華やかな宴が催されています。この宴にやって来た青年アルフレードは、以前からヴィオレッタに恋をしていて、二人きりになると、彼女にその気持ちを告白しました。ヴィオレッタは、娼婦である自分は本当の恋愛などに縁はないと思っていましたが、アルフレードの純粋な愛の前にとまどうのでした。

 「高級娼婦」の定義が不明。どうも男爵(オーナー)の経営するクラブ(館)の雇われママと言った態で、「娼婦」が昔のゲイシャガール同様、水商売から風俗営業まで幅広い意味があったのか?むしろ現代日本が非常に細かく細分化、階層化しているだけかもしれませんが。


私のイタリア映画紀行 2006年03月19日 トラヴィアータ/1985・椿姫 LA TRAVIATA
http://myvoyagetoitaly.seesaa.net/article/15094299.html
>そして映画を見終わった後に、いろんな人のブログやら映画紹介の記事を読んで、男性がプラシド・ドミンゴだったことを知ったのでした。

>えええええええええええっーーー、若い!そしてすっごいハンサム、今とぜっんぜん違うじゃん。

 プラシド・ドミンゴってこの人。何コレ?元旦のCM?

 と言うより何年か前にやたらもてはやされていた「3大テノール」の一人ですよ。

ベスト・オブ・3大テノール

ベスト・オブ・3大テノール

  • アーティスト: レヴァイン(ジェイムズ),メータ(ズービン),パリ管弦楽団,ロスアンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団,フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団,ローマ国立歌劇場管弦楽団
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2002/05/22
  • メディア: CD


 調べると興味が沸いてきますが、入手困難だしなあ。世界のトウキョウに暮らしていてもそう毎日どこかでオペラの公演をしている訳でもないし、チケット高いし。とか思ったら上記T&K TELEFILMに。

T&K TELEFILM 上映スケジュール
http://www.tk-telefilm.co.jp/schdule.html#Anchor197799

 来年の1月11日に銀座ブロッサムホールで上映会があるそうな、前売り買っておくか。ついでに11月30日にもオペラ映画ラ・ボエームの上映会が同じく銀座ブロッサムホール、行ってみるべきか。


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コメント 2

サンフランシスコ人

7/17 原田慶太楼がシンシナティ・オペラを指揮.......現在、米国で年中活躍する日本人指揮者は、原田慶太楼しか知りません...

http://www.cincinnatiopera.org/song-uproar

by サンフランシスコ人 (2017-06-08 01:38) 

furitann

 この映画は現在リージョンフリーのDVDが手に入りますよ。
by furitann (2017-06-08 09:41) 

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