鶴の湯 (目黒区碑文谷) [銭湯]
8時半に目が覚めたので洗濯、洗車、布団干して。それでもまだ11時前なので今週一度も乗れなかった自転車に。日中は暖かいねえと言う事で上はTシャツに長袖Tシャツ重ねただけですがOK。都心を目指すコースで溜池交差点まで行って日比谷通りで引き返してきましたが、日曜日中て恐ろしいです。歩行者やママチャリだらけだし、サンデードライバーに幅寄せされたり高齢者ドライバーに前を塞がれたりでそう言う危険因子が全く居ない夜が一番ですよやっぱり。と、言いつつも日中ゆえコンピュータの液晶が見えるんで条件さえ良ければ40km/hで巡航出来てる自分に感心したり。で、帰宅後通常コースの広尾の中央図書館へ。が、まあ普段の原付じゃなくてリバイブで行ってみました。時間はそんなに変わらないのがすごいと言うか。で、入り口前の銀杏の紅葉が見事なので撮影。先週も見事でしたが今週も引き続き見事。落ち葉で遊ぶ子供や車椅子で眺める老婦人なぞも居ましたよ。

で、自転車だけに早めの16時15分に出発。自転車の場合は汗だくになるのでトレーナーにナイロンベストと言ういでたちですが、日がかげるとトレーナーは風が抜けて寒いです、失敗。と、東京体育館にはそれほど時間も掛らず到着。途中青山通りの紀伊国屋裏に「清水湯」と言う銭湯が有るそうなので偵察するとすぐ脇に有ったので仰天。プールは何時ものスパルタお母さんと泣き言息子が妹とお父さんも一緒に居ましたよ。お父さん良い体格、お母さんは「まったく何グズグズしているんだろうね!?」てそれじゃ萎縮しちゃいますよ。が、予想通り日中の自転車三昧が完全に裏目に出て3,500mでスタミナが切れました。後10分は泳ぐ時間が有ったのに上がりました。が、受付前でバーゲンをやっていたのでその10分を使って物色。17日までやっているそうなので来週買えば良いかと。と、プール上がりに最近はまっている「Pro-X」と言うプロテイン入り飲料を飲みつつ別のスタジオでホットヨガをしているのを見た後撤収。

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さて、19時の風がいよいよトレーナーの袖越しに身に凍みます。予定じゃ前述の清水湯に行こうかなとは思っていましたが、あんまり遠方だと湯冷めしたり汗だくになったり。帰り道なら大岡山かな?とか思っていましたが、何となく学芸大学駅を過ぎた所で鶴の湯へ。古き良き木造銭湯風外観で、階段を数段上がって下足入れに靴を入れると、引き戸に白い紐が掛っていて何?進入禁止?とか思ったら何と!ゴム紐で引き戸がゴムの反発力で閉まると言う恐るべきローテクな自動ドア。フロントと言うよりも番台を脱衣場の床の高さに落としただけのフロントに回数券を渡します。

脱衣場は古典的な木造銭湯の趣きです。ロッカーは脱衣場が広い分低いのが妙な配置で散らばっています。便所は木枠の引き戸を開けて濡れ縁の先。和式ですがキレイ。引き戸は懐かしの真ちゅう製ねじ式の鍵が付いていますが動作はスムーズ。洗い場に行くと、島カラン一列でカランは壁側から6-6-6-7壁カランが6なのは立ちシャワーが一つ有るから。壁際に陣取って、床タイルはパール調にキラキラするタイプでカランはエンジのタイル、鏡は丸鏡とフロント式に改装した木造銭湯では有りがちな備品です。シャワーは壁タイルに金具でねじ止めされた水道管から生えているので大勢で使うと水圧がダメか?幸い私一人でシャワーを使っていたので湯量も湯温も良好、と言うより薄着で凍えていた身には熱さが沁みます。湯船は左端に小さなヒノキ風呂、ぬる湯ですが、隣の浴槽と小さな穴で繋がってはいます。で、ぬる湯で体を慣らして真ん中の大きい浴槽へ移動して気泡風呂でブクブク。ペンキ絵は珍しくも富士山が無いなと思ったら「和歌山の浦」ですと。て、天井を見上げると表玄関と脱衣場の古典的雰囲気とは裏腹にカマボコ型天井です。浴室だけ建て直したのか?目黒区てカマボコ天井が多い気が。が、何故か7色に塗ってあったりするのはやっていませんでしたけど。
体を洗って今度は深い方の気泡風呂へ。湯温が42度くらい?で今ひとつ温まりません。カルキ臭きつめだし。立ちシャワーで上がり湯して、て、立ちシャワーも同じ水道管のパイプで配管されていました。脱衣場に戻ると凍えた身には暖かく感じたのはドラム式乾燥機がさっきは回っていたからか?案外寒い脱衣場で服を着てもう気力も僅かな体を鞭打って帰宅しました。
鶴の湯
http://www.1010.or.jp/cgi/dsearch.cgi?sel=2&tno=10048
http://www.city.meguro.tokyo.jp/sangyou/yokujo/tyuou.htm#鶴の湯













昔の職場があった学芸大学。 当時は鷹番の湯しか知りませんでした。 鷹番の湯は途中で東京都浴場組合から脱退しましたよね。 なので入浴共通券使えません。 なんだか組合に加入してると、組合に支払う額もかなりになるようなことを言ってましたね。 鶴の湯もまだがんばっていますね。 昔に一度行ったっきりです。 ペンキ絵が「和歌山の浦」というのも珍しいですね。
by bmwohv (2006-12-12 23:39)
鷹番の湯は行った事がありません、組合の銭湯マップからも外されていますね。駅前の千代の湯は軟水なので何度か行きましたが。
和歌山の浦はお馴染み早川氏の作だったので、ご主人があえてリクエストしたのかな?とか思っていました。ぬる湯でも無いですがぬるめで、脱衣場も寒かったので遠方から行くのは暖かくなってからが良いかと。
by furitann (2006-12-13 10:36)